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皇后杯全日本総合選手権決勝 JX-ENEOSサンフラワーズ×トヨタ自動車アンテロープス

 今日は朝起きの活動に失敗したこともあり、「何かないか」と色々当たってみた。で、出てきたのがこの大会・試合。

 試合開始の1時間20分ほど前に会場に到着。当日券を買ってちょっと飯でも食ってから入ろうと思ったら、並びの列がスゴイ。ほどなく入場も始まったので列に並んでそのまま入場することにした。
 結局、1階席はほぼ埋まり、バックサイドは2階席も開けて、そこそこ埋まってた。


 第80回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会 決勝 

JX-ENEOSサンフラワーズ
(WJBL1位)
6961トヨタ自動車アンテロープス
(WJBL2位)
181st13
212nd15
133rd6
174th27
会場:国立代々木体育館第一競技場
試合開始:15時07分
試合終了:16時44分
試合形式:10分×4
主審:須黒祥子
観衆:
JX-ENEOSサンフラワーズ
トヨタ自動車アンテロープス
10渡嘉敷来夢
11岡本彩也花
12吉田亜沙美
21間宮佑圭
23大沼美琴

 2木林稚栄
 9新原茜
52宮澤夕貴
 2川原麻耶
15池田麻美
22森ムチャ
24栗原三佳
25久手堅笑美

 3鬼頭真由美
12矢野良子
23鈴木一実
ヘッドコーチ:佐藤清美ヘッドコーチ:後藤敏博
 今年の大会はJX-ENEOSサンフラワーズとトヨタ自動車アンテロープス、WJBLの1位と2位が順当に勝ち上がり。さらに昨年と同じ対戦となった。

 開始48秒(残り9分12秒)に吉田亜沙美が中央を割って先制点を流しこみ、幕を開ける。
 JXは吉田亜沙美がゲームを作り、渡嘉敷来夢や間宮佑圭がインサイドに入りこんでで勝負する。これで着実に加点してゆく。正直、渡嘉敷と間宮は少々無理な形でもどうにかできてしまうなあ…と思ってしまったのだが。

 トヨタは久手堅笑美からの崩し。しかしJXのインサイドは堅かったし、リバウンドでほぼ勝てていなかったような気もしないでもない。

 JXが先行し、トヨタが第2クォーターに一度は逆転するものの、すぐに逆転。その後は点差は開かなかったが、JXが試合を支配していた感が強い。

 しかし第4クォーターになるとトヨタのプレッシャーでJXが乱れる。そこを突いてトヨタが猛ラッシュ、川原麻耶のシュートがどんどん決まって流れを一気にもっていったが…残り5分のところで渡嘉敷が5ファウルで退場となり、これでJXが落ち着いた、というか腹が据わった感あり。トヨタの猛攻を何とかしのぎ切って逃げきった。


 大会の公式記録はこちらで。
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テーマ : バスケットボール
ジャンル : スポーツ

tag : バスケットボール 全日本総合バスケットボール選手権大会 JX-ENEOSサンフラワーズ トヨタ自動車アンテロープス

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