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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ

 今年2回目、平日としては3年ぶりになるマリンスタジアム。3年経っても客入りの量、質共に当時とほとんど変わってなくてほっとするやらなんやら。


 2013パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 3-4 北海道日本ハムファイターズ
 
ファイターズ
マリーンズ
勝利投手:屋宜照悟(1勝0敗)
セーブ :武田久(16)
敗戦投手:唐川侑己(5勝8敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間41分
球審:山路哲生
観衆:14,806人
<本塁打>
 6回 北海道 アブレイユ 22号 ソロ
(投手:唐川)
 6回 北海道 中田翔   23号 ソロ
(投手:唐川)
<勝利打点>
 北海道 アブレイユ
(6回・左越本塁打)
<併殺>
 5回 北海道 中島卓-稲葉(打者:今江)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1陽岱鋼
[遊] 7大引啓次
[指]42ミチェル・アブレイユ
[左] 6中田翔
[一]41稲葉篤紀
(→9回裏二45今浪隆博)
[三] 5小谷野栄一
(→9回裏一)
[右]11大谷翔平
(→6回表代打23二岡智宏)
(→6回表代走右10赤田将吾)
[捕] 2大野奨太
(→9回裏三4飯山裕志)
[二]56中島卓也
(→9回表代打捕22鶴岡慎也)
[中] 4荻野貴司
[右]61角中勝也
[指] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
[左]10大松尚逸
(→9回表一)
[捕]22里崎智也
[一] 9福浦和也
(→8回裏代打左5伊志嶺翔大)
[遊]35鈴木大地
[二]68早坂圭介
(→6回裏代打63青松敬鎔)
(→6回裏代走二23塀内久雄)
(→9回裏代打32クレイグ・ブラゼル)

 36中村勝 (3回)
○57屋宜照悟 (2回)
H13石井裕也 (  2/3)
H19増井浩俊 (1回)
H25宮西尚生 (1回1/3)
S21武田久  (1回)
 ●19唐川侑己 (5回2/3)
 20服部泰卓 (  2/3)
 33南昌輝  (  2/3)
 99カルロス・ロサ(1回)
 28松永昂大 (1回)

監督:80栗山英樹監督:83伊東勤
 先発投手はファイターズが中村勝、マリーンズが唐川侑己。

 1回はどちらもノーヒットでの立ち上がり。

 2回裏。
 先頭の大松尚逸は初球を背中に受けてデッドボールで出塁。
 里崎智也は三遊間を破るヒット、一二塁。
 福浦和也はセカンドの頭の上を抜いて右中間へ、大松が二塁から還り、千葉が先制点をあげる。福浦はこれが通算1827本目のヒットとなり、現在打撃コーチの堀幸一と並んで球団3位となった。
 鈴木大地はセカンドゴロ、中島卓也は二塁へ送球するが、福浦の足が一歩早く、二塁はセーフ。大引啓次は一塁へ転送、一塁はアウト。
 早坂はファーストゴロ、ホームに転送されて里崎タッチアウトで二死一三塁。
 荻野貴司はセンター前に落ちるか、という打球を陽岱鋼がダイビングキャッチ、スリーアウト。

 3回裏。
 先頭の角中勝也がセンター前にヒット、井口資仁もレフト前へのヒットで一二塁。今江敏晃はファーストファールフライに倒れて一死になるも、大松がストレートのフォアボールを選んで満塁に。
 里崎がセンター一番深いところへのフライ。中田が追いつくもさすがにバックホームはできず、犠牲フライになって追加点をあげる。ここでうまいことに満塁の走者が全員タッチアップしたため、二三塁とする。
 福浦はピッチャーゴロでスリーアウト、1点どまり。

 4回表。唐川はここまでパーフェクトピッチングだったのだが、一気に捕まる。
 先頭の陽岱鋼の打球はサードを強襲、今江が弾いてヒットになり出塁。陽は盗塁で二塁に進むと、大引啓次が唐川の足下を抜いたタイムリーヒットで1点を返す。さらにアブレイユが三遊間を破って一二塁。
 中田は左中間深くに飛んだセンターフライ、大引は三塁に進み、一三塁。稲葉はセカンドゴロ、早坂がジャッグルしたこともあって併殺を取れず、大引がホームを踏んで同点に追いつく。

 4回裏。北海道は中村勝をあきらめて二番手にルーキーの屋宜照悟を送る。
 先頭の鈴木大地がセンター前にヒットで出塁するも、早坂の送りバントはホームベースから動かず、大野奨太が二塁へ送球してアウト、バント失敗でランナーが入れ替わる。さらに早坂は盗塁に失敗し一気に二死。荻野貴司が三振でスリーアウト。

 6回表。
 先頭の大引はセンターフライ。アブレイユが唐川のカーブに泳いではいたが打球はレフトスタンドへ突き刺さるホームラン、北海道が勝ち越し。
 さらに中田がバックスクリーンに叩きこむ連続ホームランで逆転。詰まっていたようにも見えたがなぁ…。
 唐川は稲葉を三振にとって二死とするが、小谷野にライト戦に持っていかれてツーベースにところでピッチャー交代。打者が大谷翔平、ということもあって左腕の服部泰卓に交代したが、北海道も二岡智宏を代打に送る。
 服部は二岡にはフォアボールを出したが、大野をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱出。

 6回裏。この回からは石井裕也が登板。
 先頭の大松はセカンドフライ、里崎がセンター前ヒット、福浦が三振、鈴木大地がレフト前ヒットで二死一二塁。早坂の代打には右の青松敬鎔。3-1からのストレートを強振するとレフトの左へ落ちる。これがツーベースヒットなり里崎がホームを踏んで1点差となる。青松はこれがプロ初ヒット、初打点という記念すべき一打となった。
 ここでピッチャーは増井浩俊にチェンジ。荻野貴司をショートゴロに打ち取ってスリーアウト。

 9回裏。この回からは武田久にスイッチ。
 先頭の塀内の代打にブラゼルが登場。しかしレフトフライに倒れ1アウト。荻野貴司はセンター前ヒットで出塁。角中は12~3球粘ってなかったか?7~8分くらい打席に立ちっぱなしだったと思うが、粘り勝ってセンター前ヒットで一二塁。しかし、井口、今江と倒れてゲームセット。若い二人が武田久を攻めてはいたんだけどねぇ…。


 というわけで、4回、5回を抑え、6回に勝ち越し点をもらった屋宜がプロ初勝利、ということで。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ 北海道日本ハムファイターズ 初勝利 初ヒット 屋宜照悟 青松敬鎔

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