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V・チャレンジリーグ第5週第2日 FC東京×東京ヴェルディ

 今週土曜・日曜は川崎市体育館でV・チャレンジリーグが行われていた。第1試合は10時から始まっていたので間に合わず、第4セットの途中から観戦。この試合は全勝の筑波ユナイテッドが全敗の東京トヨペットを3-1で下した。
 続く第2試合はFC東京と東京ヴェルディのいわゆる『V版“東京ダービー”』。いくら今季のV・チャレンジリーグのレギュレーション上が消化試合であっても、“ダービーに消化試合はない”ものだが…。


 2008/09 V・チャレンジリーグ 男子大会
  第5週第2日
チームセット12345
FC東京2525232515
東京ヴェルディ2714251512
会場:川崎市体育館
試合開始:12時10分
試合時間:2時間01分
主審:澤達大
副審:小川浩二
観衆:495人
FC東京
東京ヴェルディ
  9伊東克明
 10山岡祐也
 12阿部篤史
 14加賀龍哉
 17橋場正裕
 18山本雄史
L 3福田誉

  6山内隆宏
  8大場健裕
 16野中信也
 25杉崎大和
  7渡邊友嗣
 12奥田晃
 14飯塚俊彦
 24紺野圭佑
 27溝口信二
 28竹田昭徳
L 2吉野淳

  1濱口純一
  6高橋洋史
 17宮下領

監督:吉田清司監督:山中禎一郎

FC東京×東京V 001.jpg FC東京×東京V 012.jpg
 いつものように殺伐(?)な雰囲気。しかし今回は昨年のダービーで負傷した奥田晃が戻ってきていたこともあって、FC東京サイドから「お帰り奥田」コールが飛ぶ。その一方で東京Vから移籍した辻裕作には「辻~とうきょー!」(笑)
 
 一方の東京Vサイドは当日にラウンドテーブル(円卓会議)があったせいか人数は少なめ。足りない分はエスコートキッズの子どもたちと太鼓の爆音で補っていた。


 FC東京のリベロは福田誉。今年のメンバーを見ると他に5人リベロ職の選手はいるが、若かったりブランクがあったり負傷中だったり(?)でベテランの福田を起用。その福田がもともとアタッカーであるせいか、自然と田中マルクス闘莉王ばりに前衛に進出、これがフェイントになって敵を混乱させるが、ポジションを崩して味方も混乱させていた…(苦笑)。そのためかFC東京はポイントを取っても取られてしまい流れに乗れない戦いを強いられた。
 
 今年の成績には大きな差がついている。それでも東京Vが第1セット、第3セットを小差ながらも制したのはこの試合が“ダービー”だからこそではあるだろうな…。


 まあ、流れを作れないままでも、ブロックポイントで稼いでいったFC東京が勝利し、つくばユナイテッドに続く二番手の位置を占めた。


 で、恒例の東京ブギウギでは伊東克明が「僕たちはバレーボールが大好きなので、2日間で10セットもやっちゃいました!」
 いや、それ笑えないよ…。
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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

tag : バレーボール V・チャレンジリーグ FC東京 東京ヴェルディ

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