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関東大学リーグ一部第5節 法政大学×東海大学

 春の5連休の3日目-私にとっては単なる月曜日だが-は西が丘での関東大学リーグ。今年は珍しくよく見ていて既に7回目。3回入場のイベントの用紙も既に3枚目に突入(笑)。


 第83回関東大学サッカーリーグ一部 第5節

法政大学 0-1 東海大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時30分
主審:木川田博信
観衆:500人
<得点>
 法 海
 0-1 12分 東海 岡山永

<警告>
 15分 法政 平智広
<退場>
 なし
法政大
GK12中根良
DF18上野恭平
  36松永亮平
  34平智広
   4笠原嵩太
MF10永露大輔
  (→76分31小檜宏晃)
  37米田賢生
  29鈴木孝司
  (→46分7富井英司)
   2板垣恵大
FW 8安部拓馬
  32真野亮二
  (→68分23永村知哉)
GK21小笠原巧麻
DF12田中大二郎
   3黄大俊
  15金井隆太
  28佐伯尚平
MF17滝戸諒
   8里中頌平
  (→70分14堺星哉)
   7坂本勇太
  32森淳貴
  11岡山永
  (→57分6岩上祐三)
FW19早嵜大輔
  (→80分24笹嶋大)
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:照井博康監督:今川正浩
 第1試合は法政大学と東海大学の対戦。しかし、5節にして東海大は3回目か…て週末にもまた見るけど(笑)。

 東海大は2節以来だが、この時とは少し中盤の構成をいじっている。どうやら、前からプレッシャーをかけようという狙いか。
それにしても、東海の心臓である岩上祐三を外してくるとはねえ…。

 法政大は今季初めて。昨年のメンバーに4年生が多かったせいか、今年はガラッとメンバーが変わった。去年から出ているのは中根良と永露大輔くらいかな…。


 前半12分、東海は早嵜大輔が法政陣内奥深くに持ち込んでから坂本勇太へ戻す。坂本DFの間を通すように低いクロスを入れると、岡山永がDFの大外から抜け出してフリーでボールを受ける。岡山は左足で決めて先制。

 その後の東海は法政の攻撃をがっちりと受け続け、組織を崩すことなく対応。追加点は取れなかったものの、守備が崩れる気配はまるで感じなかった。
 ちなみに東海の今川監督はほぼずっとテクニカルエリアに出て声を張り上げていた。しかし…監督が「シンプル!」というとつなぎだし、「コーナー!」というと攻め込んでシュートを狙う選手たち(笑)。そのまま実行していたのは守備時の「ノーファール!」くらい。そりゃね、ペナルティエリア近辺でファウルしたら大事だ(爆)。
 そして前半40分くらいからハーフタイムまでずっと発していた「あかー!」、これは何の暗号だろうか・・・。

 逆に法政は全く点が入る気配がなかったなぁ…。シュートこそは打っているが、東海のDFに引っかかるか、枠の外へ外れていくか。得点になる気配は微塵も感じなかった。
 そしてハーフタイムに消えた控え部員はどこへ・・・?


 試合は1-0で終了し、東海が今季初勝利を挙げた。これで最下位脱出だ、と思っただろうが、多摩では同勝点の神奈川大が明治大からロスタイムのゴールで勝利、最下位脱出はならなかった。


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