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アイスリボン311

 今年5回目となるのアイスリボン道場マッチへ。考えてみたら、ほぼ月一で蕨の道場に通っているんだよな…(苦笑)


 まずは恒例、さくらえみによる前説。いつものように初観戦者アンケートを聞いたところ、『Youtube』を見た、という人が何人か。その人に「何の動画を見たの?」と聞いたら「つくしの『ソフトクリーム』」とのこと。その瞬間軽く崩れるさくら・・・というか、今Youtubeにあげているアイスリボンの映像って、さくらがいいとこ取ってるのがほとんどないような・・・。
 で、次に出てきたのが8.21後楽園の追加カード。
  1.6人タッグイリミネーション 20分間勝負
    志田光&成宮真希&長野ドラミ
              vs内藤メアリ&新田猫子&くるみ

  2.タッグマッチ 15分一本勝負(予定)
    DASH・サチコ&仙台幸子(ともにセンダイガールズ)
               vs星ハム子&宮城もち

 の二つ。2.については今後の展開次第でいろいろオプションがつくそうで・・・。

 
 1.シングルマッチ 10分一本勝負
       つくし vs くるみ

 先週もやっていたとか…というわけで地上戦でのスタート。くるみはつくしのドロップキックは躱し、ハルカゼはさらに回転してフォールを取りに行ったものの、最後はジャーマンに行こうとしたところを逆に丸め込まれて逆にフォール負けを喫した。
 逆につくしが組み立てを考えていたかな、もしかして…。
  ○つくし(7分12秒 カサドーラからのエビ固め)くるみ●


 2.タッグマッチ 15分一本勝負
      米山香織(JWP)&都宮ちい
             vs
            みなみ飛香&成宮真希

 先発は米山と飛香。まずは手四つ・・・身長差が大きくて米山の手が届かない。そこでちいが米山を肩車しようとするが持ち上がらず。そうしているうちに飛香に背中から蹴られた。
 成宮は中盤で見せたチョップの連打からアルゼンチン・バックブリーカーへつなぐ流れは理にかなっていたが、そのアルゼンチンをあっさり捨ててるのがもったいないところ。んで、2度目のアルゼンチンをかわされてからノーザンライトスープレックスでピンを取られたわけだが・・・。
  ○米山(7分43秒 ノーザンライトスープレックスホールド)成宮●
 勝った米山とちい、抱き合って感謝を示すのかと思いきやちいがDDTを発射、そのまま追いかけっこに。これ、引っ張るの…?


 3.タッグマッチ 15分一本勝負
      大石真翔&リボン高梨
           vs
          星ハム子&宮城もち

 来週行われることになったリボンタッグ選手権の前哨戦。
 先発は大石とハム子。ロックアップから大石がヘッドロック、ハム子がロープへ飛ばそうとするもがっちり離さず。その流れではじっくりとした攻め。うーむ、さすがTAKAみちのくの弟子だな~と。
 大石&高梨はもちの腹を照準に。高梨がクローで「こねて」大石が正拳で「つく」とか、ロープにもちの腹を擦り付けるとか・・・地味(?)ながらもきつい攻撃を出していたな。
 その後も終始大石&高梨がペースを握っていたままに見えた。ぶっちゃーずはなかなかチャンスをつかめず。
 最後は大石がエルボーからミラクルエクスタシーという流れでもちからピン。
  ○大石(11分06秒 ミラクルエクスタシーからエビ固め)もち●
 うーん、なんだか単に大石の掌で踊らされてただけのような・・・。


 4.タッグマッチ 20分一本勝負
    志田光&エイプリル・デイヴィッズ(英国・EVE)
        vs
       さくらえみ&長野ドラミ

 7月頭に来日した(最初に来たのは被災地キャラバンの真っ最中だったとか)エイプリル、帰国前の最終戦は何回かタッグを組んできた志田と組んで、自らが指名したさくらとドラミを相手にする。

 先発は志田とドラミ。手四つは志田がひっくり返して絞り上げるも、外してからのタックル合戦ではほぼ両者互角、といったところ。
 ほぼ同時にさくらとエイプリルにタッチ。両者キックスタイルでのマッチアップになり、さくらが優勢なところ。本当にこの人は何でもできます(笑)。
 そのあとは志田・エイプリルにドラミがくらいついていくことで盛り上がる試合に。ドラミも成宮もそうだが、
食らいつくことで何かが見えてくるように思うんだ・・・。
 最後は志田のニーパットのアシストでエイプリルがジャーマンスープレックスを決めた。
  ○エイプリル(16分04秒 原爆固め)ドラミ●

 で、試合終了後の座談会。
 ハム子は「オーホホホホ」とこわれキャラで登場。しかしながら客からはなんもリアクションもなくすごすごとひいてゆく(苦笑)。
 試合終了後からずっと悔しさを表に出していたドラミ、さくらに促されるまでマイクも持てず。出てきた言葉も「エイプリルが…選んでくれたのに…何もできなくて…」と。
 それを聞いた志田、「お前ら(成宮も含みます)、後楽園で組むんだろ!特訓だ!!」(笑)。続けて「絶対にイギリスへ行って、エイプリルと試合がしたい、そしてお互い強くなってまたタッグを組みたい」と。(アイスリボンは10月にイギリス・ドンカスターでEVEとの対抗戦をします)
 そのエイプリル「アイスリボンでの生活は楽しかった。来年大学を卒業したらまた来たい」とのこと。で、エイプリルに日本のお土産を渡すことになったが、高梨だけ何もなし。で、慌てる高梨にエイプリルが要求したのは…「Match」。ということでボーナストラック。


 エキシビションマッチ 3分間勝負
   エイプリル・デイヴィッズ vs リボン高梨

 エキシビションになるとエイプリルの動きが違う。その前の試合よりギアを一段上げたような感じがした。3勲はあっという間に過ぎ、エイプリルがロコモーションジャーマン三連発を決め、高梨が返したところで3分が経過。しかし両者ゴングが聞こえなかったかそのまま続行。さらにしばらく続いたところでさくらが業を切らしてゴングを命令、ようやく試合が止まった。
  △エイプリル(0-0)高梨△


 さて、先にも書いたが10月にエイプリルの所属するEVEアイスリボン勢が乗り込んで対抗戦を行うことになっている。帰国したエイプリルがどんな報告を持って行ったのか、そして相手としてだれをセレクトするのか。しばらく注目してみてみたいところである。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

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