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関東リーグ二部第6節 日立ビルシステム×与野蹴魂会

 土曜に続いて日曜も大宮へ。まずは大宮を乗り越して川越線の指扇まで行って関東リーグ二部を観戦。

 会場の日立ビルシステム大宮グラウンドは指扇駅から約20分、荒川の河川敷のそばにある。県道の入口と途中に看板があるが、後者の看板を信じてしまうとまともに着かないのは困るのだが…(苦笑)。


 日立ビルシステム(4-4-2)
  GK 1寺地廉
  DF12山本陽一
    18林祐樹
    (→14分3矢口敬)
    23梅野洋申
    15石井晃一
  MF20永井祐貴
    (→75分19川野大輝)
     4吉住敦
     8元田直輝
    10吉田堅太郎
    (→75分9山口卓朗)
  FW17鶴岡学
    11庄堂裕也
  監督  飯島幸嗣

 与野蹴魂会(4-1-3-2)
  GK 1中村翔貴
  DF11森田信之
    24平野健児
    25吉田正弘
     9山家貴之
    (→62分5吉本賢)
  MF21伊藤悟志
     7横田健一
    18高柳純平
    (→73分22吉田祐二)
    29横山晃一
    (→59分19堤皇人)
  FW 8谷大樹
    20吉川忍
  監督  周大植
日立ビルシステム×与野蹴魂会 001.jpg 日立ビルシステム×与野蹴魂会 010.jpg
日立ビルシステム×与野蹴魂会 014.jpg 日立ビルシステム×与野蹴魂会 021.jpg
 武蔵野線の時間が読みきれず、試合開始には間に合わず。前半15分くらいに到着した時に、ちょうど日立ビルが最初の交代をしたところだった。

 前半はどちらも攻め合う。ゴール前での時間帯はどちらも多かったが、不充分な態勢でのシュートが多く、なかなか決めきれない。スコアレスで前半を終了。


 後半になってもどちらもよくチャンスを作る。日立ビルは吉住敦と元田直輝からの展開でサイド攻撃、与野蹴魂会は後方からDFの裏に落として谷大樹のスピードを生かす形。谷は47分、66分にDFのウラを取ってフリーになるも、シュートを外してしまう。ただ、シュートの前に「よくぞここまで入った!」というものばかりだったのだが。

 75分、日立ビルは二人を交代させてからエンジンがかかる。76分、右から鶴岡学が縦に突破してクロスをあげると、吉住敦が頭で合わせて先制点をあげる。
 さらに直後、鶴岡学がドリブル突破、DFを振り切り、GKの脇下を抜くシュートで2点目。

 一気に2点差をつけられた与野蹴魂会はこれでガックリ、反撃する気力を一気に奪われた。
 その後も日立ビルは畳み掛けるも、ロスタイムの石井晃一のシュートがポストに弾かれるなど、3点目はとれなかったが、反撃を許さずに試合終了。6試合目にして嬉しい関東初勝利をあげた。


 そしてかの有名な一人サポのO氏曰く「ストレス解消しました!」

第43回関東サッカーリーグ二部前期第6節
会場:日立ビルシステム大宮グラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分
観衆:25人
日立ビルシステム
0 2
2
得点:吉住(76分)、鶴岡(77分)
警告:永井(59分)
退場:なし
与野蹴魂会
0 0
0
得点:なし
警告:横田(80分)
退場:なし
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テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

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