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埼玉県高校新人戦決勝 西武台×浦和東

 13時20分過ぎに多目的広場からスタジアムへ移動、埼玉の高校新人戦決勝に。

 土曜に準決勝が行われて、武南を破った西武台と伊奈学園総合を破った浦和東が決勝へ進出。
決勝のカードは西武台と浦和東。
 ちなみに埼玉の新人戦で決勝に勝ったからって後につながりません。後につながるのはベスト4に進出した段階か?。関東大会でのシード権が与えられるはずだが。


 平成20年度埼玉県高等学校サッカー新人大会 決勝

西武台高校 2-2 
 延長 
埼玉県立
浦和東高校
※大会規定により両校優勝
会場:さいたま市浦和駒場スタジアム
天候:晴
試合開始:13時30分
試合形式:80分+延長20分
主審:藤原暢央
観衆:500人
<得点>
 西 浦
 0-1 30分  浦和東 吉田裕希
 0-2 52分  浦和東 吉田裕希
 1-2 64分  西武台 三浦大輝
 2-2 81+分 西武台 清水慎太郎

<警告>
 なし
<退場>
 なし
西武台高
浦和東高
GK12市川圭一
DF 7楠本一彦
   4高野良篤
  15町山阿記
   2野口優
MF 5高橋翔
  17佐藤翔太朗
  (→62分3草間塁)
  10三浦大輝
   8楠雄樹
  (→76分25新井拓斗)
FW16永吉和紀
  (→62分14清水慎太郎)
  11関根健太
  (→91分13湯山紀之)
GK17岩崎晃
DF23島村貴大
  19境拓
   3金子代祐
   4松田篤樹
MF11川田周平
  (→87分8渡辺雄太)
  21佐野久佳
  (→87分5藤光樹)
   6中西雅典
  20谷之口寛斗
FW 9吉田裕希
  10新井翔太
  (→32分14内田健太)
  (→90+分13篠田貴大)
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:守屋保監督:野崎正治

西武台×浦和東 001.jpg 西武台×浦和東 003.jpg
 浦和東は4-4-2で3ラインを保って行く形。攻撃は主に左から作っていて、谷之口寛斗の左足からチャンスが生まれているような状況。対して右は時折島村貴大がオーバーラップを仕掛けてくるが、あまり攻めには出てきていなかった。

 西武台は中盤からつないでいこうとする意図は見えるが、その中盤でミスが多くて前線にほとんどボールが入らず。例えトップにボールがに入っても、FWに入った永吉和紀が消極的。チャンスの芽すら感じなかった。
 まあ、西武台はエースFWが怪我だかでベンチにも入っていなかった、ってのもあるのかな…。
 もう1人のFW関根健太はなかなか積極的だったが、こちらはちょっと運が悪かった。27分に掴んだ最初の決定機はバー直撃だったし。

 30分。浦和東は谷之口が中に入れると、ペナルティエリア右角で吉田裕希が受け、切り返して左足でシュート。先制点をあげる。


 後半に入っても浦和東ペースは続く。52分に金子代祐の縦パスを受けた吉田裕希が2点目を取り、試合をほぼ決めたように見えた、が…。
 
 西武台は62分に2人を交代。これを機にスイッチが入り、63分に代わったばかりの清水慎太郎がペナルティエリア内で切り返しを見せてDFを振り切るところ、そのDFがボールを手で押さえにいってしまい、西武台にPKが与えられる。このPKを三浦大輝が決めて1点を返すと一気に流れが変わって西武台ペースに。
 それでもなかなかゴールはこじ開けられなかったが、ロスタイム1分が1分経過したところで楠本一彦のクロスを関根健太がシュート、GKがこぼしたところに清水慎太郎が詰め、西武台が同点に追いつく。
 そのまま後半が終了、10分ハーフの延長戦に突入。


 延長戦は前半が西武台、後半が浦和東の時間だったが、どちらも決勝点は奪うには足らず。20分が過ぎて…PK戦を行わずに試合終了、両校優勝になった。まあ、千葉と違って優勝を決める必要がないからねぇ(笑)。
西武台×浦和東 005.jpg


 ちなみに、埼玉の新人戦は去年紹介されていたように放送を使っているので、そこは助かったかな…。千葉はメンバー調査で苦労するからね(苦笑)


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