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千葉県サッカー選手権準決勝 浦安SC×柏レイソルU-18

 第93回天皇杯本大会開幕まであと半月、各都道府県の代表決定戦も佳境に入ってきた。

 千葉県は今日が準決勝。ここまで残ったのは第一種(18歳以上)の浦安サッカークラブ、順天堂大学、VONDS市原FC、第二種(高校生年代)の柏レイソルU-18。

 千葉県サッカー選手権は準決勝を分割開催することが結構多いが、今年は2年ぶりに同一会場での連戦になった。

 第一試合は第一種選手権優勝、関東リーグ二部でも優勝を決めた浦安サッカークラブと、ユース選手権で優勝、プリンスリーグU-18関東で首位を走る柏レイソルU-18の対戦。
 ちなみに両者はここ2年決勝戦で対戦しとおり、柏レイソルU-18が連勝している。


 第18回千葉県サッカー選手権大会準決勝 

浦安サッカークラブ 3-2 柏レイソルU-18
会場:
天候:晴
試合開始:15時30分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:
観衆:人
<得点>
 浦 柏
 0-1 25分 柏  大島康樹
 0-2 47分 柏  会津雄生
 1-2 54分 浦安 清水康也
 2-2 56分 浦安 田中俊哉
 3-2 87分 浦安 清水康也

<警告>
 34分 浦安 富塚健司
<退場>
 59分 柏 中谷進之介(得点機会阻止・他)
浦安サッカークラブ
柏レイソルU-18
GK30永井文也
DF 7秋葉勇志
  13西郡巧
   4佐藤克也
  25山崎紘吉
MF 8富塚健司
   2村田翔
  23宮林拓矢
  (→50分3豊田和斗)
  10清水康也
  (→89分5都並智也)
FW 9田中俊哉
  (→86分21小林拓弥)
  22村上翔
  (→46分11長谷川太郎)

GK16木村真
DF26熊川翔
  (→88分2中込暁)
  20中谷進之介
   4中山雄太
  17中島玲央
  (→71分24麦倉捺木)
MF 6手塚康平
  (→62分15鈴木哲平)
   7堀越瑛斗
  14会津雄生
  (→90+2分34白川恵士朗)
  13山本健司
  10宮澤弘
  (→90+2分11龍野一樹)
FW 9大島康樹
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:齋藤芳行監督:下平隆宏
 7分の浦安。右サイドから秋葉勇志がクロスを入れる。田中俊哉が飛びこんできたが合わない。

 23分、中山雄太が縦に出したボールを村田翔がカット、カウンターをしかける。左サイドを縦に抜けた清水康也がクロスを入れるが、バーに当たってピッチに跳ね返る。
 ちなみに中山は豊田で行われている豊田国際ユース大会に出場するU-16日本代表に招集されているが、中休みを利用してチームに戻ってきていた。

 25分の柏。ショートパスの連続から左サイドに展開、中島玲央の折り返しを大島康樹がフリーで沈めて先制点をあげる。

 30分の浦安。村上翔が右サイドでボールを持ち、ドリブルで中島玲央を抜き去り、ゴール前にボールを入れる。ファーで清水康也が待っていて頭で合わせたが、サイドネット。

 40分の浦安。清水康也がドリブルで仕掛ける。DFを突破する中でボールがこぼれ、秋葉勇志が詰めてシュート。ゴールの左。

 前半終了。柏が1点をリードしたものの、試合全体は浦安が支配していた感覚があった。


 後半開始。浦安は村上翔から長谷川太郎への交代。長谷川は言うまでもなく柏ユースのOBで、柏レイソルユースが初めてこの大会に出た時の主力だった(長谷川は不出場)。

 47分の柏。縦に入ったボールを大島康樹が受けてDFラインの裏に流す。会津雄生が抜け出して難なく沈め、追加点をあげる。

 49分の柏。左サイドの宮澤弘からの折り返しがゴール前に入る。大島康樹が合わせたが、永井文也がセーブ。

 51分の浦安。縦に出したボールに長谷川太郎が抜け出す。木村真をかわしたが嚇怒なく、戻したところをクリアされた。

 54分の浦安。村田翔のCKに清水康也が頭で合わせ、浦安が1点を返す。

 56分の浦安。西郡巧が前線に大きくフィード。柏陣内深くで富塚健司がマイナスに折り返す。田中俊哉がダイレクトで合わせてあっという間に同点に追いつく。

 59分の浦安。柏の中盤からのバックパスに清水康也がチャージをかけてボールを奪う。これに中谷進之介が対応するが、かわされたところで清水の肩に手をかけてバランスを崩す。これで中谷がレッドカードとなり柏は10人になる。

 65分。浦安はゴール正面でFKを得る。村田翔が直接狙うがバーを叩きゴールに跳ね返る。

 72分の浦安。左サイドを清水康也が突破してクロスを入れる。田中俊哉の前で鈴木哲平がクリアしCKに逃げる。

 80分の柏。中盤から山本健司がスルーパスを出す。大島康樹が抜け出してシュート、ゴールに入ったがオフサイドの判定。
 自分の見ていた位置からはこの場面のオフサイドは判断がつきづらいので審判団の判断を頼らざるを得ないのだが、いかにも『スルーパスに反応が遅れました』な副審の挙動にはうーん、と言わざるを得ない。

 87分、浦安のCK。村田翔の入れたボールがゴール前の密集をぬけると清水康也にピッタリ合う。ボールはそのまま柏のゴールに吸いこまれて浦安が逆転。


 そのまま試合終了。浦安が3度目の正直で柏を下し、3年連続の決勝戦にコマを進めた。
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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 千葉県代表 浦安サッカークラブ 柏レイソル 柏レイソルU-18 三度目の正直

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スコア欄。
浦安サッカークラブ  2-3  柏レイソルU-18
となっていますが、得点経過を見ると逆ですね?
一応千葉県サッカー協会HPを見ましたが、浦安3-2柏U-18のようです。
訂正をお願いできませんでしょうか?
24日は別の用事があるので、私はオリプリに行かない予定です。
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