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関東大学リーグ二部第1節 東洋大学×桐蔭横浜大学

 関東大学リーグ開幕週の2日目は東洋大学の朝霞キャンパスへ。東洋大学の会場は昨年までは板倉(群馬県)のキャンパスにあるグラウンドを使っていたが、今年からは朝霞のグラウンドに移動。さすがに群馬は遠い…。とはいっても、私は以前板倉にも行っているからまあいいが(笑)。
 ただ、観戦環境はあまり…板倉はサッカーグランドの周囲が土手になっていたのでそこそこの角度をつけて見られたが、こちらはフラット。ベンチを出してくれたので、20人ほどは座れたが、後は立ち見になっていた。


 東洋大学(4-4-2)
  GK22松下理貴
  DF19石津遼太郎
     5平野慎也
    28若狭大志
     6郡司祐太
  MF24岡田将知
    14勝野洸平
    16新里彰平
    (→54分15中里壮太)
    13小島俊樹
    (→68分18高橋佑輔)
  FW11菅沼守
    10宮崎明浩
    (→88分27豊田卓也)
  監督  西脇徹也

 桐蔭横浜大学(4-4-2)
  GK 1中島弘行
  DF 2原田力
    20細川顕
   (→27分34小林誠)
     5関田寛士
    33阿部真成
  MF 8須原明康
    24正木友樹
     7葛城翔
    17新貝亮太
    (→68分36引間俊也)
  FW19今井翔也
    (→46分11大園良介)
    13西谷一樹
  監督  八代修


 東洋大学は昨年関東二部に再昇格し、リーグ戦で6位。大宮アルディージャと提携を結んでいて、監督の西脇徹也、コーチの原崎政人、田中光男と全て大宮出身者だ。たからって、プログラムの1ページ広告を大宮の広告にする、ってのもまた何か違う気がするが(苦笑)。

 桐蔭横浜大学は今年3年目の関東二部、昨年は7位。主軸は関東昇格してから入ってきた2年生、3年生が主体。監督はジェフ市原や福島FCでプレーしていた八代修、コーチもサガン鳥栖(フューチャーズ?)にいた阿部雄二や広島にいた阿武亨とプロ経験者が揃っている。


 10分、東洋はFKを得る。郡司祐太が中へ入れると、DFを抜けた裏から菅沼守が押し込んで先制。
 ちなみに、菅沼守の兄は柏レイソルの菅沼実だそうな。

 桐蔭横浜はつないでボールを支配しようとする。しかし、低い位置でもつないでいこうとしてボールを奪われてピンチになることも。
 20分、桐蔭横浜陣内でのパスを宮崎明浩がカット、菅沼守を経て小島俊樹が左サイドをドリブルで縦に突破しシュート、GKに弾かれたが自ら押しこみ2点目をあげる。

 その後はボールを回せる桐蔭横浜のペースで試合が進むも、なかなかゴールは奪えず。というより、東洋のGK松下理貴が的確にシュートコースを限定させ、危ない場面を作らせてはいなかった。この松下は柏U-18から今春入学し、即起用。まあ、他の人(学年問わず)に比べりゃ試合勘はあるけどさ…てそれは違うか。

 しかし桐蔭横浜は75分に起点になっていた関田寛士が2枚目の警告を受けて退場、これで万事休す。後半は最後尾からいいパスを出していたんだけどね…。


 結局試合はそのまま終了、東洋がホームでの初戦を白星で飾った。
 しかし…東洋の控え部員ははっちゃけ過ぎだ(笑)。何をやっているかは自分で見るよーに(笑)

第83回関東大学サッカーリーグ二部第1節
会場:東洋大学朝霞キャンパス第1グラウンド
天候:晴
試合開始:11時30分
主審:堀越雅弘
観衆:100人
東洋大学
2 0
2
得点:菅沼(10分)、小島(20分)
警告:中里(86分)
退場:なし
桐蔭横浜大学
0 0
0
得点:なし
警告:関田×2(24分、75分)、阿部(89分)
退場:関田(75分、警告2枚)
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テーマ : 大学サッカー
ジャンル : スポーツ

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