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イースタン教育リーグ 湘南シーレックス×川崎ジャイアンツ

 ACLの前にオープン戦、でもと思ったが…なんでこんな日にロッテが横浜におるねん

 というわけで教育リーグをやっている横須賀スタジアムに。
 なぜって?
 会場原理主義者だから(笑)。

 その横須賀スタジアムは今日が今季初戦、内野の芝生の貼り替えと照明の交換をしたリニューアル後最初の試合ということで、記念式典をやっていた。内野と外野の芝生の色が違っているのでよくわかるんだ、これが(笑)。


 2009年度 イースタン・リーグ春季教育リーグ

湘南シーレックス 0-3 川崎ジャイアンツ
 
ジャイアンツ
シーレックス
勝利投手:上野貴久
敗戦投手:岡本直也
会場:横須賀市追浜運動公園野球場横須賀スタジアム
天候:晴
試合開始:12時30分
試合時間:2時間31分
球審:市川貴之
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 川崎 大田泰示
(9回・左翼線二塁打)
<併殺>
 4回 川崎 仲澤-山本(打者:関口)
 6回 湘南 梶谷-北川-高森(打者:鈴木)
 8回 川崎 上野-仲澤-古城(打者:高森)
川崎ジャイアンツ
湘南シーレックス
[中] 12鈴木尚広
[二] 54藤村大介
[三] 55大田泰示
[指] 44大道典嘉
[左] 69隠善智也
[遊] 56仲澤広基
[捕] 96伊集院峰弘
(→4回裏捕58星孝洋)
[一]105山本和作
(→8回表代打一51古城輝幸)
[右] 94橋本到


[遊]63梶谷隆幸
[左]50下園辰哉
(→8回表中67坂本大空也)
[一]62高森勇気
[指]55呉本成徳
[三]43北篤
[捕]59黒羽根利規
[中]65関口雄大
(→8回表右)
[右]40桑原義行
(→8回表左)
[二] 4北川隼行
(→7回裏代打二114王靖超)
  92木村正太 (4回)
 103西村優希 (2回)
○ 62上野貴久 (3回)

 58大田亜斗里(3回)
 34三橋直樹 (2回)
 32松家卓弘 (3回)
●37岡本直也 (1回)
二軍監督:83岡崎郁監督:76田代富雄
 この試合、ほとんど二軍のメンバーだが、注目できるのは稲城の3番・4番の組合せだろう。3番は昨秋のドラフト1位の大田泰示、4番はその大田が生まれる前からプロ野球界にいる南海ホークス最後の生き残りの大道典嘉、年齢差はなんと21歳。下手すりゃ親子だ(笑)。


 その大田の打席。1回の1打席目は2-3からどん詰まりのセカンドフライ。4回の2打席目は外に逃げるボールに手を出して三振、7回の第3打席はボールを迎えにいってキャッチャーファイルフライ。
 ここまでは全くバッティングをさせてもらえていなかったが、9回、一死三塁で迎えた第4打席は中に入ってくるスライダーを引きつけて叩き、三塁線を破るタイムリーツーベース、先制点を叩きだした。どうやら現状の実力はともかく、運を引き寄せる力は持っていそうだ。

 さて、この打順の回り具合で気づいた方もいるだろうが、讀賣は5回に橋本のバントヒット、8回に星のショートへの強襲ヒット、これだけしか8回までヒットを打てず、しかも外野へのヒットはない状態。
 しかし9回、4番手に左スリークォーターの岡本直也が立つ。先頭の鈴木尚広がセンターの右を抜けるヒット、センター・坂本の緩慢な守備もあって打球はフェンスまで到達、鈴木は三塁に到達。藤村が凡退したあと、大田のタイムリーで鈴木がホームを踏み、先制。次の大道への初球をワイルドピッチして大田は三塁へ進む。大道は強いショートゴロ、前進守備ではあったが打球が強く梶谷は抑えるのに手一杯で本塁へは投げられず、2点目が入る。さらに隠善、仲澤が連続ツーベース、さらに1点を加えた。


 湘南は1回にヒット2本と四球で一死満塁のチャンスを作るが、北・黒羽根が抑えられ、無得点。その後は散発にしかヒットが出ず。
 それよりも、一昨年に見た時とメンバーが代わり映えしない、ってのはどうなのか、と。試合前の記念式典で横須賀市長からは“優勝”を期待されたけど、はたして…そもそも来年の首を真剣に考えたほうがいいのではないか、って気もしてならない。


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