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J1第1節 FC東京×アルビレックス新潟

 ここ数年、オフシーズンもへったくれもないくらい毎週のように試合を見ているのだが、さすがにJリーグ開幕となるとちょっと気持ちが違う。

 今年の開幕戦は味の素スタジアムでのFC東京vsアルビレックス新潟。FC東京の開幕戦は行っていて、1999年のJ2ファーストゴールを見ている。その後は2000年、02年、03年、05年07年に開幕戦を訪問。

 さてその味スタ、1階のG1席はホーム・アウェイともにほぼ満員、というくらいの入りだが、2階は思ったよりも空いていた(笑)。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第1節

FC東京 1-4 アルビレックス新潟
会場:調布市味の素スタジアム
天候:晴のち曇
試合開始:13時04分
主審:高山啓義
観衆:27,568人
<得点>
 東 新
 0-1 45+1分 新潟 ジウトン
 1-1 51分  東京 近藤祐介
 1-2 53分  新潟 ペドロ・ジュニオール
 1-3 68分  新潟 大島秀夫
 1-4 72分  新潟 ペドロ・ジュニオール

<警告>
 69分 東京 梶山陽平
 78分 新潟 本間勲
<退場>
 なし
FC東京
アルビレックス新潟
GK20権田修一
DF 5長友佑都
  15平松大志
   2茂庭照幸
  25徳永悠平
MF10梶山陽平
   6今野泰幸
  17金沢浄
  (→62分40鈴木達也)
  22羽生直剛
  (→64分4ブルーノ・クアドロス)
FW24赤嶺真吾
  32近藤祐介
  (→64分9カボレ)
GK 1北野貴之
DF17内田潤
   5千代反田充
   6永田充
  29ジウトン
MF15本間勲
  10マルシオ・リシャルデス
  (→90+2分24酒井高徳)
   7松下年宏
  (→87分3千葉和彦)
FW11矢野貴章
  16大島秀夫
  (→81分20曹永哲)
   9ペドロ・ジュニオール
システム:4-4-2システム:4-1-2-3
監督:城福浩監督:鈴木淳

東京×新潟 003.jpg 東京×新潟 005.jpg
東京×新潟 014.jpg 東京×新潟 020.jpg
 前半はどちらも攻撃の形ができてなく、ドロ~ンとした試合展開。

 東京は16分に梶山のクロスを赤嶺がフリーで外したが、それ以外にはチャンスらしいチャンスはなし。
 その梶山。サイドではよく動いていて、守備でも頑張っていたのだが、中央に入ってくると「ジジイ」呼ばわりされるくらいに動かず。そのせいか金沢の中央突破、というかなり珍しいものが見られた(笑)。

 新潟は3人のFW(矢野・大島・ペドロ)の3人の距離、さらに3人と中盤の2人(松下・リシャルデス)の距離が離れていて、それぞれが単独で動いていたから、怖さは感じず。このFWが相手なら平松や権田といった東京の若いメンバーでもまだ対処はしやすかったか。

 前半のロスタイム、新潟はCKを獲得。松下のCKをジウトンが頭で決めて新潟が先制。東京は完全にジウトンをノーマークにしており、茂庭がえらく悔しがっていた。


 後半。51分に東京は近藤祐介がDFを引き連れながらもゴール、同点に追いついたが、直後に新潟がCK。このCKのこぼれ球を空いていたペドロ・ジュニオールが決め、すぐにリードしてしまう。

 セットプレー&得点直後の失点で東京のディフェンスは混乱。68分に平松と茂庭の間のミスパスから大島秀夫に決められると、72分にはぽっかりフリーになっていたペドロ・ジュニオールにダメを押された。
 攻めでも選手交代による混乱から有効な攻撃手を打てず。混乱したまま90分が過ぎて、そのまま新潟が大勝。とはいうものの新潟も縦横が噛み合って、という感じではなかっただけに…。

 権田や平松にとってはきついデビュー戦(平松は厳密に言えば違うが)になった。一昨年の吉本一謙にならなければいいがな…まあ、事情を考えると次に挽回できるチャンスはあると思うがね。


 最後に新マスコットの東京ドロンパ最初にドロンとイリュージョンを見せたかと思ったら、負けたからか試合後には観客の前からドロンパしてたわ(爆笑)。


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