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天皇杯決勝 ガンバ大阪×柏レイソル

 柏レイソル、まさかまさかの天皇杯決勝進出!

 んなもんで、本来は行く気のなかった天皇杯決勝。決勝進出確定直後に知人からチケットを買い取り、決勝に参戦。

 全女が終わってほどなくしてから柏名物のミーティング開始。16ゲート後ろの広い場所を確保していたが、そのスペースは人で埋まるわ、2階からも階段にも見てる人はいるわで超満員。そのミーティングには2人のゲストが登場。一人目は石崎ジュニア。最初に登場して家庭トーク(ジュニアの所属先を考えると少々怪しいが)。
 そして二人目は…岡山一成!いやあ、まるでキリストを思わせるような登場で(笑)。正直、「いいのか、それで?」という気がしないでもないが、多分それでいいのだろう(笑)。
 岡山はスタンドにも登場、準決勝でやったという『柏バカ』前の乾杯の音頭を取って、試合中は最前列に陣取ってた。
 なので、もし岡山が来年末に食いっぱぐれたらUSで雇ってやってください(謎)。いろんな意味で使えると思いますよ(笑)。


 第88回天皇杯全日本選手権 決勝

ガンバ大阪
(J1)
 1-0 
 延長 
柏レイソル
(J1)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:14時03分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:西村雄一
観衆:44,066人
<得点>
 G 柏
 1-0 116分 G大阪 播戸竜二

<警告>
 43分 G大阪 中澤聡太
 43分 柏   古賀正紘
 44分 柏   太田圭輔
 63分 G大阪 加地亮
 95分 柏   大谷秀和
<退場>
 なし
ガンバ大阪
柏レイソル
GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   2中澤聡太
   5山口智
  13安田理大
MF27橋本英郎
  (→113分20倉田秋)
  17明神智和
   8寺田紳一
   7遠藤保仁
  (→119分23武井択也)
FW30山崎雅人
  (→106分11播戸竜二)
   9ルーカス
GK33菅野孝憲
DF25村上佑介
   5古賀正紘
  13小林祐三
   7大谷秀和
MF28栗澤僚一
  18山根巌
  (→66分4石川直樹)
  14太田圭輔
  (→46分10フランサ)
   6アレックス
  15菅沼実
FW11ポポ
  (→58分20李忠成)
システム:4-2-2-2システム:4-2-3-1
監督:西野朗監督:石崎信弘
 試合が開始して10分ほどは柏が速い攻撃を仕掛けていて何回かチャンスを作っていたが、そこを過ぎるとG大阪がじわじわと持ち前のパスワークで優位に進める。連戦が続いたG大阪、確かに体は重そうだったが、準決勝に比べればよほど動けていたが。
 しかしG大阪の攻撃は柏の守備陣に阻まれ、決定機とまではいかず。スコアレスで前半が終了。


 柏は後半開始からフランサを投入、さらに58分に李忠成を入れていき、点取りモードへシフト。フランサの視野の広い、トリッキーなパス出しからチャンスを作っていくが、それも66分に守りの要である山根巌が負傷交代して強制終了。
 中盤での守備の要を失った柏はG大阪の猛攻にさらされるが、DF4枚、さらには最後尾の菅野孝憲に乱れはなく、スコアレスのまま延長戦に突入。


 延長戦もG大阪のパスワークに柏は押されっぱなし。それでも水際でよく守っていたが、延長戦も後半になった116分に播戸竜二に押し込まれて失点…。守備でかなり体力を失っていて反撃もままならず、そのまま0-1で敗戦。失点してからは00年国立の最終決戦によく似ていた…これで内心、諦めもついたが。


 これにて柏の石崎監督は退任。前にも書いたが、彼の柏での功績はバラバラの方向に向いていた柏ひとつの方向に結び付けたことにある、と見ている。その結果が『一心同体』だし、この日の岡山。
 来季はコンサドーレ札幌の監督に就任することが決まっているが、さて札幌をどう結び付けてくるのか。ある意味見ものではある。


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