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関東リーグ二部第4節 クラブ・ドラゴンズ×エリースFC東京

 やはり震災の影響で遅れていた関東リーグも今週開幕。
 今年は流通経済大学の社会人登録チームが二つとも関東リーグにいることになり、早速たつのこフィールドでダブル開催である。
 
 たつのこフィールドへはJR常磐線の佐貫駅から関東鉄道バスに乗り、白羽一丁目行きで『さんさん館』で降りるか、『総合運動公園』行きで終点下車、ともに歩いて5分ほどである。さんさん館から行くとたつのこ山の減りを通ることになるが、山に併設されるようにあったアスレチックがなくなっていたので、その分早く行けるようになっている。ちなみに、この試合はバスのタイミングが合わずに約5分遅れで到着。


 クラブ・ドラゴンズ(4-1-3-2)
  GK21鈴木拓也
  DF12白井翔平
     4小池勝
    25大塚一夢
     5河田凌
  MF 8筒井俊
    20吉村康平
    (→82分15新木皓人)
     7池田祐真
     6糸数昌平
  FW11小山博史
    (→65分14柳直人)
     9筒井亮
  監督  鈴木浩之

 エリースFC東京(4-2-3-1)
  GK21白子哲平
  DF14近藤夏輝
    (→68分18野澤大樹)
     4安藤謙
     2藤森渉
    25石川清司
  MF 3近藤慎吾
    10谷川烈
     8後藤秀平
    (→90+1分5篠原剛)
     9村山浩史
    (→76分44深澤良)
    11高橋周大
  FW32山本紘之
  監督  小宮敏裕


 クラブ・ドラゴンズは流通経済大学サッカー部を母体に2001年に『竜ヶ崎FC』として創立、2003年に現名称にして活動している。2006年に関東リーグ二部で優勝して一部に昇格したが(ちなみにこの時の主力が現浦和レッズの宇賀神友弥)、昨年7位で二部に降格してしまった。

 エリースFC東京は1970年に立教高校サッカー部OBを中心にして設立。チーム名称は『牡羊座』にちなむ。昨年は最終的には得失点差で辛くも残留…昨年の関東リーグ二部は2位から最下位までが勝点2、5位から8位までは得失点差勝負と実力差なんてほとんどなかった大混戦だった。
 しかし、エリースのメンバーの豪華さといったら…フルメンバーが揃えば関東一部でも優勝しかねない戦力であるのだが(苦笑)。


 到着した時にはエリースが攻め込んでいる時間帯だった。
 11分、エリースは左サイドから谷川烈がFKを入れる。風に乗せて直接ゴールを襲ったが、わずかにゴールの外。
 谷川は清水エスパルスユースから清水エスパルスに進んだ。同期は市川大祐や平松康平になる。その後、甲府に行ったりアメリカに行ったりして、昨年からエリースに所属。しかしいつの間に学歴に法政大学が…。

 22分、ドラゴンズは白井翔平からのパスを受けた筒井俊がシュート。GK白子哲平が弾いてクリアしたが、さらに筒井俊が拾ってシュート。これもDFがブロックし、こぼれたところを筒井亮が狙ったが、ゴールを横切った。

 30分、ドラゴンズは吉村康平が右サイドをドリブルであがる。一旦池田祐真に戻すと池田、小山博史がワンタッチでパスをつなぎ、吉村を抜け出させる。吉村はそのままシュートに持ち込んだが、ゴールを外す。

 前半はスコアレスで折り返し。決定機にはならないものの、エリースの山本紘之、村山浩史、高橋周大の三者が絡んだ攻撃はドラゴンズゴールを脅かした。

 試合は後半へ。この日はほぼ一日中第1・第2コーナーから第3・4コーナー方向、要するに強い南風が吹いていた。後半はドラゴンズが風上になる。
 49分、ドラゴンズは最終ラインから風に乗せて一気に前線に送る。小山博史がボールを追ってキープ、ドリブル。ペナルティエリア深く入ったところで安藤謙に倒されてPKを獲得。
 小山自らPKを蹴ったが、GK白子哲平が鋭い読みを見せ、シュートを弾き出した。

 60分、ドラゴンズは右サイドからサイドチェンジのパスが出て左サイドに渡る。糸数昌平が受けて、河田凌が追い越すのを見て縦にパスを送る。河田はクロスを入れようとしたが、滑ってミートせず。

 62分、ドラゴンズは糸数昌平からパスを受けた河田凌がシュート、GK白子哲平がブロックし、藤森渉がクリアした。

 83分、エリースはロングボールに山本紘之を走らせる。山本が追いついてシュートを撃つが、枠の外。

 87分、エリースは左サイドから速い攻撃を見せる。深澤良がドリブルから前線にスルーパスを出す。高橋周大が抜け出して追いつき、ドリブルでGK鈴木拓也もかわしてからボールを流し込み、エリースが先制点をあげる。

 91分、ドラゴンズは鈴木拓也がパントキックを前線に入れる。風に乗ってエリースゴール前に飛び込み、筒井亮が突っ込む。GK白子哲平とぶつかったが、両者とも立ち上がる。

 そのまま試合終了。エリースが苦しい試合ながらもチャンスを生かして開幕戦を飾った。

第45回関東サッカーリーグ二部第1節
会場:龍ヶ崎市総合運動公園陸上競技場たつのこフィールド
天候:曇
試合開始:11時00分
観衆:75人(目測)
クラブ・ドラゴンズ
0 0
0
得点:なし
警告:小山(24分)、吉村(32分)、河田(69分)
退場:なし
エリースFC東京
0 1
1
得点:高橋(87分)
警告:後藤(84分)
退場:なし
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

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