スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京カップEブロック3回戦 VORANO AKIRUNO FC×FCフエンテ東久留米~

 引き続いて旧秋川高校。第一試合を一緒に見ていた知り合いは揃って移動して行ったが、1人そのまま居残って第2試合を観戦。


  平成21年度 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
  Eブロック 3回戦

VORANO AKIRUNO
FOOTBALL CLUB
 3-3 
 2PK4 
FCフエンテ
東久留米
PK戦
フエンテ4-○14-○17-○16-外15-○
ボラーノ10-○18-○43-止23-止
会場:東京都立旧秋川高校グラウンド
天候:晴
試合開始:11時35分
試合形式:70分+PK戦
観衆:10人
<得点>
 あ 東
 1-0 04分 あきる野 #13
 2-0 06分 あきる野 #24
 3-0 18分 あきる野 #10
 3-1 39分 東久留米 #14
 3-2 49分 東久留米 #16
 3-3 53分 東久留米 #17

<警告>
 21分  あきる野 #24
 35+分 あきる野 #24
<退場>
 35+分 あきる野 #24(警告2枚)
 FCフエンテ東久留米(以下FC東久留米)は東久留米市のバックアップの元運営されていて、目標はJリーグ参戦。昨年は二部1ブロックでFCむさしのに続く2位、今年も二部残留が決まっている。なお、FC岐阜の菊池完はここに在籍していたこともある。

 VORANO AKIRUNO FC(以下あきる野FC)は詳細不明。昨年は三部4ブロックの2位だった。


 前半はあきる野FCの攻撃が冴えていた。4分に#13のミドルシュートであっさり先制すると、6分には左サイドからの攻撃で2点目。さらに18分には#16がクロスを入れ、#10がGKと競ってこぼれたところを自ら蹴りこんで3点を取る。
 しかしFC東久留米の守備も緩く、スペースが空きまくり。ぽかっぽかっとスペースが空いているので、人数不足を疑ったくらいだ(笑)。
 逆に攻撃はよく、何度も決定機を得るが、シュートが枠を捉えられず。#19の鋭いドリブル突破も目に付いたが、中盤の#17の落ち着いたボールキープ。これもラベルの違いを見せていた。
 聞けば、#17は高校時代までは東京Vのユースにいて、一時はトップチームに上がったこともある。同時に進学した大学でも中盤の要をやって、4年次には主将だった選手。

 あきる野FCは序盤のうちに3点をリードしたが、中盤からは飛ばしすぎたか東久留米に押し込まれる展開に。さらに前半終了直前にボランチの#24が2枚目の警告を受けて退場、と苦しくなった。


 後半になるとFC東久留米の猛攻がやっと決まる。39分に#17のFKを#25がシュート、バーに当たっての跳ね返りを#14が押し込んで1点を返す。
 49分には右から#18がクロスをいれ、#16が合わせて2点目。さらに53分に#17がゴールして同点に追いついた。

 その後はFC東久留米の勢いも弱み、あきる野FCは防戦一方になるも最後の集中はきれず。そのまま試合終了。またしてもPK戦になる。


 PK戦の先攻はFCフエンテ東久留米
 1人目。FC東久留米は#4が左に決めて成功。あきる野FCは#10が左に決め成功。
 2人目。FC東久留米は#14が右下に決めて成功。あきる野FCは#18が右下に決めて成功。
 3人目。FC東久留米は#17が左に決めて成功。あきる野FCは#43が右に蹴ったがGKがはじき出し、失敗。
 4人目。FC東久留米は#16が豪快にバーの上に蹴ってしまい失敗。あきる野FCは#23が左に蹴ったがGKが横っ飛びでキャッチし、失敗。
 5人目。#15が右上に決め、成功。
FCフエンテ東久留米が3点差をひっくり返して準決勝進出。



 しかし…2試合で出た10ゴールが全部同一方向。なにか特殊な磁場でもあったのだろうか…(苦笑)
関連記事

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 東京都 FCフエンテ東久留米 あきる野 旧秋川高校

コメントの投稿

非公開コメント

今さら気がついたこと

元デッツォーラ島根・カマタマーレにいた佐々木瑞穂がボラーノあきる野のCBにいる
ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。