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アイスリボン『不思議の国のアイス2011』・後篇

 第六試合が終わったところで休憩。ここで新しく出たパンフレットを買いに行くと、帯広選手がちょうど売店に来たところだったのでちょっとした話(こちらからすれば完全に取材)を。これを終えたところで『Dancing Queen』が流れてきたので慌てて席に戻る。
 リング上には崖のふちプロレス代表の松本都が立っており、前日の興行で作った損金の返済のためにインフォメーションコーナーを任されることになった。
 まずはタイのLive TV Sports+でアイスリボンの中継が始まるとの話。金曜日の18時30分からの2時間枠ということで、現在だとOZが行われている枠の中にアイスリボンが入るみたい
 続いて10月にアイスリボンと英国のEVEと行われる対抗戦の会場がドンカスターからノッティンガムに変更になったことについて。しかし・・・英国競馬の三冠最終戦『セントレジャー』の行われるドンカスターを『ド田舎』言うなー!

 インフォメーションが終わったところでIWA JAPANの浅野起州社長が登場。とりあえず都に騙されていたことにようやく気付くも、それでも都に試合を勧める。都は「いや、さくらさんに許可を取らないと…」と難色を示すも
、「大丈夫。田尻も元川もIWAの卒業生だから問題ないよ」と浅野社長が言うものだから、ハル・ミヤコとともに入ってきたデスワーム(♀)かゴム人間と試合をすることに。


 インフォメーションマッチ
  松本都 vs デスワーム(♀)


 ゴム人間と握手をした都だが、デスワームに襲い掛かって試合開始。なぜかシューズを履いているデスワームのスプラッシュを食らって苦戦をする都だが、ワーム(技の名前)を自爆させて寝っ転がすとマンマミーア、横回転のみやここクラッチをまとめて決めてフォール勝ち。

 ○都(2分48秒 みやここクラッチ)デスワーム(♀)●

 ハル・ミヤコがリングイン、「アイスリボンに怪人を投入する」と宣言すると都がかみつき「プロレス界にみやこは一人で充分なんだよー!都・コントラ・ミヤコでシングルマッチやってやるよ!!」と応戦。
 うーむ、これか、25万円分の仕事って(苦笑)。

 総じて「はい、切り換えー!」と言われてる感じでしたね(笑)


 第七試合 タッグマッチ 20分一本勝負
  DASH・チサコ&仙台幸子(共にセンダイガールズ)
          vs
        星ハム子&宮城もち


恒例となったセンダイガールズとの対抗戦。今回は“似てない姉妹”の十文字姉妹ことDASH・チサコと仙台幸子、対するは”似てる他人”の星ハム子と宮城もちのらぶりーぶっちゃーず。
チサコは仙女の選手らしく、ぶっちゃーずのパフォーマンスに付き合わないのだが、幸子はまあ付き合うこと付き合うこと。そこまで対比させるか!
 最初から連携攻撃を見せるぶっちゃーずだが、ダメージを負わせたとは言い切れない。むしろ幸子の怪しい動きのほうが印象深い。こいつ、下田(美馬)かい!
 ほぼ全ての連携攻撃を受け切った十文字姉妹、最後はチサコのホルモンスプラッシュ(しかしこれもひどいネーミングだ…)から幸子がジャックナイフ式エビ固めでもちからフォールを奪った。

 ●もち(12分41秒 ジャックナイフ式エビ固め)幸子○


 第八試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
  藤本つかさ(第11代王者) vs みなみ飛香


 ICE×60のベルトを7度防衛、絶対王者の八度目の防衛戦はみなみ飛香を迎えた。飛香は調子の波が激しく、その様はランスといえば野球ファンにわかってくれるだろうか…。

 試合ペースは藤本のペース。もともと手数が多いからね、藤本は。しかし飛香も決定打だけはもらわないようにしていて、最初のビーナスシュートは投げっぱなし(というかすっぽ抜け)のブロックバスターで迎撃。
 しかしこれを機に飛香も手が出始める。魔神風車固め、カウンターのスピンキックでリズムをつかみ始める。藤本の二度目のビーナスシュートをカットしてブロックバスター、さらにフライングボディプレスで畳み掛ける。これをカウント2で返されると正調ブロックバスターで3カウントを奪った。

 ●藤本(10分40秒 ブロックバスターホールド)飛香○
  ※第11代王者が8度目の防衛に失敗、飛香が第12代王者になる


 確かに試合時間が短くて多少の唐突感は否定できなかったのだが、後から考えるとアメリカンプロレスのセオリーそのものだったのかな、ただ観客が全く飛香に肩入れしてなかったのだが(苦笑)。
 また、ちょっと思ったのだが、飛香はブルーザー・ブロディを研究してみるのもありなんじゃないかな、夏休み最後の宿題として。(アイスの中では)雰囲気的に近いし、体格的にもICEは早晩苦しくなりそうだし。頭の部分はとりあえずりほに補ってもらうことにして(苦笑)


 ということで、一つの区切りとなったこの大会。そのあとも激震が続いているのだが、その先に生まれるものはさてなんだろうか・・・。
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テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

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