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J1第11節 川崎フロンターレ×セレッソ大阪

 川崎フロンターレの後援会会員特典としてA自由席招待券がある。そういえば何年も使ってないなぁ、と思い出し、直近の試合が対象試合であったので、ちらっと等々力まで出かけていった次第。

 しかしこの日は雨。濡れない屋根下に観衆が固まって、立ち見も出た、つーか立ち見になったのだが。
 現在、等々力はメインスタンドが改修工事中なのだが、その後に手を入れるならバックスタンドの屋根じゃね?と思ったり。


 2013日本プロサッカーリーグ一部第11節 

川崎フロンターレ 2-2 セレッソ大阪
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:雨
試合開始:15時03分
試合形式:90分
主審:高山啓義
観衆:12,345人
<得点>
 川 C
 0-1 09分 C大阪 枝村匠馬
 0-2 31分 C大阪 シンプリシオ
 1-2 73分 川崎  大久保嘉人
(=PK)
 2-2 84分 川崎  大久保嘉人

<警告>
 39分  C大阪 藤本康太
 45分  川崎  大久保嘉人
 64分  C大阪 杉本健勇
 78分  川崎  山本真希
 85分  C大阪 楠神順平
 90+3分 C大阪 金愼鉉
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
GK21西部洋平
DF 3田中裕介
  15実藤友紀
   5ジェシ
  23登里亨平
  (→83分22福森晃斗)
MF11小林悠
   6山本真希
  14中村憲剛
  16大島僚太
FW13大久保嘉人
   9矢島卓郎
  (→61分10レナト)
GK21金愼鉉
DF17酒本憲幸
   3茂庭照幸
   4藤本康太
  14丸橋祐介
MF 6山口蛍
   2扇原貴宏
  30ファビオ・シンプリシオ
  16枝村匠馬
  (→79分10楠神順平)
FW 8柿谷曜一朗
  20杉本健勇
  (→75分13南野拓実)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:風間八宏監督:レビル・クルピ
 4分のセレッソ。右サイドを山口螢がドリブルで上がる。深く入ったところでヒールで流し、柿谷曜一郎がシュート。GKの正面。

 9分のセレッソ。扇原貴宏が右へ展開。酒本憲幸が中に折り返す。杉本がシュート、GKが弾いたところを枝村匠馬が押しこみ、先制点をあげる。

 14分の川崎。左サイドから中村憲剛が大きくパスを送る。田中裕介が折り返し、矢島卓郎が受けるがシュートを撃てず、ゴールラインを割る。

 15分の川崎。右サイドを小林悠が抜け出す。キムジンヒョンが飛び出したが、小林悠はループシュートで頭を越す。しかし勢いはなく、ゴールエリアに入る前に茂庭照幸が余裕をもって押さえた。

 17分の川崎。右サイドからの攻撃で小林悠、矢島卓郎、大久保嘉人とペナルティエリア内で繋がるが、シュートを撃てず。大久保に当たってこぼれたところをキムジンヒョンが押さえた。

 27分の川崎。右サイドを小林悠がドリブルで上がり、ゴールライン上からクロスを入れる。ポストと金愼鉉でパチンコになり、CKになる。

 29分の川崎。中村憲剛がCKを入れるが跳ね返される。田中裕介が拾って中村憲剛に。中村憲剛がゴール前にクロスを入れ、ジェシが飛びこむも、その前でキムジンヒョンが押さえる。

 29分の川崎。山本真希のパスを受けた大久保嘉人がシュートを撃つが、DFに当たってCKになる。
 中村憲剛がCKを入れ、DFが跳ね返す。大島僚太が抑えのきいたミドルシュートを放つが、金愼鉉が弾き、再度CKになる。
 このCKはセレッソDFが跳ね返した。

 31分のセレッソ。川崎のCK(?)からのカウンターで左サイドを丸橋祐介が一気に駆け上がる。深く入ったところでゴール前に折り返すとファーでシンプリシオが難なく押しこみ、セレッソが2点目をあげる。

 40分の川崎。ゴール前でのパス回しから矢島卓郎がフリーで抜け出してシュートを撃つが、金愼鉉にぶつけてしまいノーゴール。

 前半は川崎が攻めていて、実際に決定機を多く作ったが、シンプルに攻めたセレッソが2点をリードして折り返した。


 後半に入るとセレッソはDFラインを高く設定し、川崎のFWが走るスペースを消しにかかる。これでやや膠着状態に持ちこめた。

 51分のセレッソ。柿谷曜一郎のパスを受けた杉本健勇が實藤友紀の股下を抜くが、離れたボールを西部洋平が押さえる。

 61分の川崎。中村憲剛のCKの跳ね返しを實藤友紀が拾ってクロスを入れる。田中裕介が合わせたがGKが押さえる。

 72分の川崎。大久保嘉人が縦にパスを入れる。ペナルティエリア内で受けたレナトがドリブルしたところでDFに引っかけられて川崎にPK。
 大久保嘉人が金愼鉉が左に飛ぶところを見てど真ん中に転がして決め、川崎が1点を返す。

 84分の川崎。ペナルティエリアそばでレナトが楔のパスを入れる。小林悠がポストに入って潰れ、大久保嘉人がこぼれ球を蹴りこんで同点に追いつく。
 大久保が蹴りこんでゴールになったから言うのもなんだけど、小林悠の引っぺがし方はPKを取られても不思議じゃないんかな・・・とは思う。

 これで勢いは川崎に。川崎サポーターの大声援を受け、何度もゴールに迫る。しかし、そんな勢いを削ぐべく金愼鉉が手を打つが・・・川崎サポとしてはブーイングするよりは『自分たちの攻撃のチャンスをくれるんだ』とポジティブに考えるほうがいいのだが…
 アディショナルタイム4分を消化しきった時点で即タイムアップ、となったらそら怒るわな(苦笑)


 んで、川崎がちょっと厄介なチームになってきた感あり。柏としては開幕戦で当たっておいてよかったな、と。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ 川崎フロンターレ セレッソ大阪 J1

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