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攻撃で好調を引っ張る ~関東リーグ二部第4節 S.A.I市原SC-東邦チタニウム~

 年に何回か行なわれている関東リーグとJFLのダブルヘッダーに市原臨海競技場へ。この日は隣の市原臨海野球場で高校野球の春季大会があったので、結構な人出。しかし、陸上競技場のほうほとんど寄りつかなかったなあ…。


 第43回関東サッカーリーグ二部 前期第4節 

S.A.I市原
サッカークラブ
 0-2 東邦チタニウム
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
観衆:70人
<得点>
 S チ
 0-1 31分 東チタ 上田卓也
 0-2 46分 SAI 平塚智

<警告>
 42分 東チタ 志村優
 44分 東チタ 深沢早
<退場>
 なし
S.A.I市原SC
東邦チタニウム
GK12関彰太
DF16竹下進一
  18平塚智
  32池田喜直
   6古橋一浩
MF22岩野匡伸
   3木村直純
   9桜井佑太
   4新井宗幸
FW 8村山翔軌
  19平野竜太
  (→46分2鈴木優康)


GK21関秀陛
DF 2金澤将司
   4佐野正典
  14深沢早
MF10杉山拓也
  (→77分16今泉直也)
   6羽生一郎
   3志村優
  15貞清祐樹
  (→82分17川浦洋平)
  13上田卓也
FW18和田直樹
  (→87分11杉田弘毅)
   7永井裕之
システム:4-1-3-2システム:3-4-1-2
監督:田中勝監督:鈴木利彦

01-SAI市原×東邦チタニウム 003.jpg
 東チタは昨年一部最下位で二部に降格。今年はここまで3連勝で首位を走っている。
 布陣は今や珍しくなった3バック。とはいうものの、サイド攻撃よりはFWの永井裕之、和田直樹、トップ下の上田卓也のコンビネーションが攻撃の主体になっていた。
 31分、東チタは上田卓也がゴールし、先制点。

 SAI市原も攻撃は悪くはなかった。村山翔軌や新井宗幸、桜井佑太がいい動きをするのだが、いかんせんトップの潤間聡が不在だったのは…。決して平野竜太も悪いわけではなかったのだが、潤間はこのチームではある意味特別な存在なんだろうな…。

 前半はこのまま1-0で終了。


 後半早々の46分、東チタは杉山拓也のパスを受けた上田卓也が右サイドを抜け出す。中へクロスを入れるが、ニアで平塚智が足を伸ばしてクリアにいく、しかしボールはゴールに吸い込まれてオウンゴール、東チタに2点目。

 その後も攻め合いになるが、両GKがよくセーブし、追加点は入らず。
 そのまま東チタが2-0で逃げきり、唯一の4連勝で首位をキープした。
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 関東サッカーリーグ S.A.I市原SC 東邦チタニウム 市原臨海競技場

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