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崖のふちプロレス第八戦 後楽園ホール

 昨年5月にアイスリボンを退団(つーかほとんど解雇)した松本都が即座に作った団体が『崖のふちプロレス』。
 ここまで菊地毅、ザ・グレートサスケ、藤本つかさ(アイスリボンとの団体対抗戦)、真琴、澤宗紀、さくらえみと試合を行い、今回が7戦目となる。今回はアイスリボンのダークマッチに組み込む形で開場の11時30分からアイスリボンが始まる12時までの間に何らかの試合形式で行われる、と発表されたが…。


 開場10分前に後楽園ホールに到着。先に入れる階段の列に並んでいると・・・列が動き出す=開場とともに「ゴングが鳴った」という情報が。列に並んで入場すると、目の前の売店でさっそく勝負(笑)

 都は崖のふちプロレスのTシャツを、米山は自身の引退興行のDVDを売る、という勝負だったのだが、都は非売品としている過去の大会(vs澤まで)のDVDをつける手に出たため、そちら目当てもあって都が大圧勝。まあ、ある意味いつでも買える(レンタルもいずれやるだろう)のと非売品だったら勝負にはならんだろうが。
 ちなみに自分はvs澤のセットで都に貢献(笑)。

  ○都(235,000円)-米山(68,000)●
 しかし、一番気になるのは都のほうの付録のDVD、どのDVDが一番はけたのか・・・どうも澤っぽいが。


 第二戦はリングに場所を移して。
 都は米山に「負けたらカンボジアに行って新団体を旗揚げしろ」と要求。なんでカンボジアかというと。。。安田忠夫にワールド女子プロレス・ディアナ、ってわけで。
 対して都には負けた時の条件がなし。都はJWP入団をぶち上げたが、米山から拒否される、という展開に。

 第二戦はそんなわけでムエタイ勝負。ノーガード戦法に出た都を米山が右ストレート一発で倒すという笑点第一部張りの展開(オイ)でタイスコアに。

 第三戦はプロレス勝負。少し進んだところで12時に。すると本部席に控えていた藤本つかさが出てきて「もう12時になりますので止めてくださーい!」というわけでそのまま水入り。一週間後にその状態のまま再開することになった・・・ちなみに試合の状況は『米山の足四の字固めがリング中央で決まっている』ところ。


 はたしてどうなることやら・・・。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 崖のふちプロレス アイスリボン

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