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千葉県サッカー選手権準決勝 柏レイソルU-18×千葉教員SC

 9月から始まる第91回天皇杯全日本選手権、各都道府県の代表チームを決める戦いも佳境に入ってきた。

 今年の千葉はいきなり大荒れ。大本命とみられていた順天堂大学が千葉教員SCに敗れて第一種選手権準決勝で敗退。昨年まで関東リーグにいたS.A.I.市原SC(今年はVONDS市原に改称)も敗れ、一種代表はともに県社会人勢になる波乱に。


 柏レイソルU-18(4-1-4-1)
  GK16中村航輔
  DF 2鈴木達也
    (→73分12御牧建吾)
    20郡司昌弥
    (→89分22中谷進之介)
     3秋野央樹
     6山中亮輔
  MF 5小林祐介
    10木村裕
    (→57分11荒木大吾)
    (→89分24河野宏樹)
     8中川寛斗
     7蓮沼翔太
    (→71分17篠原宏仁)
    23平久将土
  FW 9川島章示
  監督  下平隆宏

 千葉教員サッカークラブ(4-4-2)
  GK 1高橋剛士
  DF26小倉良太
    21増田和也
     4島田健司
    23若林広樹
    (→82分32竹内孝則)
  MF13佐藤拓馬
    (→46分8島田竹啓)
     7松本真平
    (→82分88大村拓也)
    10吉田唯人
    36前之園哲
  FW28奥寺亮介
    (→51分9尾張尭映)
    29上芝俊介
  監督  田村道明


 さて柏はいつの間にか4チームまで減っていたクラブユースの新人戦で優勝、5月に行われた千葉県ユース選手権で昨年の選手権千葉代表になった流経大柏を破って二種代表の座に就いた。


 2分の柏。秋野央樹からのロングパスに木村裕が抜け出す。ゴール前に折り返して混戦から平久将土がシュートしたが高橋剛士がセーブ。

 ほとんどボールを奪えず回されてばかりだった千葉教員。当然チャンスを作ることすらできず。
 しかし17分、ロングボールを奥寺亮介が頭で落とし、上芝俊介がダイレクトでシュート。ループシュートの格好になり、4中村航輔の頭上を破ってゴールイン、千葉教員が先制した。

 21分の柏。左サイドであがってボールを受けた山中亮輔が低いクロスを入れる。ニアで川島章示が合わせて同点に追いつく。

 37分の柏。山中亮輔がCKを入れ、ファーサイドからの折り返しを木村裕が難なく押し込んで逆転。

 40分の柏。山中亮輔のクロスに川島章示が頭で合わせたが枠の外。

 前半は柏が1点をリードしての折り返し。

 51分、ようやく千葉教員は尾張尭映を投入。しかしそもそも尾張にボールが入らない・・・。

 70分、柏は混戦から平久将土が流し込んで3点目。

 試合はそのまま淡々と進み、終了。柏が順当に勝利を収めて決勝戦に進出した。

第16回千葉県サッカー選手権大会準決勝
会場:市原市緑地運動公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分+延長30分
主審:
観衆:約200人
柏レイソルU-18
2 1
3
得点:川島(21分)、木村(37分)、平久(70分)
警告:篠原(84分)
退場:なし
千葉教員SC
1 0
1
得点:上芝(17分)
警告:吉田(88分)
退場:なし
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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

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