スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ×横浜DeNAベイスターズ

 約3年ぶりに鎌ヶ谷スタジアムを訪問。そしてそれは一年半ぶりになるプロ野球観戦に。

 いや、寝坊して行こうと思っていたところに行けなかっただけなのだが(爆)

 行きは西船橋からの路線バス。12時ちょっと前に発車したバスに乗ったが、しかしいきなり渋滞につかまって…試合開始に間に合うのかが心配になったが、グラスポ(法典公園)の横を通る通りになったらいきなり流れがよくなって、スタメン発表が始まった40分ごろに到着。


 2013プロ野球イースタンリーグ

北海道日本ハムファイターズ 0-3 横浜DeNAベイスターズ
 
ベイスターズ
ファイターズ
勝利投手:神内靖(1勝0敗)
セーブ :安部建輝(1)
敗戦投手:若竹竜士(0勝3敗)
会場:鎌ヶ谷ファイターズスタジアム
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:3時間02分
球審:市川貴之
観衆:4,103人
<本塁打>
 

<勝利打点>
 なし
(2回・送球エラーによる)
<併殺>
 4回 横浜 白崎-飛雄馬-内藤(打者:鵜久森)
 8回 横浜 飛雄馬-白崎-内藤(打者:大谷)
北海道日本ハムファイターズ
横浜DeNAベイスターズ
[中]61杉谷拳士
[二] 4飯山裕志
(→8回表遊)
[指]11大谷翔平
[一]41稲葉篤紀
[左]44鵜久森淳志
(→6回裏代打左10赤田将吾)
[三]40岩舘学
[右]49石川慎吾
[遊]24森本龍弥
(→7回裏代打二39加藤政義)
[捕]60荒張裕司
[中] 27ナイジャー・モーガン
[遊] 29白崎浩之
[一] 40松井飛雄馬
(→4回裏二)
[右] 52多村仁志
(→5回表代走右5森本稀哲)
[三] 25筒香嘉智
[二]  2渡辺直人
(→4回裏一39内藤雄太)
[指] 51宮﨑敏郎
[左] 31赤堀大智
[捕]112西森将司
●43若竹竜士 (4回2/3)
 35榎下陽大 (2回1/3)
 59河野秀数 (1回)
 46植村祐介 (1回)
○38神内靖  (5回)
S43阿部建輝 (4回)


二軍監督:79西俊児二軍監督:山下大輔
 しかしメンバーがひどい(笑)。ファイターズは飯山裕志に稲葉篤紀に赤田将吾、さらに怪我明けの大谷翔平。ベイスターズには筒香嘉智に渡辺直人、森本稀哲に多村仁志、先発投手が神内靖って・・・この3日間の鎌ヶ谷がお祭りだからってメンバーをかき集めたわけじゃないんだよなあ・・・。


 1回表。ファイターズの先発は若竹竜士。兵庫の育英高校から2006年に阪神タイガースに入団、昨年途中にファイターズに移籍してきた。
 マット・モーガンは三振。白崎浩之はセンター前にヒット、続く飛雄馬の時に盗塁を仕掛けて成功。飛雄馬は四球を選んで一二塁に。多村は高く打ち上げたキャッチャーファウルフライ。筒香空振り三振で二者残塁。

 1回裏。ベイスターズの先発は神内靖。宮崎の延岡学園高校から2002年に福岡ダイエーホークスに入団、今年ベイスターズに移籍してきた。
 杉谷はストレートのフォアボールで歩く。飯山が送りバントを決めて二塁へ。大谷はセカンドゴロで二死ながら三塁へ進む。
 稲葉との対戦。どう見ても神内は稲葉に苦手意識を持っているのだが、稲葉もタイミングを合わせられずにあえなく三振。この時点では新聞報道にも出ていた打撃不振は深刻なのか、と単純に見ていたのだが…。

