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セ・パ交流戦 横浜DeNAベイスターズ×東北楽天ゴールデンイーグルス

 2005年から始まったプロ野球交流戦も9年目。ここまでの8年間はパシフィック・リーグが大幅に勝ち越し、7回はパ・リーグが優勝している。
 
 今年の初戦はセントラルリーグのホームゲーム。神宮はアレだし、東京ドームはチケットないし、で横浜スタジアムへ。横浜スタジアムに来るのも15年ぶり。まあ、外周だけなら一昨年に来たが。
 当時の試合といえば、中根仁が石井一久からいいホームランを打っていたな。で、横浜のピッチャーが三浦大輔、ておよよ。

 日本生命 セ・パ交流戦

横浜DeNAベイスターズ 3-7 東北楽天ゴールデンイーグルス
(第1回戦)
 
ゴールデンイーグルス
ベイスターズ
勝利投手:田中将大(6勝0敗)
敗戦投手:三浦大輔(2勝3敗)
会場:横浜スタジアム
天候:晴
試合開始:18時00分
試合時間:3時間18分
球審:石山
観衆:17,050人
<本塁打>
 2回 横浜 ブランコ  19号 ソロ 
(投手:田中)
 5回 東北 ジョーンズ  6号 3ラン
(投手:三浦)
 7回 東北 マギー    8号 2ラン
(投手:井納)
<勝利打点>
 東北 ジョーンズ
(5回・右越本塁打)
<併殺>
 9回 東北 岩崎-藤田-銀次(打者:ラミレス)
東北楽天ゴールデンイーグルス
横浜DeNAベイスターズ
[遊] 7松井稼頭央
(→8回裏遊67岩崎達郎)
[二] 6藤田一也
[中]23聖澤諒
[一]25アンドリュー・ジョーンズ
(→7回表代走一33赤見内銀次)
[三] 3ケーシー・マギー
[捕]37嶋基宏
[左]35島内宏明
[右]46土谷鉄平
[投]18田中将大
(→9回裏ダレル・ラズナー)




[右]27ナイジャー・モーガン
(→8回表投41大原慎司)
(→9回裏代打3アレックス・ラミレス)
[二]23内村賢介
[中] 4荒波翔
[一]42トニ・ブランコ
[三]99中村紀洋
[左]52多村仁志
[遊] 7石川雄洋
[捕]32髙城俊人
(→7回裏代打右1金城龍彦)
[投]18三浦大輔
(→5回裏代打6松本啓二朗)
(→6回表投15井納翔一)
(→7回裏代打55後藤武敏)
(→8回表捕10鶴岡一成)
○18田中将大 (8回)
 17ダレル・ラズナー(1回)

●18三浦大輔 (5回)
 15井納翔一 (2回)
 41大原慎司 (2回)
監督:77星野仙一監督:70中畑清
 1回は田中将、三浦それなりの立ち上がり。

 2回表。
 マギー、嶋が見逃し三振で二死の後、島内、鉄平の連続ヒットで一二塁とする。いいところで田中将大に回ってきたが…期待に応えられず一塁ファウルフライ。

 2回裏。
 先頭のブランコが弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さり、ノーバウンドでグラウンドに戻る強烈なホームランでベイスターズが先制。あー怖かった。

 3回裏。
 先頭の髙城がサードゴロで一死。三浦は抜ければ左中間を抜ける当たりだったが松井がジャンプ一番、ない主キャッチ。モーガンは見事なバントヒット、足速いな。さらに盗塁も成功させて二塁に進むも、内村がファーストゴロでチェンジ。

 4回表。
 先頭のマギーがセンター前にヒット。嶋が送って二塁に進む。島内が一塁線を破るツーベースヒット、マギーが還って楽天が同点に追いつく。
 鉄平が倒れて二死になって打席は田中。二打席目は見逃し三振に倒れた。

 5回表。
 松井がライト前ヒットで出塁、藤田が送り、聖澤が四球を選んで一二塁。ジョーンズの滞空時間の長い打球がライト最前列にスタンドイン、スリーランホームランとなって勝ち越し。

 5回裏に三浦に代打松本啓二朗が出て、三浦はここまで。

 6回表。横浜の二番手投手は新人の井納。
 先頭の島内が猛打賞となるレフト前ヒットで出塁。鉄平はセカンドゴロ、二塁でフォースアウトになり、ランナーは入れ替わる。
 田中将はバントの構え。一度は失敗したが、二度目はきっちり送って二死ながら二塁にランナーを進める。松井はセンター前に弾き返し、鉄平が二塁から還って追加点をあげる。

 7回表。
 一死後、ジョーンズが死球で出塁すると(ここで代走銀次)、マギーがレフトスタンド中段に運ぶ2ランホームラン。
 ちなみに、このボールを拾った観客をカメラが撮りにいったのは何だったんだろう…?

 7回裏。
 一死後に石川が四球で出塁すると代打攻勢をかける。高城の代打金城はレフトフライに終わるも、井納の代打後藤武敏が右中間を破るツーベースヒット、石川が一塁から長駆生還、1点を返す。
 しかし、金城や後藤武敏、ラミレスを立て続けに代打で使える横浜、いい意味でムチャクチャなチームだわな(笑)。

 8回表。投手は左の大原に代わる。
 先頭の田中将は打つ気まるでなしの三振。松井、藤田も打ち取られて三者凡退。

 8回裏。
 内村がセンター前ヒットで出塁、荒波のセカンドゴロで二塁へ進塁。ブランコが左中間を破り、内村がホームに還る。
 中村のセカンドゴロの間にブランコが三塁に進むも、多村が抑えられて追撃ならず。

 9回裏。この回はピッチャーがラズナーに代わる。
 石川は三振、金城はセカンドゴロも、藤田がボールをこぼして出塁。鶴岡はセンター前ヒットで一二塁とする。
 このチャンスに横浜はラミレスを代打に送る。しかしラミレスはセカンドベースよりのショートゴロ。おあつらえのダブルプレーでゲームセット。


 エースが快投を見せ、四番がチャンスで大きな一発を放った東北が交流戦初戦を取った。いや、横浜も四番は仕事をしたんだけどね…。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 交流戦 横浜DeNAベイスターズ 東北楽天ゴールデンイーグルス

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