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プリンスリーグ関東二部Bブロック第7節  柏レイソル×真岡高校

 トップチームの等々力、というのも考えていたが、まあ混雑になるし(注:行っていたらSゾーン席にしていたはず)・・・というわけでユースの出ているプリンスリーグへ。
 先週全力ダッシュで10分で走り抜けたレイソルロードを30分かけてのんびり歩いて日立台へ。体育館の前に真岡のバスが止まっていてほっとしたところもあったりする(笑)。


 柏レイソルU-18(4-1-2-3)
  GK16中村航輔
  DF 2
     4郡司昌弥
     3秋野央樹
     6
  MF 5
     8白井永地
     7
    (→72分18)
  FW13
    (→59分11荒木大吾)
     9
    (→82分12御牧建吾)
    10平久将土
    (→72分17)
  監督  下平隆宏

 真岡高校(4-4-2)
  GK 1
  DF 2
    (→42分5)
     3
     4
    12
  MF 8
     6
     7
     9
  FW11茂野圭佑
    (→56分20)
    (→90+2分16)
    10
    (→46分18渡辺健太)
  監督  菊池隆之


 とりあえず、プリンスリーグ関東ではプログラムに番号が振られておらず、しかも試合毎に番号が振り替えられ、さらに公式記録も出ない、という惨い状況。なので選手間ないしベンチからの指示によってわかった分のみ選手名と対応させることにする。
 そういう点で書くならば、柏の中村航輔はよく声を出して指示を出していたが、真岡のGKはその声がほとんど聞こえてこなかったな・・・。


 3分の柏。左サイドを#6が駆け上がる。中に折り返すも、DFがクリアする。

 29分の柏。CKを押さえた中村航輔がスローで前線に送る。#9がポストになって左を走る平久将土につなぐ。平久はドリブルで持っていってシュート。GKが弾いてCKになる。
 #6がCKを入れる。ゴール前に4人が飛び込んでいったが、誰にも合わず。

 38分の柏。白井永地からのボールを受けたが平久将土がミドルシュート。頭を出したDFに当たってコースが変わり、GKの逆を取ってゴールに吸い込まれ、柏が先制する。

 45分の真岡。ゴール前で#11がシュートを撃つが、枠の上。

 前半は柏が1点をリードして折り返す。


 52分の真岡。右から攻めて最後は渡辺健太がシュートするが、中村航輔がセーブする。

 55分の真岡。#9のクロスに渡辺健太が頭で合わせたがGKの正面。

 62分の柏。左サイドから#9が中に入れ、白井永地がミドルシュート、GKが弾いてCKに。

 72分の柏。白井永地が右に振って荒木大吾が受ける。荒木はドリブルで中に入ってシュートを撃つが、ゴールのわずかに外。

 柏はその後もDFを破ってゴール前まで攻めこむが、シュートを撃つ前に、またはその度に真岡GKが鋭い判断がブロック、追加点を奪えなかった。


 そのまま試合は終了。柏が6連勝を飾って首位をキープした。
 今日はやや攻め倦んだように見えたが、まあ若い面子だし、というところかな(笑)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東二部グループB第7節
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:16時00分
試合形式:90分
観衆:70人
柏レイソルU-18
1 0
1
得点:平久(38分)
警告:なし
退場:なし
真岡高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし


 この後は柏駅前にある某BARでトップチームの試合をTV観戦。一旦は同点に追いついたんだけどね・・・。
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テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

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