スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AFCチャンピオンズリーグH組第1節 川崎フロンターレ×天津泰達

 今年からAFCチャンピオンズリーグは大きく様変わり。前年優勝によるシードがなくなり、出場チームが拡大。さらに国ごとのプロリーグの運営能力と実力が反映され、最大4チームが出場できることになった。日本はもちろん最大の4で、J1リーグの3位までと天皇杯全日本選手権の優勝チームに参加資格が与えられている。
 さらに決勝トーナメントに進出するチームも2位までが通過となった。トーナメントの1回戦は1位チームのホームで一発勝負、準々決勝・準決勝はホーム&アウェイで行われ、決勝は11月7日に国立霞ヶ丘競技場での一発勝負になった。今までのACL決勝が南米・アフリカ型ならば、今回からは欧州型になった。


 ACLなので予想どおり等々力にバリ封なし。なので5ゲートから入っていつものアウェイ2階でのんびりと…といきたかったが、北風が強くて寒いうえに雨まで降ってきて、そんなことは言ってられなくなってしまった。
 しかし、1万2千人とはよく入った。平日ナイターでこれだけ入れば上等だと思うが。


 2009AFCチャンピオンズリーグ
  グループH 第1節

川崎フロンターレ
(日本)
 1-0 天津泰達足球倶楽部
(中華人民共和国)
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:小雨のち曇
試合開始:19時00分
主審:モーセン・トルキ(イラン)
観衆:12,125人
<得点>
 川 天
 1-0 15分 川崎 レナチーニョ

<警告>
 29分 天津 トンマージ
 35分 川崎 寺田周平
 46分 天津 曹陽
 61分 天津 王霄
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
天津泰達
GK 1川島永嗣
DF 8山岸智
  (→79分26村上和弘)
   4井川祐輔
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF14中村憲剛
  29谷口博之
  11ヴィトール・ジュニオール
  (→79分18横山知伸)
FW34レナチーニョ
  (→85分6田坂祐介)
   9鄭大世
  10ジュニーニョ
GK 1楊君
DF 6潭望嵩
   5王霄
  23ジン・フェリペ・マーク
  26曹陽
  (→91+分20毛彪)
MF 8蒿俊閔
  30ダミアーノ・トンマージ
  13王新欣
   9呉偉安
FW24ブリッジ・マーク・ロベルト
  (→64分21韓燕鳴)
  28エベル・ルイス・クッシ

システム:4-2-1-3システム:4-4-2
監督:関塚隆監督:左樹声
 序盤は川崎の攻撃が効いていた。レナチーニョとジュニーニョのスピードに天津のディフェンスがついていけず。人数をかけてようやく止められるくらい。
 15分、中村憲剛が左サイドにパスを出すと、ヴィトールが縦にドリブル突破してクロス、中に入ってきたレナチーニョが頭で決めて川崎が先制。天津のDFは誰もレナチーニョについてなかったね…。

 しかしその後はミスから流れを手放し、天津に反撃のチャンスを与えてしまう。天津も曹陽のドリブル突破や王新欣のきつい守備からのスルーパスとおっ、と思わせる攻めを見せてはいたが、フィニッシュが粗い。全くゴールに入る気配を感じなかった。
 ところで、近年の行動から中国のイメージは“荒い”なんだろうが…今日の試合、そして昨年の鹿島×北京国安を見る限りでは“粗い”のほうが相応しいのかな。別の言葉で言えば「大雑把」「いい加減」。いかにも大陸的なのだが、そこをもっと緻密にやらないと悲願達成はならないだろうな…といっても最短で5年後だが。


 結局、レナチーニョの1点だけで終了。ずるずる押し込まれていた流れを断ち切れなかったが、最後まで破綻はしなかった。老婆心ながら「この先これでいいの?」と言いたくなる内容ではあったが、前回のACLの初戦はもっと悪かったんだよな…それでも一昨年はグループリーグを突破したわけで。

さあ、どうなるかね…残りのホーム2戦も見るつもりだけどな


携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。