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J1第10節 柏レイソル×浦和レッズ

 思えばJリーグに行くのは開幕戦以来、2ヶ月ぶり。いや、これは震災とは関係ないはず…(笑)。国立霞ヶ丘競技場での柏レイソルと浦和レッズの試合へ。なにしろ、こういう場を利用しないと浦和レッズを見るのは…(苦笑)

 国立競技場は雨が降り続く天候ではあったが、試合が始まる頃には小康状態、数分したら止んでいた。


 柏レイソル(4-4-2)
  GK21菅野孝憲
  DF 4酒井宏樹
     5増嶋竜也
     3近藤直也
    15ジョルジ・ワグネル
    (→70分22橋本和)
  MF10レアンドロ・ドミンゲス
    28栗澤僚一
     7大谷秀和
    14大津祐樹
    (→81分13兵働昭弘)
  FW 9北島秀朗
    18田中順也
    (→76分8澤昌克)
  監督  ネルシーニョ

 浦和レッドダイヤモンズ(4-2-3-1)
  GK 1山岸範之
  DF 5高橋峻希
     4マシュー・スピラノビッチ
    (→65分15エスクデロ・セルヒオ)
    17永田充
     3宇賀神友弥
    (→23分12野田紘史)
  MF 6山田暢久
     8柏木陽介
    10マルシオ・リシャルデス
    21原一樹
    (→77分29マゾーラ)
    24原口元気
  FW 9エジミウソン
  監督  ゼリコ・ペトロヴィッチ


 柏は朴東赫が故障して前節のモンテディオ山形戦に続き欠場、山形戦ではもともとサイドバックだった村上佑介を起用したが、今節ではセンターバックが本職の増嶋竜也を起用してきた。そりゃ…村上のセンターバックって確かに順天堂大学の時に見ているけど、膝の怪我があったからだし…その他は前々節までの形に戻した格好なのか。

 浦和は二列目が変わった。田中達也が欠場し、空いた右サイドにマルシオ・リシャルデスを回してトップ下に原一樹を入れてきた。しかし…エジミウソンに駒澤の匂いはミジンコも感じないのだが(謎)


 開始50秒、レアンドロ・ドミンゲスが右サイドでキープし、酒井宏樹を追い越させるスルーパス。酒井はダイレクトに折り返し、ニアに飛び込んだ北嶋秀朗の頭にドンピシャリ!あっさり先制点を奪った。

 3分、永田充が自陣で柏の攻撃を止めて山田暢久にパスを出す。山田に大谷秀和が詰めてこぼれる。レアンドロ・ドミンゲスが拾ってシュートするも、枠の外。

 15分、柏のカウンター。左サイドから大津祐樹がドリブルで上がって中央へ送る。北嶋秀朗を経由して田中順也に渡るが、後方から帰ってきた原口元気にさらわれ、シュートを撃てず。

 21分、浦和のCKを防いでカウンター。レアンドロ・ドミンゲスが受けて潰されながらも左に流す。大津祐樹がドリブルでハーフラインを越えて、ジョルジ・ワグネルへ。ジョルジ・ワグネルは2回のタッチでコースを確保してシュート。コントロールされたショットがゴール左隅に吸い込まれて2点目をあげる。

 39分の浦和。高橋峻希が右サイドを深く上がってクロスを入れる。原一樹が真ん中で合わせてきたがGK菅野孝憲がキャッチ。

 41分の柏。右に流れた栗澤僚一が上がってクロスを入れる。レアンドロ・ドミンゲスが中に切れ込んだが、高橋峻希がカットしてCKになる。
 レアンドロ・ドミンゲスがCKを入れる。DFが跳ね返したボールを田中順也がそのままシュート。枠の左。

 45分、浦和はゴール正面でFKのチャンス。マルシオ・リシャルデスが直接シュートを狙ったが、GK菅野孝憲がパンチでクリアした。

 前半は柏が2点をリードして折り返し。
 浦和のゴール裏からは盛大な、今日一番の大きなブーイングが飛んできた。対して柏のゴール裏からは盛大な拍手が飛んでいた。


 試合は後半へ。
 47分、左サイドの大津祐樹からクロスが上がり、田中順也がヘディングシュート。GK山岸範之が触ってこぼれたところをレアンドロ・ドミンゲスが詰めたが、これにも山岸が反応。CKになる。

 58分、浦和は柏木陽介がドリブルで上がり、そのままシュート。GK菅野孝憲はパンチングで弾いてクリアした。

 63分の柏。ジョルジ・ワグネルがゴール前にクロスを入れる。大津祐樹が落として栗澤僚一がシュート。枠の上。

 65分、浦和は2枚目のカードとしてセルヒオ・エスクデロを投入。2年前のこのカードではエスクデロにやられて逆転負けをしただけに柏サポには緊張が走ったと思うが、右サイドにおいてくれて一安心。トップ下に入れられたら強引さが怖かったなあ。
 柏はエスクデロへの対応として橋本和を投入、これが守備だけでなく、攻撃にも当たりであった。
 71分、橋本がドリブルで縦にあがる。ゴール前に送って田中順也が頭で狙うも、サイドネットへ。

 83分、柏は左サイドからレアンドロ・ドミンゲスがFKを入れる。澤昌克がバックヘッドで合わせてゴールを襲う。GK山岸範之はよく触ったが、バーに当たってピッチに戻る。永田充がクリアしようとしたが、もともとボールに力がなくクリアしきれない。落ちてきたところを北嶋秀朗がボレーで叩き込んで3点目をあげる。

 ロスタイムに入って浦和はマゾーラがドリブルからのシュート、DFに当たったこぼれ球を原口元気が押しこみ、1点を返すがそこまで。


 柏が先制点で自分たちのペースに引き込んで試合を支配。浦和に何もさせない完勝劇でまたも首位に浮上した。


2011日本プロサッカーリーグ一部第10節
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:小雨のち曇
試合開始:16時05分
主審:柏原丈二
観衆:24,222人
柏レイソル
2 1
3
得点:北嶋(55秒、83分)、ジョルジ・ワグネル(21分)
警告:ジョルジ・ワグネル(54分)
退場:なし
浦和レッズ
0 1
1
得点:原口(90+2分)
警告:宇賀神(22分)、スピラノビッチ(26分)、マゾーラ(80分)
退場:なし
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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