スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関東大学リーグ二部第9節 東洋大学×東京学芸大学

 5月に始まった関東大学リーグは早くも折り返しの第9節、前半戦の最終戦である。
 赤羽スポーツ公園の第一試合は二部の試合。東洋大学と東京学芸大学の守備に定評のある大学の対戦だ。

 思えば昨年のリーグ戦、東洋が3位で東京学芸が4位。しかも失点は両校とも14、22試合を終了しての数字である。直接対決は前後期とも0-0のドローだった。


 東洋大学(3-4-2-1)
  GK 1松下理貴
  DF13久保田大智
    16石川俊輝
     3石津遼太郎
  MF28藤井悠太
    (→85分20黒須大輔)
    15年森勝哉
    (→85分19馬渡和彰)
     6中里壮太
     9高橋佑輔
    10岡田将知
     7勝野洸平
  FW18野崎桂太
    (→78分11三田尚央)
  監督  西脇徹也

 東京学芸大学(4-4-2)
  GK 1武田大
  DF 2山形一平
     3藤井航大
    23大里康朗
     6廣木雄磨
  MF32佐藤聖
    (→81分10太田圭祐)
    14佐々木陽次
    33藤野友則
    18柏崎昂大
  FW 9中村風太
    13岡卓磨
  監督  星貴洋


 17分、学芸のバックパスを野崎桂太が奪う。勝野洸平を走らせてパス、勝野は縦に走って学芸陣内奥深くへ。折り返しを年森勝哉がシュートしたが、武田大が防ぐ。

 28分の東洋。勝野洸平から野崎桂太にパスが入る。野崎は藤井航大をかわしてシュートを撃つが、サイドネットにかかる。

 41分、学芸のCK。岡卓磨がボールを入れる。藤井航大がファーから頭で合わせたが、シュートはバーを直撃してゴールの上に。

 前半はこのままスコアレス。

 51分の学芸。右から入ったクロスに岡卓磨がシュートを狙うも空振り、藤野友則がフォローしてシュートを狙うも、松下理貴がストップ。

 60分の学芸。中からのスルーパスに岡卓磨が反応してシュートを撃つも、松下理貴が止める。

 76分の学芸。岡卓磨が中央から左へ流れるドリブル。空いたスペースに中村風太が入り込んできてパスを受けシュートも松下理貴が止める。

 82分、学芸は星貴洋監督が主審への執拗な抗議(なんでも、「下手くそ」と言ったとか)で退席処分をいただく。

 その後も得点の入る気配はせず、そのまま試合終了。一昨年後期から4試合連続の引き分け、さらに昨年2試合に続く3試合連続のスコアレスドローとなった。
 しかし、今から言うのもなんだが、後期の試合もスコアレスドローになる気配はぷんぷんしてるんだよな・・・。

第85回関東大学サッカーリーグ二部第9節
会場:赤羽スポーツの森公園競技場
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分
主審:上西良延
観衆:300人
東洋大学
0 0
0
得点:なし
警告:岡田(12分)
退場:なし
東京学芸大学
0 0
0
得点:なし
警告:大里(11分)、藤野(33分)、中村(58分)、佐々木(84分)
退場:なし
退席:星貴洋監督(83分、主審に対する暴言)
関連記事

テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。