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スコアには見えない完勝っぷり ~全国高校選手権準決勝 広島皆実-鹿島学園~

 第一試合が終わって相当席が空いた。しかし、寒いのは変わらず。


 第87回全国高校サッカー選手権大会 準決勝



(広島県代表)
 1-0 鹿島学園高校
(茨城県代表)
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:14時25分
試合形式:90分+PK戦
主審:飯田淳平
観衆:20,173人
<得点>
 広 鹿
 1-0 広島皆実 金島悠太

<警告>
 56分 鹿島学園 増田匠海
 71分 広島皆実 村田俊介
 87分 鹿島学園 安藝正俊
<退場>
 なし
鹿島学園高
GK 1神舎宏
DF 2村田俊介
   3井林章
   4松岡祐介
   5崎原拓也
MF 6宮下航
   7浜田晃
   8佐々木進
  10谷本泰基
  (→85分19中野悠里)
FW11玉田耕平
  (→74分14秦和広)
   9金島悠太
GK 1長峰大樹
DF 2阿渡真也
   3杉下智哉
   4安藝正俊
  14金井洵樹
  (→76分17青木翔太)
MF10小谷駿介
   6増田匠海
  (→84分13黒沢優)
   7小黒翔太
   8工藤由夢
  (→76分18佐藤勇治)
FW 9忍穂井大樹
  11三橋隼斗
システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:藤井潔監督:鈴木雅人
 鹿島学園はここまで未見。何年も選手権に出ているのに見てなかったのには大して理由もないが…。
 鹿島というだけあって、鹿島アントラーズのユースの選手も通っているはずなのだが、なぜかスタンドで歌われているのは横浜Mや湘南で使われているチャントばかり。いっぺん、鹿島のが聞こえてきたかな…と思ったが、完全に無視されて消えていた(笑)


 広島皆実がずっと攻める展開になり、鹿島学園はずっと耐えるばかり。ではあったが、ことごとくシュートが決まらず。後半に入っての57分、右サイドバックの村田俊介がサイドを破ってマイナスに折り返し、金島悠太が押しこんで先制。

 鹿島学園は広島皆実に押しこまれ、ほとんど攻められず。失点してからは攻めに出て、70分に唯一ともいえる決定機を作り、ボールをゴールネットに突き刺したが、これはオフサイドで消えた。


 そのまま広島皆実が鹿島学園に隙を与えずに90分を完了、翌々日の決勝戦に進んだ。



 ちなみに、現在浦和美園駅の周囲は工事真っ盛り。スタジアム近辺は調整池の整備、駅近辺は再開発中。もともとアクセスが弱い埼玉スタジアム、さらに白い粉事件での歩道封鎖はあれから5時間経っても続いていて、帰りは代表戦並みの混雑っぷりになった。
 この工事ラッシュは3月一杯までは続くので、この時期にアウェイに当たってしまったチームはご注意を。




 
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