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関東大学リーグ一部第1節 国士舘大学×慶應義塾大学

 春本番、というか気温的には既に夏(苦笑)。

 関東地域のサッカーは社会人・U-18のリーグが先週開幕。そして今週からは大学リーグが開幕。
 開幕日は毎年恒例の西が丘。学生がバックスタンドに大量に残っていたせいか、両控え部員はゴール裏に別れて応援。特にホーム側なんて何年ぶりだろか…


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第1節

国士舘大学 0-4 慶應義塾大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12時00分
主審:篠藤巧
観衆:1,200人
<得点>
 国 慶
 0-1 15分 慶應  中川靖章
 0-2 20分 慶應  河井陽介
 0-3 33分 国士舘 川邊裕紀
 0-4 49分 慶應  河井陽介

<警告>
 03分 国士舘 天野恒太
 07分 国士舘 益子義浩
 25分 慶應  三上佳貴
 41分 慶應  田中奏一
 44分 国士舘 川邊裕紀
 74分 国士舘 蓮沼優
<退場>
 なし
国士舘大
慶應義塾大
GK 1内藤圭佑
DF16益子義浩
  (→46分34佐藤優平)
   3川邊裕紀
   5佐藤由将
   2天野恒太
MF10柏好文
   8小島暢明
  (→81分33綿貫直人)
  12吉野峻光
  23蓮沼優
FW 9高橋大
  (→46分18中臺晶大)
  17松尾昇悟
GK 1中川翔太
DF 2田中奏一
   4三上佳貴
   5笠松亮太
   3黄大城
MF10中町公祐
   6織茂敦
   9中川靖章
   8河井陽介
  (→78分16大塚尚毅)
   7深澤良
  (→84分23藤田息吹)
FW11甲斐悠佑
  (→70分13加美義人)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:細田三二監督:李宇瑛
 開幕カードは昨年一部で2位、天皇杯4回戦では鹿島アントラーズと好勝負をした国士舘大学と、昨年二部で優勝して一部に復帰してきた慶應義塾大学。


 序盤はどちらも守備が甘く、ゴール前にボールが広く回る。実際、5分過ぎには国士舘が高橋大がDFの裏を取って抜け出し、シュートをゴールに叩き込んだが、オフサイドで取り消し。

 15分、慶應は黄大城のクロスを中川靖章がダイビングヘッドで決めて先制。

 20分、慶應はパスワークで崩し、中町公祐のパスがこぼれたところ河井陽介がボレー、ミートはしなかったがGKの逆をつく形になり、ゴールへ吸い込まれて2点目。

 24分、国士舘のCK。柏好文が中へ入れると、ファーで佐藤由将が落としてゴール前へ。松尾昇悟がシュートを打つがGK正面。

 33分、慶應は左サイドをドリブルした深澤良がDFラインの裏に速いクロスを入れる。これをクリアしようとした川邊裕紀が足を伸ばすが、ゴールに入ってしまい、オウンゴールに。しかしまあ、抜けていれば甲斐悠佑が待っていたわけで、ある意味仕方がないか。いや、それ以前にあそこにクロスを入れられた時点でOUTだが。

 国士舘は1~2度ビッグチャンスがあったが、失点するたびに攻撃もままならず。


 後半に入って49分、慶應がゴール前でパスを回し、中川靖章のクロスを甲斐悠佑とDFが競ってこぼれたところを河井陽介が決めて4点目。

 その後得点は入らなかったが、慶應が常に優勢を保って終了。開幕にふさわしい?波乱ゲームとなった。しかし、慶應が国士舘に4-0で勝つって、何年ぶりだ?とりあえず、ここ10年では1回もないはずだが。


 試合全体を見ると、慶應も守備は甘くてやりたい放題のゲームではなかったのだが、先に得点したことで優位に立てた。その後はほぼ攻める一方になり、後半はほぼ国士舘陣内で展開させて大勝。まあ、昇格したチームは最初の何試合かで強烈なインパクトを残すとその勢いでどうにかなるからねえ…J1のV仙台や甲府がそうだし、関東大学でも流経大や学芸大は最初の試合で勢いをつけたよね。

 国士舘は攻撃はそこそこできていたが、プレスが甘く、パスをまわせる技術を持つ慶應にボールを回され続けていた。
 それにしても、開幕戦でここまでやられたのを見たのはあの-7の年以来か。一応、あの年は後期に立て直して3位相当の成績を残したが、今年はどうなるのかな…。



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