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トップリーグ第8節 三洋電機ワイルドナイツ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ

 今日はサッカーでピンとくるものがなく、しかもほとんどが混雑必至…。なので家でウダウダしつつ、他のスポーツの日程を探していたら、秩父宮でのトップリーグが引っかかったのでこちらへ行ってきた。
 ラグビー観戦は3回目。1回目は隣の国立競技場で全日本ユース(U-15)と天皇杯準決勝の間が時間が開いて恐ろしくヒマだったので、2回目はサッカーの試合がなくて…今回は後者のパターン。

 秩父宮に到着。Suicaで直接入場。Suicaはこんなこともやりだしたのね…ポイントカード化を急ごう(笑)。
 そして中に。ここに来るたびに思うのが「ああ、これを日立台に移植できたらな…」。日立柏サッカー場改修の理想型はここだと思う。アウェイスペースだけに屋根がある、というのは勘弁だけどな(爆)。


 ジャパンラグビートップリーグ2009-2010 第8節

三洋電機
ワイルドナイツ
 50-5 神戸製鋼
コベルコスティーラーズ
会場:国立秩父宮ラグビー場
天候:晴のち曇
試合開始:14時01分
主審:相田真治
観衆:7,822人
<得点>
  三  神
  5- 0 11分 三洋電機 T  若松大志
 10- 0 23分 三洋電機 T  三宅敬
 12- 0 24分 三洋電機 G  田邉淳
 17- 0 33分 三洋電機 T  高安厚史
 19- 0 34分 三洋電機 G  田邉淳
 22- 0 39分 三洋電機 PG 田邉淳
 27- 0 48分 三洋電機 T  三宅敬
 29- 0 49分 三洋電機 G  田邉淳
 34- 0 50分 三洋電機 T  ホラニ・龍コリニアシ
 36- 0 50分 三洋電機 G  田邉淳
 41- 0 56分 三洋電機 T  ホラニ・龍コリニアシ
 43- 0 57分 三洋電機 G  田邉淳
 48- 0 60分 三洋電機 T  北川智規
 50- 0 61分 三洋電機 G  田邉淳
 50- 5 77分 神戸製鋼 T  安江祥光

<一時的退場(シンビン)>
 52分 神戸製鋼 パスカ・マパカイトロ
 71分 三洋電機 三木亮平
<退場>
 なし
三洋電機ワイルドナイツ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
 1川俣直樹
 2堀江翔太
(→73分16山本貢)
 3相馬朋和
(→57分17木川隼吾)
 4ジャスティン・アイブス
(→55分19キーラン・ブラック)
 5ダニエル・ヒーナン
 6劉永男
 7若松大志
 8ホラニ・龍コリニアシ
(→73分18飯島陽一)
 9高安厚史
10トニー・ブラウン
(→62分20ダニエル・スニー)
11三宅敬
(→55分22吉田尚史)
12入江順和
13霜村誠一
(→65分21三木亮平)
14北川智規
15田邉淳
 1平島久照
 2松原裕司
(→70分16安江祥光)
 3山下裕史
 4林慶鎬
 5アダム・ウォレス・ハリソン
(→51分19パスカ・マパカイトロ)
 6伊東剛臣
(→51分18植村始)
 7ジョシュ・ブラッキー
 8谷口到
 9後藤翔太
10森田恭平
11大橋由和
(→51分21山本大介)
12菊池和気
13今村雄太
14小笠原仁
(→51分22フレイザー・アンダーソン)
15ジェームズ・ヒルゲンドルフ


監督:飯島均監督:平尾誠二
 今回はプログラムを買ってないので、ビジョンのメンバー紹介を見ながら名前と体を把握してゆく。で、目に留まったのが神戸製鋼の伊藤剛臣。サガン鳥栖の芝田コーチに似てるね…(笑)。
 その神戸製鋼はニックネームが『コベルコスティーラーズ』なのだが、とてもうまそうな…てそれはイベリコ豚だ(爆)


 試合は三洋が一方的に点を積み重ねていく。
 12分に北川智規の突っ込みから若松大志が最初のトライを決める。
 23分、トニー・ブラウンがキープするところ、バックハンドトスで三宅敬が抜け出してトライ。
 33分、トニー・ブラウンが突進して密集に。高安厚史がパスを受けて前進し、ターンフェイントで相手をかわしてトライを決める。
 39分、右サイド田邊淳がペナルティゴールを決める。

 神戸製鋼はまるでいいとこなし。時折サイドへ展開していくが、サイドのプレーヤーがノックオンでチャンスを潰し、中へ突っこもうとすれば三洋に早い段階で潰され…ほとんどノーチャンス。


 後半も三洋電機が試合の主導権を握り続け、58分に三宅敬がトライを決めると、直後にホラニ・龍コリニアシが連続トライ。これはどちらも戦略的に圧倒的な差を見せつけたな…。

 神戸製鋼は交代出場したばかりのパスカ・マパカイトロがいきなりシンビンで欠けるというアタタな状態。
 相手が10人になっている60分、左サイドを抜け出した北川智規が余裕を持ってトライを奪い、50-0と差をつける。

 神戸製鋼は後半半ばまで一方的に押し込まれた。
 71分に三洋電機の三木亮平がアフタータックルでシンビンになって10人になってからは押し込むようになり、77分にはモールから安江祥光がトライを決め、なんとか完封は逃れた。


 まあ、結構楽しめたな…。ただ、基本になるルールとプレーがわかってない段階では辛いけど(苦笑)。
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テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

tag : ラグビー トップリーグ 三洋電機ワイルドナイツ 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 秩父宮ラグビー場

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神戸製鋼がコベルコスティーラーズなのは

ただのスティーラーズだと、某NFLジャパンが日本国内の商標権を持っている、ピッツバーグの愛称とかち合うためです。

トップリーグ発足時に愛称発表が神戸製鋼だけ遅れたのはそういう理由で、某浦項とは関係ありません。
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