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天皇杯2回戦 FC東京×FC KAGOSHIMA

 天皇杯2回戦、今年は例年通り10月第2週の三連休に戻ってきた。とはいうものの、全32試合のうち8試合はナビスコカップに押しのけられて水曜日へ移動させられている。サッカー以外を本業にしている選手・スタッフも多数参加する天皇杯だからこそ休日開催にこだわらなければいけないのだよ。

 初日になる8日は味の素スタジアムへ。柏の葉というのもないではなかったのだけれどもね…。


 FC東京(4-4-2)
  GK 1塩田仁史
  DF14中村北斗
     2徳永悠平
     3森重真人
    33椋原健太
  MF39谷澤達也
    10梶山陽平
     4高橋秀人
    27田邉草民
    (→69分38坂田大輔)
  FW22羽生直剛
    (→59分18石川直宏)
    49ルーカス
    (→78分9ロベルト・セザー)
  監督  大熊清

 FC KAGOSHIMA(4-1-4-1)
  GK17船川航司朗
  DF18辻勇人
    (→66分13茶園大貴)
    24吉元直希
    25山内智裕
     3内山勇斗
     5愛甲光
    (→71分2船川和継)
  MF10前田将大
    11松元亮仁
     8内薗大貴
     7田上裕
  FW 9谷口堅三
  監督  田上裕

 FC KAGOSHIMA(以下は鹿児島)は『鹿児島にJリーグを』という構想が立ち上がり、この時に大隅NIFS UNITED(昨年県リーグ一部)が乗り、さらに県内有数のクラブチームであるアミーゴス鹿児島の協力も取り付けてのスタートになった。昨年は県リーグで1位になり、九州各県大会も突破、今年は九州リーグで2位になり、惜しくも全国地域リーグ決勝大会への出場権を逃した。

 FC東京は日本代表にGK権田修一、DF今野泰幸を供出。その代りは徳永悠平がセンターにスライドして右サイドバックに中村北斗が入った。


 鹿児島の布陣は多少わかりづらかった。DFは4人のラインディフェンスだが、その前に愛甲光をルーカス番として配置していた。
 9分、東京はショートコーナー。羽生直剛のリターンを受けた谷澤達也がゴール前に入れる。ファーサイドで田邉草民がボレーで狙うもゴールの上。

 14分の東京。ルーカスのパスがDFの裏に流れたところを谷澤達也が抜け出してシュート、先制ゴールを挙げる。

 17分の東京。ペナルティエリア内でのパス交換で梶山陽平が抜け出したところ、後方から内薗大貴がのしかかるように潰し、東京にPK。普通のリーグ戦だったら内薗は即レッドカードだった気もしないではなかったけどね。
 しかしルーカスが蹴ったPKは船川航司朗ががっちりキャッチ。船川航司朗は1994年2月24日生まれの高校3年生。アミーゴス鹿児島が鹿児島と協力関係にあるので、両クラブ間で同一組織と同じ扱いにできるクラブ申請が通っている。ちなみに…味スタのビジョンで出していた『航司朗』が正しく、天皇杯プログラムの表記は間違い。

 30分、東京は中村北斗が右サイドを深くえぐってクロスを入れる。森重真人がDFの間をすり抜けて頭をだし、追加点をあげる。

 33分、東京は左サイド深くでFKを得る。軽くボールを動かして谷澤達也がゴール前に入れる。ルーカスが飛び込んできたがGK船川航司朗がパンチングでのがれる。

 41分の鹿児島。右からのクロスを谷口堅三が落とす。山内智裕が狙うもシュートは当たりきらずコロコロと転がるだけ。

 43分の鹿児島、左サイド深くでFKを獲得。内薗大貴がゴール前に入れると、愛甲光が頭で合わせる。しかしシュートはゴールの上。

 46分の東京。田邉草民のパスを受けた谷澤達也がミドルシュート。枠をわずかに外す。

 前半は東京が2点をリードして折り返し。

 58分、谷澤達也のクロスにルーカスが合わせるがGKがキャッチ。

 61分。内薗大貴のバックパスがルーカスにわたる。ルーカスはさっと叩いて後方から上がってきた谷澤達也へ。谷澤のシュートはDFがスライディングでブロックしてCKに。

 63分の東京。中村北斗のクロスに田邉草民が頭で合わせるがGKの正面。

 76分の東京。石川直宏のクロスにルーカスがバックヘッド、ループを描いてGKの頭の上を越してゴール、3点目をあげる。
 ルーカスはこれでお役御免。

 90分の東京。真ん中で谷澤達也がインターセプトして縦に入れる。ロベルト・セザー、坂田大輔とつないで谷澤がシュート。GKの届かない右上隅に決めて4点目。


 これで試合終了。順当といえば順当な勝ち上がり。
 しかし、鹿児島は身体能力の勝負になる放り込みを極力使わず、後ろからつないで圧力をかけてきていた。これなら地域決勝では怖いな…と思えるのだが、あいにくわずかに足りず・・・あ、全社があった(笑)。

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦
会場:味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:池内明彦
観衆:5,301人
FC東京
0 0
0
得点:谷澤×2(14分、90分)、森重(30分)、ルーカス(76分)
警告:なし
退場:なし
FC KAGOSHIMA
0 0
0
得点:なし
警告:愛甲(3分)、内薗(17分)、山内(46分)
退場:なし
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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

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