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J1第33節 ジェフ千葉×大分トリニータ

 J1も残り2試合。なんとまあ珍しいことにともに来季J2に降格する同士の対戦になった。
 情勢的にこうなるだろうとは思っていたので、『お見送り』のつもりでチケットを買ったのだが、昨日柏もJ2降格が決まったので『偵察第一弾』になってしまった…。

 客入りはメインやバックの上方には多少の空席はあったものの、相当の入り。来年はこの数字がベースになるのかな…シーズンシートの席割を見る限り、来年も大きな変更はなさそうだし。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第33節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 0-2 大分トリニータ
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:16時03分
主審:扇谷健司
観衆:13,642人
<得点>
 千 分
 0-1 16分 大分 清武弘嗣
 0-2 65分 大分 フェルナンジーニョ

<警告>
 59分 大分 西川周作
 66分 大分 フェルナンジーニョ
 68分 千葉 ネット・バイアーノ
 74分 大分 坪内秀介
 75分 大分 金崎夢生
<退場>
 なし
ジェフ千葉
大分トリニータ
GK 1岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  15福元洋平
   3斎藤大輔
   5アレックス
MF22米倉恒貴
  10工藤浩平
   6下村東美
  (→71分13和田拓三)
  16谷澤達也
FW11新居辰基
  (→78分26金沢亮)
   7ネット・バイアーノ
  (→68分9深井正樹)
GK 1西川周作
DF 2坪内秀介
  36菊地直哉
  33藤田義明
  22上本大海
MF28清武弘嗣
  (→90分32宮沢正史)
   5エジミウソン
  14家長昭博
  (→90+2分21東慶悟)
  20高橋大輔
FW17フェルナンジーニョ
   8金崎夢生
  (→78分13高松大樹)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:江尻篤彦監督:ランコ・ポポヴィッチ
 大分と千葉、それぞれ過去に相手チームに所属していた選手がいた。福元洋平には大分サポからも拍手があったが、藤田義明には千葉方面からは何もなし。無視だったのか、それとも存在を忘れられていたのか…。
 その藤田、すっかりセンターバックで定着したな…。千葉、その前の順天堂大の時は右サイドが主戦場だったのだが。


 8分の大分。初シュートをエジミウソンが撃つがGKががっちりキャッチ。
 そこから一気にフィード。最前線を走るネット・バイアーノに渡るが、ついていたDFが何とか足を伸ばし、CKに逃れる。

 11分の千葉。アレックスがショートコーナーを入れる。坂本將貴が受けてもう一度アレックスへ戻すとミドルシュート。ぶれ球だったようで、大分GK西川周作は一瞬逆に動き出していたが、キャッチし事なきを得る。

 16分。家長昭博がDFのウラのスペースにスルーパス。金崎夢生が飛び出して受け、中に折り返す。清武弘嗣のヘッドはDFと競っていたのでこぼれたが、落ちたところでシュート。GKを抜けてゴールに吸い込まれた。
 それにしても…今年は清武三兄弟のゴールを全て見るとは思わなんだ。それも三人が三人とも本州で…(苦笑)。

 それからは千葉ペース。今日はこの前の岐阜戦とは違って狙いを持って動いていたし、その動きも速い。そういえば先週勝っていたっけな…。ただ今日は相手が悪かっただけか。
 28分に新居辰基が右サイドを突破して中へ入れる。ネット・バイアーノがあわせたがGKが身を投げ出してブロック。こぼれ球を米倉恒貴が詰めるが、シュートは枠を外す。
 33分には米倉の突破からネット・バイアーノがシュート。こちらもGKがブロックしてCK止まり。

 35分。米倉恒貴のクロスを新居辰基が倒れこみながらも右足アウトでダイレクトシュートを狙う。これもGKの正面に飛びキャッチ。
 37分にも新居辰基がループ気味のミドルシュート。GKがぎりぎりで触ってコースを変え、CKに逃れた。

 41分。ロングボールを新居辰基が落とし、谷澤達也が拾ってミドルシュート。ぶれ球且つぎりぎりのところでバウンドをさせたが、GKに抑えられる。

 前半は1-0で大分がリードも、千葉が押す展開が続いていた。


 後半になっても千葉が押す展開は続いていたが…
 65分、縦へのロングボールにフェルナンジーニョが抜け出してドリブル開始。ペナルティエリア内で対峙した坂本將貴をフェイントでかわし、GKの股下を抜くシュートで2点目をあげる。

 千葉は後半半ばにネット・バイアーノに代えて深井正樹を入れるといつもの手詰まり感が出てきた。次第にチャンスも減ってゆき、78分に新居辰基に代えて金沢亮を送り出して以降はゴール前に飛び込む、という展開がなくなる。

 それでも、85分にコーナーキックの流れから谷澤達也がゴール前に入れると斎藤大輔がフリーで待つ。これでゴールすれば格好よかったが、トラップしている間に大分DFに詰められた。


 その後はどちらもチャンスを作れずに試合終了。大分はチーム結成以来初めての千葉戦勝利、そしてこの勝利で遂に最下位を脱出。ランコ・ポポヴィッチが監督に就任した時には圧倒的に最下位で、17位との勝ち点差は15近くあったんじゃなかったのかな?
 代わって千葉が最下位に。このチームは何を捨てて何を残すかを整理した時にようやく何かが動き出すように思えてしょうがない。例えばFWなら巻誠一郎&深井正樹と新居辰基&ネット・バイアーノ、どちらの組合せを活かすのか。これまではそこがまるで整理できてなかったように見えたが…。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 ジェフユナイテッド市原・千葉 大分トリニータ J2降格

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