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全日本大学女子選手権準決勝 日本体育大学×吉備国際大学

 全日本大学女子選手権は準決勝。その西が丘サッカー場は冷たい雨が降っていた。

 第一試合は過去16回の大会の中で12回優勝、15回準決勝に進出している日本体育大学と、8回目の出場にして初の準決勝進出となった吉備国際大学の対戦。ちなみに、関東・関西以外の地域の大学が準決勝に進出したのは1994年の第3回大会での福岡大学に続いて2校目である。


 第17回全日本大学女子サッカー選手権 準決勝

日本体育大学
(A組1位/関東1位)
 3-0 吉備国際大学
(B組1位/中国1位)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:雨
試合開始:11時01分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:人
<得点>
 日 吉
 1-0 19分 日本体育 山崎小百合
 2-0 34分 日本体育 有吉佐織
 3-0 59分 日本体育 伊東美菜子

<警告>
 16分 日本体育 田子亜貴
<退場>
 なし
日本体育大
吉備国際大
GK 1一谷朋子
  (→90+分25南条真沙代)
DF16田子亜貴
   4草苅文子
   8平野聡子
MF 2木田麻衣子
   7池田浩子
   6山崎小百合
  (→72分13吉田彩香)
   3秋葉夢子
FW20有吉佐織
  (→78分14井手上麻子)
  10伊東美菜子
  (→84分9佐藤笑子)
  11落合恵
  (→56分23久保田麻友)
GK 1菅原未紗
DF14宮迫ふみか
   4西田明美
  11成合瞳
  (→61分17中塚理加)
  (→72分24尾山沙希)
  12池田奈里美
MF18東美希
  (→30分10中出ひかり)
   7高橋悠
   8東依里
  (→46分3三根麻衣子)
   9中島亜弥香
FW13杉本恵理
   5磯金みどり
システム:3-4-3システム:4-4-2
監督:矢野晴之介監督:太田真司

日本体育大×吉備国際大 003.jpg 日本体育大×吉備国際大 015.jpg
日本体育大×吉備国際大 021.jpg 日本体育大×吉備国際大 031.jpg
 吉備国際大はスタートはこの布陣だが、15分もすると成合瞳と磯金みどりのポジションを交換。4日の第一戦でも同じようにやっていたから、何らかの意図があったのだろうが…。

 試合は個人の力、集団の力共に勝る日体大が攻める展開になる。何度となく決定機を作っていって、19分に伊東美菜子のCKに山崎小百合が合わせて先制点をあげる。

 27分まで全く攻め手がなかった吉備国際大は、30分に早くも温存(?)していた中出ひかりをピッチに送り出す。
 その直後にロングボールに成合瞳が抜け出してシュートを放つが、GK一谷朋子にブロックされた。

 34分、日体大は秋葉夢子のCKを有吉佐織が頭で合わせてゴール、2点目をあげる。しかし有吉はそんなに離れたところにいたわけでもなかったのにフリーでの一発…。

 その後も日体大は数度のCKを得る。するとGKの一谷朋子あがってきてゴールを狙ってくる。一体なぜ?という気がしないでもないが(笑)。しかも、キッカーは一谷に合わせてこないし(爆笑)。


 後半にはいり、日体大は59分に伊藤美菜子がミドルシュート、これで3-0とする。

 3点差がついてからは吉備国際大もどんどん放り込んでチャンスを作っていたが、ゴールは奪えず。
 一番惜しいな、と思ったのが、日体大のCKをクリアして前線で待っていた中出ひかりに渡った時があって。日体大のGKは攻めに出ていてゴールはがら空き。一発狙ってみても、と思ったのだが、中出はドリブルを選択。だいぶ前に持っていったが、シュートは打てずにDFに潰された、ってのがあって。


 そのまま試合は終了。日体大が3年連続15回目の決勝進出を決めた。
 しかし、吉備国際大の勝ち上がりはサッカーで強化を目指す地方の大学へのいい指針になったのでは。きちっと選手・指導者をスカウティングして、かつ適切な形の練習をすることで、関東の強豪とそこそこ戦えるようになれる、ということだよね…。
 もちろん、今回の吉備国際大もまだ道半ばではあるが。


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