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鹿島アントラーズ×清水エスパルス

 元日の国立競技場、第2試合は天皇杯の決勝。
 決勝にあがってきたのは鹿島アントラーズと清水エスパルス。今日が週末だったら帰ってるな…。

 清水は兵働昭弘が負傷と出場停止で決勝戦は出場できず。その代わりに山本真希が入った。


 10分の鹿島。ロングボールに大迫勇也が抜け出すも、山本海人がゴールを出てクリアする。

 15分の鹿島。右から野沢拓也が折り返しを入れる。興梠慎三が左から走りこんでシュートを撃ったが、GKの正面。

 20分の清水。岡崎慎司がドリブルからクロスを入れる。ヨンセンには合わなかったが、後方から山本真希がフォローしてシュート。GKの正面に飛ぶ。

 25分の鹿島。後方からのロングボールに小笠原満男が飛び出すが、その前で岩下敬佑がクリアしてCKに逃げる。
 小笠原がCKを入れる。真ん中で頭一つ抜け出したフェリペ・ガブリエルが頭を捻って合わせると、ゴールにワンバウンドで飛び込み、鹿島が先制点をあげる。

 34分、山本真希のパスを大迫勇也がカット、興梠慎三が拾ってドリブル。宮崎智彦がフォローして中に入れる。野沢拓也がシュートしたが、DFがブロックしてCKに。
 この時間帯、鹿島が清水のパスの出所を潰してペースを握ってきた。

 前半は鹿島が1店をリードして折り返し。
 中盤以降は鹿島がペースを握ったが、追加点は奪えず。


 後半に入ると清水が動く。岡崎慎司とヨンセンの2トップにし、藤本淳吾を一列下げた4-4-2に変更してきた。これで少々流れを引き寄せてきた感もあり。
 48分、太田宏介のクロスに岡崎慎司が合わせるがヘディングはゴールを横切る。

 59分、本田拓也が浮き球のパスを送る。ヨンセンがオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、飛び出たGK曽ヶ端準の鼻先で触ったループシュート。中田浩二が追うも届かず、清水が同点に追いつく。

 65分を過ぎると鹿島がペースを取り戻す。
 70分の鹿島。本山雅士のスルーパスに興梠慎三が抜け出してシュート、しかしポストを直撃。

 71分、清水ゴール前での接触でペナルティエリアの中でボスナーが倒れる。その間も試合は続き、清水の選手がクリアしたこぼれ球を鹿島の選手が拾う。その選手はゴール前に放り込む気満々だったが、ここで家本主審が笛を吹いて試合を止める。これは好判断だったかと。

 76分の鹿島。興梠慎三の突破をボスナーが止めてゴール前でFKを獲得。野沢拓也が直接狙いそのままゴールイン。壁の上を越えて急速に落ち、直接ゴールイン。

 その後は鹿島が鹿島らしく、そして今までとはやや違うボール回しで時間を使い、そのままタイムアップを迎える。


 そのまま試合終了、鹿島が天皇杯4回目の優勝を飾るとともに、2011年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。
 とはいうものの、過去のACLで鹿島は世間の期待を裏切り続けているだけに、今回も期待薄かな~と思えるがはてさて・・・。


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