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セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ

 約20ヶ月ぶりに千葉マリンスタジアム、いや今はQVCマリンフィールドか。

 球場に向かう道中では小雨模様ではあったのだが、着いた頃にはピーカンのいい天気。しかも三塁側を取ったものだから直射日光が…。


 日本生命 セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 3-5 東京ヤクルトスワローズ
 
スワローズ</td>
マリーンズ
勝利投手:押本健彦(2勝3敗)
セーブ :山本哲哉(7)
敗戦投手:藤岡貴裕(3勝4敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:3時間42分
球審:市川貴之
観衆:22,067人
<本塁打>
 1回 東京 ミレッジ  5号 ソロ
 1回 千葉 井口資仁 11号 ソロ

<勝利打点>
 東京 山田哲人
(8回・右中間三塁打)
<併殺>
 3回 千葉 大嶺-根元-井口(打者:相川)
 7回 千葉 鈴木-根元-井口(打者:バレンティン)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[二]23山田哲人
[遊]68森岡良介
(→8回表代打6宮本慎也)
(→8回裏遊5川端慎吾)
[左]85ラスティングス・ミレッジ
[指] 4ウラジミール・バレンティン
[一]33畠山和洋
[三]48岩村明憲
[捕] 2相川亮二
[右] 9飯原誉士
[中] 0比屋根渉


[二] 2根元俊一
[右]61角中勝也
[一] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
(→8回裏代走三59細谷圭)
[指] 9福浦和也
(→8回裏代走68早坂圭介)
[中] 1清田育宏
[遊]35鈴木大地
[捕]53江村直也
(→7回裏代走5伊志嶺翔太)
(→8回表捕39川本良平)
[左] 4荻野貴司
 17クリス・ラルー(6回2/3)
 61正田樹  (  0/3)
○65押本健彦 (  1/3)
H12石山泰稚 (1回)
S20山本哲哉 (1回)
 11大嶺祐太 (3回)
 15上野太樹 (3回)
 33南昌輝  (1回)
●18藤岡貴裕 (1回)
 38中郷大樹 (1回)
監督:80小川淳司監督:83伊東勤
 1回表。千葉の先発は石垣島の星大嶺祐太。
 先頭の山田をセンターフライ、森岡をセカンドゴロに打ち取って快調な立ち上がりを見せたかと思ったが、ミレッジに滞空時間の長いホームランを打たれるとメロメロに。バレンティン、畠山に連続四球とアラアラ…。
 どうでもいい話だが東京の応援団、バレンティンに「ちばぎん(看板)狙え」はいいとして、畠山に「海まで飛ばせ」はない。何せ、海はライトスタンドのはるか先なんだから、左バッターの時にそのフレーズを使うべきだ(そこか)。

 東京の先発は5月に入団し、これが初登板になるラルー。まあ投げ方は典型的なアメリカのパワーピッチャー、というべきか。
 1回裏は根元をピッチャーゴロ、角中をファーストゴロに打ち取る。しかし井口がドンピシャリ、弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さって同点に追いつく。

 2回表。
 一死から飯原が四球で出塁、比屋根がライト前のヒットで飯原は三塁へ。山田はショートゴロも、セカンドへ転送するより比屋根の足が速く、二塁はセーフ。一塁はアウトにしたものの、これで飯原が還って勝ち越す。

 2回裏。
 一死から清田がヒットで出塁。ラルーのボークで二塁へ進むと、鈴木大地のセカンドゴロで三塁に進む。すると…本日二度目のボーク!難なく本塁を踏み、同点に追いつく。
 頭に血が昇ってたラルーを攻め、江村、荻野貴司のヒット、荻野の盗塁、根元が四球で満塁としたが、角中が倒れて残塁3.今思えばだが、ここで角中に一本出ていれば千葉の圧勝もあったのではないかと。

 3回表。
 先頭のミレッジから、バレンティン、畠山が三連続四球を選び満塁に。岩村に軽々打ち上げられて、ミレッジが還り勝ち越し。しかしここでバレンティン、畠山のスタートを許さなかったことが試合を締めることになる。相川をピッチャーゴロに打ち取り、1-6-3でダブルプレーに切って取った。

 その後はすっかり試合が落ち着いた。

 7回裏。
 一死から江村が四球を選び、代走に伊志嶺が出る。荻野貴の0-1で盗塁を決めて二塁へ。次の球を荻野が打って三塁線にファウルをするが…3度目のボークでボール扱いになり伊志嶺は三塁へ。荻野がセンターへ打ち上げて犠牲フライに。伊志嶺がホームを踏んで3度同点に追いつく。
 ここで東京は試合を壊されてはたまらん、と左が続くこともあり正田に交代。しかし根元四球、角中レフト前ヒットと全く役目を果たしていない。
 ここで井口だったのだが…代わった押本に抑えられてスリーアウト、二者残塁。

 8回表。ここで千葉はバッテリーが交代、ピッチャーは藤岡が登板。
 相川はファーストフライに打ち取ったものの、飯原、比屋根に連打を食らって一二塁。山田に右中間を破られて飯原、比屋根が生還し、山田も三塁へ。その後の宮本、ミレッジは打ち取ったものの…。

 8回裏。東京はこの回から新人の石山が上がる。
 先頭の今江がライト線にヒット、福浦がフォアボールを選んで一二塁。パスボールと盗塁で二三塁にするも、後続が断たれて追いつけず。

 9回はどちらもすんなり流れて試合終了。千葉の連勝は6で止まったのだが…まあ、こんな時もあらーな
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 交流戦 千葉ロッテマリーンズ 東京ヤクルトスワローズ

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