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大相撲初場所12日目

 今年の闘会始、いわゆる格闘技初回観戦は2年ぶりになる大相撲。


 今回も二階最上段の自由席での観戦を目論み、当日券でしか出ない自由席券を買ったのだが、2年前とは変わったところが一つ。当時は前半の取組では二階のチケットでも一階に入れて升席や溜まり席に入れたのだが、昨年の事件以降はその辺厳しくなっていた。
 なので二階席でひたすら眺めて。イヤ、正直なところ二階の椅子席は値段が高くないか?とは思うんだよね。最上段の自由席が2100円だとしたら、上段は3000円、下段は4000円と思うのよね…。


 というわけで9時半少し前に入場。序二段の奄美岳vs琴吹雪から見出したが、その前に出ていた若戸大橋の四股名はそれどうよ?と言う気はしないでもない。

 北勝国にあっさり寄りきられた気魄力、観客から「気魄がないぞ!」それはごもっともで。


 時間を飛ばして十両へ。
 境沢にかわされた垣添は俵のように転がって溜まりにつっこむ。

 幕内へ。
 豊桜に後ろに回り込まれた高見盛。押し出されるところをかわすと豊桜は振り回されてすってんころりん。珍しい“後ろひねり”が見られた。
 若荒雄vs時天空は4度の待ったが入り、不穏な空気が流れたが、後の光龍vs土佐豊、旭天鵬vs黒海がバチバチなナイスな闘いを見せてムードを変える。

 そして結びへ向かう。
 鶴竜は琴欧州に攻めこまれながらも豪快な下手投げで琴欧洲を投げ飛ばす。
 魁皇は把留都を寄せ付けない横綱相撲。
 白鵬は前日の取組同様にあまり調子が出なかったが日馬富士のミスプレーで星を拾った格好。


 最後の締めはアレ?な形にはなったが、全般的には良い興行になったんではないか、と。
 というより、『興行』と書くのも問題あり、なような気もするのだが・・・
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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二階席のチケットで一階席に進入する

両国国技館は四方向から入場できるので、一つの入り口で断られても、別の入り口でトライしてみてください。

「三段目の取り組みが終わったら、自分の席に戻る。」ことを強調すれば、結構融通が利くことが多いです。

実際幕下土俵入りの前に、食事なり番付などの買い物を、済ませて置いた方が後の行動に何かと便利です。

とかコメントしていたら

とても大相撲観戦を楽しめる状況では無くなったようですね。

大相撲界に巣食う不良分子を一掃して、

早く大相撲を楽しめる世の中が来て欲しいものです。
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