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プリンス関東千葉県代表決定戦1回戦 千葉敬愛×船橋北

 千葉県から2009プリンスリーグU-18関東に出場するのは4チーム。一部に流通経済大付属柏高校とジェフユナイテッド市原・千葉U-18、二部に市立船橋高校。そして二部に入る1枠を争う大会が今日から行われる。
 この大会は県リーグ一部(2ブロック)の1・2位とプリンスリーグ二部で5~8位になったチームに出場権が与えられる。今年はいないが、プリンスリーグ二部で9~12位になってしまうと、この大会に出場する権利すら得られずに県リーグ落ちとなる。
 今年はプリンスリーグからは5位の習志野高校、県リーグ一部はAブロックから八千代高校と船橋北高校、Bブロックからは柏レイソルU-18と千葉敬愛高校が出場する。
 なお、この大会にはプロ契約していない3年生も出場できる。これは次年度のプリンスリーグ出場権を懸けた大会であると同時に、本年度の県リーグの優勝決定戦を兼ねているからであろうと推測するが。

 1回戦の会場はスボレクパーク。ここは周囲に建物が全くない吹きっさらしだから強い北風がまともに当たって滅茶苦茶寒い…。それでも家族と控え部員を中心に(そもそもチーム関係者以外は私だけだったかも…)200人ほどが集まった。


 平成21年度JFAプリンスリーグU-18関東二部
 千葉県代表決定戦 1回戦

千葉敬愛高校
(千葉県一部B2位)
 0-1 

(千葉県一部A2位)
会場:市原スポレクパークDコート(人工芝)
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:90分+PK戦
<得点>
 敬 船
 0-1 09分 船橋北  #11

<警告>
 59分 船橋北 #5
<退場>
 なし
 船橋北は今年度一部に昇格し、3勝3分1敗で2位。1位の八千代には2-0で勝っている。トーナメントは前回書いたので省略(笑)。
 ちなみに唯一負けた相手の東海大浦安はリーグ7位で来季は二部落ち…。

 千葉敬愛は3勝4分の無敗で2位。1位の柏とは最終戦で当たり、1-1のドロー。トーナメントは関東大会は3回戦で八千代に敗退、総体は準々決勝で市立船橋に敗退、選手権は1回戦で市立船橋に敗退。
 この大会には昨年も出場し、1回戦で柏U-18に0-5と惨敗している。


 前半は千葉敬愛が風上に立つ。普通は風上有利、なんて言われているけれど、それも度を過ぎると逆に難しくなる。縦に出したボールが風に乗りすぎて流れてしまい、ゴールラインを割ること多数。攻めの形をほとんど作れていなかった。

 9分、船橋北はスローインから#9がシュート、GKが弾いたどころを#11が押しこんで先制点をあげる。
 その後は攻める千葉敬愛を船橋北が速くて堅実なプレスで潰す展開。どちらにも得点の匂いがありそうでない状態で前半を終える。

 ハーフタイムに千葉敬愛父母会から紅茶をいただいて、少し温まったところで後半に。いやあ、申し訳ないッス。


 後半早々にアクシデント発生。49分、千葉敬愛がCKを得て#6が中へ入れる。飛び込んだ千葉敬愛の#10と船橋北の#4の頭同士が衝突。両者起き上がれずそのまま試合は中断。船橋北の#4はそのまま交代したが、千葉敬愛の#10は止血をして再出場。出血した後頭部を押さえるために縦横に包帯をしていたが、その姿はユニフォームと相まって本当にラグビーの選手に見えた(苦笑)。
 しかし、その#10はそれまでと変わらず頭から突っこんで行き、見てる父母たちはヒヤヒヤもの。3年生でかつ主将の彼が体を張ってチームを引っ張っていくから後輩たちもついてくる、というもので。まあ、ある意味頑張りすぎて82分に足を攣って交代したが。

 後半はほぼ千葉敬愛が船橋北を押し込むも、ゴールだけは遠く、そのまま1-0で試合終了、船橋北が準決勝へ勝ち上がった。



 その後、スポレクDでは県一部昇格決定戦2試合があり、八千代松陰高校と専修大松戸高校が一部への最後の枠を勝ち取ったが…あまりに寒すぎて回避(爆)


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