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FIFAワールドカップアジア4次予選B組第8節 日本×オーストラリア

 2014年にブラジルで行われるFIFAワールドカップ。予選の進行の速いアジアはこの6月でほぼ決まることになっている。

 第4ラウンドである最終予選は10チームを2つのブロックに分けてのホーム&アウェー戦。日本はここまで6試合を4勝1分1敗で走り、他の4チームから一歩進んだ成績を残してきた。
 対するはオーストラリア。この最終予選では5試合で1勝3分1敗とギリギリのところ。混戦なので負けてどうこうというのはないのだが、プレッシャーがかかる展開になるのは間違いない。


 というわけで、ホームでワールドカップ出場を決める瞬間を見たいがための超満員かつチケット難民が大量に浦和美園にあふれかえっていたが…悪いが、チケットを取った人間はこういう時のために何年も下準備をしていたわけで・・・そもそも、今回は余分なチケットを調達できたのはほとんどいないのでは?まあ、チケットを求める組の中にサポティスタ浜村氏がいたのを後で知った時には驚いたが。


  2014FIFAワールドカップブラジル  
 アジア第4次予選 グループB第8節

日本代表 1-1 オーストラリア代表
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:19時34分
試合形式:90分
主審:ナワフ・シュクララ(バーレーン)
観衆:62,172人
<得点>
 日 オ
 0-1 82分  オーストラリア トミー・オアー
 1-1 90+1分 日本      本田圭佑(=PK)

<警告>
 22分 日本      長谷部誠
 88分 オーストラリア マーク・ブレシアーノ
 90分 オーストラリア マシュー・マッケイ
<退場>
 なし
日本代表
オーストラリア代表
GK 1川島永嗣
DF 6内田篤人
  (→85分11ハーフナー・マイク)
  22吉田麻也
  15今野泰幸
   5長友佑都
MF17長谷部誠
   7遠藤保仁
   9岡崎慎司
  (→87分8清武弘嗣)
   4本田圭佑
  10香川真司
FW18前田遼一
  (→80分16栗原勇蔵)
GK 1マーク・シュウォーツァー
DF 8ルーク・ウィルクシャー
   2ルーカス・ニール
   6サシャ・オグネノフスキ
  17マシュー・マッケイ
MF 5マーク・ミリガン
  23マーク・ブレシアーノ
  10ロビー・クルース
  (→90+4分7アーチー・トンプソン)
  14ブレット・ホルマン
  (→72分21ダリオ・ビドシッチ)
  11トミー・オアー
FW 4ティム・ケーヒル

システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:アルベルト・ザッケローニ監督:ホルガー・オジェック
 日本はいわゆる定番、と言える組み合わせなのかな。ここで冒険するバカもいないと思うがね…。そういう意味で工藤壮人がベンチ外なのも当然、つーか今回の招集はJリーグの(柏に対する)嫌がらせ、と取るのは穿ち過ぎ?
 オーストラリアは定番のメンバーがわからないのでなんなんだけど…なんでアレックス・ブロスケ(元清水エスパルス、現アルアイン=UAE)はメンバーを外れていたのかね?


 5分の日本。本田圭佑がパスを前に入れたところ、前田遼一が後ろから引っ張り倒されてFKを得る。遠藤保仁がFKを直接狙ったが、わずかにゴール左。

 12分のオーストラリア。オアーのクロスをケーヒルがジャンプ一番で落とし、フォローのホルマンがロングシュート。左に外れる。

 16分の日本。左サイドからパスをつないで、遠藤保仁がフレシアーノをかわしてシュート。ゴールの上。

 17分のオーストラリア。ケーヒルのパスを受けたホルマンがシュート。ゴールの左。

 19分の日本。本田圭佑のパスを受けた前田遼一がシュート、シュウォーツァーは逆を取られたが右手一本でシュートを止めた。

 22分のオーストラリア。左サイドを抜け出したヘルマンを長谷部誠がひっかけて倒し、FKを得る。オアーがゴール前に入れてケーヒルがボレーで狙っていったが、シュートは浮いてゴールをとらえられず。

 30分のオーストラリア。ウォルクシャーのクロスにケーヒルが飛びこんだがあわず。内田篤人に当たってこぼれたところをオアーが詰めてシュート。ゴールの右。

 34分のオーストラリア。オアーがDFとGKの間に低いクロスを入れる。クルースが走りこんでシュートを撃つが、川島永嗣が左手一本で止める。こぼれたところにケーヒルが詰めてシュートを撃ったが、ゴールの上。

 44分の日本。香川真司からパスがつながり、岡崎慎司がシュート。GKの正面。

 前半はスコアレスでの折り返し。どちらも攻守にいい動きをしていて、日本のゴール前でのパスでの崩し、オーストラリアのカウンターは綺麗なものだった。


 試合は後半へ。
 54分の日本。左サイドから香川真司がクロスを入れる。前田遼一が飛び込むがその前でシュウォーツァーがパンチングでクリア。こぼれた方向に本田圭佑が詰めていたシュートを撃ったがゴールには向かわず。

 59分の日本。左サイドで香川真司がDFと対峙したままループシュートを狙う。ファーに飛んだがクロスバーの上に当たってゴールラインを割る。

 62分の日本。本田圭佑が倒されてゴールやや右寄り、27~8mのところでFKを獲得する。本田が直接狙うが、ボールはそのままゴールの上に…。

 76分のオーストラリア。クルースからのパスを受けたビトシッチがシュート、吉田麻也がブロックしてこぼれる。

 82分のオーストラリア。左サイドからオアーが縦にドリブルして中央に入れる。追いすがる内田篤人の足に当たったか?でボールはゴール方向にわずかに変わり、川島永嗣が必死に手を伸ばすもその上をわずかに越えてゴールに吸いこまれ、オーストラリアが先制点をあげる。川嶋の動きを見るに、図らずもブレ球になっていたのかな?

 90分の日本。清武弘嗣がショートコーナーを入れる。本田圭佑が中に入れると…ゴール前でマッケイがハンド、日本にPKが与えられる。これを本田がど真ん中にけりこんで日本が同点に追いつく。

 そのまま試合終了。日本はまあラッキーもあっての同点劇で来年のブラジル進出が決定。しかも後に行われていたオマーン×イラクでオマーンが勝ったため(まったく意味はないが)1位通過も決定。


 しかしオーストラリアも残り2試合で今日と同じようなパフォーマンスが発揮できるならば、少なくとも次ラウンド生き残りはできるんじゃないかな…と思うのだが。正直、今日は日本が明確に勝てるイメージは沸きませんでしたね。
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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

tag : FIFAワールドカップ ワールドカップアジア予選 国際Aマッチ 日本 オーストラリア 埼玉スタジアム

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