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東京カップEブロック3回戦 鶴牧SC×東京ベイFC

 ちばぎんカップのチケットが取れなかった(9日に取ろうとしたが、その時点で売り切れていた)ので、切り替えて最近の趣味となっている天皇杯予選探訪へ。今回は東京都の予選と神奈川県の予選をハシゴしようという計画だ。

 まずは東京都の予選に。場所はあきる野市にある旧秋川高校のグラウンド。“旧”とあるとおり、2001年3月をもって秋川高校は廃校となり、校舎・体育館等の屋内設備は封印されている。しかし、屋外設備は使用できる状態になっており、そのおかげで天皇杯予選の会場として使用できるのだ。


 平成21年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
  Eブロック 3回戦

鶴牧サッカークラブ 2-2 
 4PK2 
東京ベイ
フットボールクラブ
PK戦
ベイ4-止5-○10-○15-外 
鶴牧26-○8-○10-○5-○ 
会場:東京都立旧秋川高校サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:10時00分
試合形式:70分+PK戦
観衆:15人
<得点>
 鶴 ベ
 0-1 12分 ベイ #20夏堀裕久
 0-2 18分 ベイ #23
 1-2 57分 鶴牧 #8
 2-2 63分 鶴牧 #8

<警告>
 70+1分 鶴牧 #16
<退場>
 なし
 東京ベイFCは東京都一部に所属。2005年に創設され、2008年度に一部に昇格。昨年は6勝1分6敗の7位。メンバーには(最低限)J1に所属経験があるのが3人、年齢別日本代表の経験があるのが2人。これは6部の面子ではない。

 鶴牧SCは東京都多摩市の南鶴牧小学校ををホームにして1982年に創設。トップチームは1988年に創設され、2001年から東京都リーグに参加。OB(ジュニア)には浦和レッズの坪井慶介がいる。


 序盤は東京ベイFCが一方的に押しこみ、12分にFW#14内山淳一(慶應卒だったかな…?)のシュートのこぼれ球をFW#20夏堀裕久が蹴りこみ先制。さらに18分にはMF#10戸田有悟(元佐川東京)のFKをFW#23が頭で合わせて2点目。

 しかしそこからは落ち着いた鶴牧SCが一方的に攻める展開になる。その鶴牧のタクトを振るMF#26が視野の広さとキックの多彩さでちょっとレベルの違う存在感を出しており、そこからの攻撃が作られていた。


 後半になっても鶴牧の攻勢は続き、57分に左サイドを#21が突破、DFラインを破って中へクロスを入れると、#8がダイビングヘッドで合わせて1点差に。
 さらに63分には#28がドリブルで上がってミドルシュート、DFに当たって後方に流れるところ#8が押し込んでゴール、あっというまに同点に追いつく。

 東京ベイは防戦一方で後半はチャンスを作れず。前半の2点も崩して、という感じでもなかったし…なんとなく試合に入って、なんとなく点取って…後は運動量が止まって失点…。


 同点で規定の70分が終わり、即PK戦に。先攻は東京ベイFC。
1人目。東京ベイは#4鈴木洵也が左に蹴ってPKに止められて失敗。鶴牧は#26が左に蹴って成功。
2人目。東京ベイは#5沖本惇壮が右下に蹴って成功。鶴牧は#8が左下に蹴って成功。
3人目。東京ベイは#10戸田有悟が右下に蹴って成功。鶴牧は#10が右下に蹴って成功。
4人目。東京ベイは#15尾林陽介がバーを直撃し枠の外へ、失敗。鶴牧は#5が右上に決めて成功、決着。
 鶴牧が格上の東京ベイを破り、4回戦に進出。しかも、格下とはいえ内容でも鶴牧が圧倒。
 いやあ、いいものを見たわ(笑)



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