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J2第11節 横浜FC×徳島ヴォルティス

 本日2試合目は三ツ沢へ。いや、徳島を見る機会なんてそうめったにないからねえ…しかもここまでは6位とJに上がってからの最高成績だし。

 しかし…三ツ沢のアウェイサポの扱いはさらに酷くなったような…。昨年からアウェイサポを分離して、供食設備はケータリングカー1台だけに。しかもそのケータリングカー、昨年は出口のそばにあったのに今年は奥も奥に…売ってる物は変わってなかったけどね(笑)。


 2009日本プロサッカーリーグ二部 第11節

横浜FC 1-2 徳島ヴォルティス
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:晴
試合開始:16時03分
主審:柏原丈二
観衆:4,243人
<得点>
 横 徳
 0-1 45分  徳島 羽地登志晃
 1-1 52分  横浜 三浦淳宏(=FK)
 1-2 90+1分 徳島 佐藤晃大

<警告>
 09分  徳島 ペ・スンジン
 39分  横浜 鄭容臺
 90+2分 横浜 早川知伸
<退場>
 なし
横浜FC
徳島ヴォルティス
GK16岩丸史也
DF14田中輝和
   4戸川健太
   2早川知伸
  13片山奨典
MF17三浦淳宏
   5八角剛史
  29鄭容臺
  24根占真伍
  (→85分15加藤大志)
FW19難波宏明
   9池元友樹
  (→73分18西田剛)

GK21上野秀章
DF23筑城和人
  20ペ・スンジン
   2三木隆司
   4三田光
MF 6米田兼一郎
  (→90分29六車拓也)
  15青山隼
   8倉貫一毅
  14石田祐樹
  (→59分31佐藤晃大)
FW18羽地登志晃
  (→81分10ファビオ)
   7徳重隆明
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:樋口靖洋監督:美濃部直彦

横浜FC×徳島 003.jpg 横浜FC×徳島 014.jpg
 徳島は連戦と移動の影響か、動きが鈍い。本当にこれで勝てていたのだろうか、と疑うくらい。

 その分、横浜FCが攻めこむ展開になる。根占真伍が2列目を左右に広く動いてボールに触ってチャンスメイク、何度も徳島ゴールを脅かした。しかし、ゴール前ではスペースを消されてきちんとしたシュートを打てず。難しいところだが、池元友樹と難波宏明の動き方がお互いを消しているように思えるのだが…。

 前半ロスタイムに入った頃、筑城和人が前線にロングボールを放り込む。石田祐樹が競り勝って落とすと徳重隆明がゴールに背を向けてループシュート、バーに当たった跳ね返りを羽地登志晃が押し込んで徳島が先制。ゲーム内容とスコアが反比例して前半を折り返した。


 後半、横浜FCはさらに積極的に攻める。早々に三浦淳宏がクリアミスを拾ってシュート、さらに50分には片山奨典が狙う。
 51分、池元友樹のドリブルが潰されてFKを獲得。このFKを三浦淳宏が直接決めて同点に追いつく。

 その後も動きの鈍い徳島を後目にして、横浜FCが圧倒的に攻めるが、勝ち越しのゴールは生まれず。

 徳島は佐藤晃大を入れてツインタワーにするが、お世辞にも機能しているとはいえなかった。そもそも佐藤は184センチあるが、東海大時代は頭で競るタイプではなかった。むしろDFのウラへ抜け出すタイミングのよさで得点を重ねてきていたが。

 なかなかスコアが動かず、引き分けかと思えた後半ロスタイムに徳島は横浜FCのCKのクリアからカウンターを仕掛け、徳重隆明がドリブルからスルーパス、佐藤晃大が抜け出してゴール、勝ち越し。
 
 その後も横浜FCは攻めるが、時間もなくそのまま試合終了。横浜FCはいまだ1勝、ホームでは昨年6月以来16戦未勝利となった。
 


番外
どう考えてもサッカー場に『愛と青春の旅立ち』は合わないと思うぜよ(笑)。雰囲気を変えるのならここに手を入れたほうが…。


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