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アイスリボン318

 西が丘の後に水道橋へ行ってNEOマシンガンズのDVDを購入、とんぼ返りで三田線を折り返して板橋から蕨へ。ちょうどいい時間、というところでチケットを引き換えて中へ。結構な込み具合で、最終的に観衆が100人を超えてた。


 さくらえみによる前説。恒例の『初めて来た人』アンケートでは、この春までやっていたアクション体操(プロレスの動きを取り入れた運動促進事業といえばいいか…)の生徒の子とか、母親がアイスリボンに来ていて、子供が産まれてある程度大きくなったので連れてきた、とか。長くやってるとこういうつながりも出てくるんですね~~。

 入場式。本来なら中盤くらいに出てくる順番の大家健がのそ~~と登場。何やってるのかと思ったら・・・現在行われているDDT総選挙のビラ配りだった(自分は大会後にもらいました)。ちなみにこのビラ、選管のハンコがないんだけどいいんか?


 第1試合 タッグマッチ 15分一本勝負
  星ハム子&宮城もち
        vs
        志田光&くるみ


 くるみがプロレスラーとしても普通の人間としてもどんどん成長してるな、というのがうかがえた。もちを相手に餅つき胴締め(胴締めから後方に転がって元の位置に戻ってくる)を難なく決めていたし、空飛ぶくるみ割り人形もきっちりと決めたし。ローンバトルになってもそれほど危なっかしいところは見られないし。
 らぶりーぶっちゃーずも激しい当たりで行ったので最後までいい感じで盛り上がっていた。最後はハム子→もちの連続ダイビングボディプレスでピン。

  ○もち(13分17秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)くるみ●


 第二試合 シングルマッチ 10分一本勝負
  藤本つかさ vs 帯広さやか


 帯広が長休明けから復帰しての第3戦。前日が志田光でこの日が藤本。このマッチメイクにさくらえみの期待を感じるのだが・・・。
 対して藤本も後楽園でベルトを失ってから初めての試合になる。前日は勝鬨でフットサルの試合に出てたから…。
 ほとんど藤本の試合。帯広が出した攻撃といえば藤本をコーナーに座らせてのドロップキックと終了間際の無駄に予備動作の多い逆さ押さえこみとバース(後方から相手の股下にもぐり後ろにひっくり返す丸め込み)くらい。それだけでも帯広ワールドを作ってしまうんだからある意味大したモノではあるが。

 ○藤本(5分27秒 ドロップキック→片エビ固め)帯広●


 第三試合 タッグマッチ 15分一本勝負
  つくし & CHANGO(フリー)
          vs
        大家健(ユニオン) & リボン高梨(DDT)


 何とも謎なマッチメーク(苦笑)、って大家やCHANGOを未見の私が書いちゃいけません(爆)
 試合前から大家に対するつくしの目線が厳しい。こんな表情をするつくしを始めてみたかも。この二人でゴング、途端につくしがドロップキック!そのままフォールであわや秒殺!!
 その後も興奮する二人をしり目にCHANGOと高梨がちゃんとした試合につなぐ。
大家とつくしは終盤でもう一度あたる。コーナーに投げられたつくし、大家のタックル(というかほとんどヘッドバット)をかわして自爆を誘い、ふらふらと立ち上がったところにハルカゼ一閃!

 ○つくし(8分53秒 ハルカゼ)大家●


 第四試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
  みなみ飛香(第12代王者) vs 都宮ちい(挑戦者)


 先週藤本つかさを破って新王者になったみなみ飛香、初防衛戦の相手はつい2日前に退団、フリー転向が発表された都宮ちい。
 試合は両者とも動かない静かな立ち上がり、かと思いきやいきなり場外戦へ。外へ行ってしまうは、中二階のカメラスペースへ入り込むは、やりたい放題。
 リングに戻ってからはちいが攻める展開。しかしながらアックスボンバー、ジャングルクラッチは飛香に防がれる。
 ジャングルクラッチを返すと飛香が攻勢に転じる。ビンタから首に腕を回してのブロックバスターでピンフォール。

  ○飛香(9分53秒 ブロックバスターホールド)ちい●
   ※第12代王者が初防衛に成功。

 なんだかんだと批判はありそうだけど、2回連続でこの展開を見せられると、今日の組み立て方がみなみ飛香のやりたいスタイルなんだろうと思える。やはりブルーザー・ブロディ・・・。


 座談会。
 帯広は同じように長期休養から復帰した高梨に感銘、DDT総選挙で高梨の応援をしたいと表明。あまりに熱心(かつ過呼吸気味)だったので高梨が根負けして2階で作戦会議をしよう、ということになって二人で2階へ上がったのだが…帯広が階段で頭をぶつけたらしく、応援演説はさくらが高梨の横に。。。
 一方つくしは大家を応援したい、と。そのあとの大家は「俺には助けてもらえる人が誰もいない・・・」(だったかな?)と言ってる際に複数の客がみなみ飛香を指さしていたのにはクソ笑えたが(爆)
 その後のCHANGO「この状況の後って地獄だよな」(爆笑)
 ちいはしばらく後のICE再挑戦を表明。

 最後の〆はちいが立候補。「オレにはやり残したことが二つある」ということで、まずはさくらにシングル対戦表明、しかしこちらはもっと大きくなってから。もう一つが飛香に「踊るぞ」ということでチルノのパーフェクトさんすう教室さらにいるメンバーで(除くさくら&帯広)でよさこいソーラン。そういえば、『アイスリボンはプロレスとダンスの国』という言葉をどこかで聞いたっけな…。
 さらに「男子部との対抗戦だー!」とばかりに大家をリングにあげるも、大家は踊れず、というより雲に包まれた感じ。落ち込んで顔に縦線を入れた大家を囲んでの円陣で締め。



 先週の真琴に続いて退団者の最後の試合に付き合うことになったのだが、作り方の違いか場所柄か全く違う形になった。まあ、何らかの機会はあるのだろうし、大きくなってからの殴り込みに期待、なのかな。
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テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

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