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JFL第9節 流通経済大学×佐川印刷SC

 日曜日はたつのこフィールドでJFL。西が丘の関東大学はあまりに酷いヤジ(はっきり言ってヤジにしか聞こえない)にイライラすることもないので避けて…となったらこうなった(笑)。

 12時に佐貫駅を出るバスでたつのこフィールドへ。30分以上前に着くことになったが、半分弱の席は埋まっていた。相変わらず、というかなんというか…。


 第11回日本フットボールリーグ 前期第9節

流通経済大学 1-2 佐川印刷SC
会場:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
天候:曇
試合開始:13時00分
主審:日高晴樹
観衆:523人
<得点>
 流 印
 1-0 07分 流経大  古川大士(=PK)
 1-1 17分 佐川印刷 平井晋太郎
 1-2 83分 佐川印刷 町中大輔

<警告>
 06分  佐川印刷 山形雄介
 43分  佐川印刷 中井義樹
 90+分 佐川印刷 平井晋太郎
<退場>
 なし
流通経済大
佐川印刷
GK21増田卓也
DF37河田凌
  28天野健太
  40藤本大
  39西部将成
MF36金泰俊
  (→71分11武藤雄樹)
  14関戸健二
  44大貫彰悟
  42河本明人
  (→21分29村瀬勇太)
FW43早稲田昴平
  33古川大士

GK31大石和夫
DF 5瀧原直彬
  22高橋弘章
  29山形雄介
   4樋口大輝
MF18大坪博和
  (→77分17高向隼人)
   8大槻紘士
  25櫛田一斗
  10中井義樹
  (→63分16足立高俊)
FW19塩沢勝吾
  (→61分11町中大輔)
   9平井晋太郎
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:大平正軌監督:中森大介

流通経済大×佐川印刷 002.jpg 流通経済大×佐川印刷 005.jpg
 今年の流経大JFLチームは一年生が主体に。そのせいか登録18人のうち9人が30番以上…(笑)。


 開始早々からチャンス満載。まず4分、佐川印刷は中井義樹のCKに山形雄介がファーで合わせんとするが、直前で早稲田昴平がクリア、CKに逃げられる。

 6分、流経大古川大士は中盤からドリブルしミドルシュート、GK大石和夫が前に弾くところを早稲田昴平が詰めたが、ボールに触る直前に後ろから山形雄介に足を払われて倒れる。これでPKになり、このPKを古川がゴール左上に蹴りこみ流経大が先制。
 ちなみにこの時、早稲田がボールをセットしていたので、早稲田が蹴ったものだと思い込んでいたのだが…古川曰く「今日は絶対に点をとらなきゃいけなかった!だからPKを早稲田から奪い取って決めた!」とさ。

 12分、佐川印刷は中井義樹がDFの裏へ浮き球のパス、平井晋太郎が抜け出してシュートも、流経大GK増田卓也がブロック。

 17分、佐川印刷は右サイドを瀧原直彬が大坪博和とのパス交換で抜け出して中へ低いクロス、塩沢勝吾がスルーし、後方の平井晋太郎が決めて同点に追いつく。

 その後は佐川印刷が平井晋太郎の運動量と中井義樹のパス配給力を基にして落ち着いた大人のサッカーを展開し、試合を優位に進める。平井晋太郎は大柄(しかし、64kgは嘘だろう、70kgはあるんじゃないのかな?)な体と豊富な運動量で前線で脅威に。しかもトリニダード・トバゴの出身だということで持っているリズムも違う。
 流経大はそんな大人のサッカーに振り回されるも、しつこく食らいついて失点を阻止する。
 ここで面白かったのが中井と河田凌のマッチアップ。中井にボールが入るとボールを出させないようにしがみついてでも密着マークする河田に、それでも振り切ってパスを出す中井。しかし、前半終了直前に同じように河田に密着マークされた中井がプレーが止まった後に河田を蹴り倒したのはいただけない。これは報復行為として赤紙が出てもおかしくなく、流経大の中野雄二監督が「スポーツマンだろ!」と激高するのも無理はないところ。


 後半に入り、流経大は前半途中から河本明人に代わって入っていた村瀬勇太が存在感を発揮、中盤の王様として君臨し幾度となく決定機を生み出すが、1年生FWの2人がこのチャンスを決めきれず。さらに後半途中からはJFL相手には力を発揮する武藤雄樹も投入するが、こちらにはあまりボールが入らず。

 対して佐川印刷は攻める流経大の隙を虎視眈々と窺っていたが、83分になぜか上がっていた山形雄介がクロス、ファーに抜けるところを町中大輔がダイレクトシュート、ニアサイドを破って勝ち越す。

 その後は流経大がセンターバックの藤本大(C大阪・藤本康太の弟)を最前線に上げて猛攻をかける。83分に早稲田昴平、85分・89分には武藤雄樹、91分には藤本大がシュートを放つが、ゴールを割れず。

 ロスタイムも2分が過ぎてタイムアップ。佐川印刷が3勝目をあげて12位に浮上。対して流経大は連敗で14位。
 しかし、流経大はJFLではそこまで勝利を求めてないのかな、という気も。今日のスタメンのうち8人が1年生ということもあって、求められるのは大人のショックなのか。実際、このメンバーを見るとドラゴンズとの格付けの差がわからなくなってくる…。


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