 2回表。
 先頭の渡辺直人がフォアボールを選んで歩く。宮崎はショートフライで一死、赤堀はフォアボールを選び一二塁。西森はショートゴロも併殺を取れずに一三塁とする。続くモーガンの0-1から西森が盗塁、荒張は二塁へ送球するも、森本龍弥がキャッチした時にタッチの動作で落球、後方に落ちる間に渡辺直人がホームイン、ベイスターズがもうけものの先制点をあげる。モーガンはセカンドゴロでチェンジ。

 4回裏。
 先頭打者の大谷はショートゴロ。稲葉は左中間へのシングルヒット、これがファイターズのこの試合初ヒット。しかし鵜久森がショートゴロ、ダブルプレーでチェンジになる。

 5回表。
 先頭の西森はショートゴロ。モーガンは稲葉をなぞるような左中間ヒットで一塁へ。白崎は止めたバットに当たったような感じのピッチャーゴロでモーガンは二塁へ。飛雄馬はピッチャー脇を抜く、しかし飯山がセカンドベース後方で追いつく。まずは止めることに専念した形で内野安打、一三塁にする。多村はばっちりのタイミングでレフト前にヒット、モーガンがホームに還って2点目を挙げる。多村はここでお役御免となったが、代走が森本稀哲かよ…(苦笑)。
 筒香がフォアボールを選んで満塁になったところで若竹はマウンドを降りる。3ボール・四球が多いということは自分のペースで試合を進められない、というわけで…。
 代わった榎下が内藤をピッチャーゴロに仕留めてチェンジ。

 5回裏。
 岩舘はフォアボールを選び、石川がレフト前ヒットで一二塁。森本はバントの構え、筒香が出る気配を見せないので三塁前に転がせれば面白いと思ったのだが…冷静に考えたらピッチャーが捌くわな…打ち上げてキャッチャーファウルフライ。荒張が進塁打になるセカンドゴロで二三塁にするも、杉谷は見逃し三振でチェンジ。

 5回が終わってラジオ体操の時間。こっそりハルク・ホーガン体操第一をやってやろうかと思ったが、きちんと覚えてなかったことが発覚(爆)。

 6回表。
 先頭の宮﨑がレフト前ヒットで出塁。赤堀が三振の後、西森の送りバントは小フライに。ファースト稲葉の前で落ちて転がったボールを後逸…フライを取れないのはしかたないにしても、そのあとの後逸はいただけない。というかどこか身体異常を疑ってしまうところ。
 それでも榎下はモーガン、白崎を打ち取る。

 7回表。
 飛雄馬は三振。森本稀哲が右中間を破るツーベースヒット、最終的にこれがこの試合唯一の長打になったが。筒香もセンター前にはじき返すが、いい当たりだったので森本は三塁ストップ。
 しかし榎下が内藤を三振に取り、宮﨑をサードフライに切って取り、ピンチを脱出。

 7回裏。
 先頭の石川がセンター前にヒット。森本の代打加藤はショートフライに倒れる。ちなみに加藤はこの日が誕生日。荒張はセンターフライ、杉谷セカンドゴロでチェンジ。

 8回表。
 赤堀はレフト前ヒット、西森が送りバントで二塁へ進める。モーガンは敬遠のフォアボールで一二塁。白崎のセカンドゴロは打球が緩く二塁封殺のみで併殺を取れず、一三塁。飛雄馬がセンター前にヒット、赤堀がホームに還って3点目。

 8回裏。
 先頭の飯山がセンター前にヒット、大谷はセカンドゴロ、ダブルプレーでツーアウト。稲葉ファーストゴロで三人で終了。
 ここで面白そうなところはだいたい終わったかな。大谷が投げる、というわけでもないし。

 9回は特に見せ場なく終了。


 この試合を見て一番印象に残ったのが、稲葉がそろそろ・・・感を出していたのが…。
関連記事

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ 横浜DeNAベイスターズ

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。