スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JサテライトリーグA組 大宮アルディージャ×東京ヴェルディ

 NACK5スタジアムでサテライトがあるのは知っていた。指扇で関東リーグ二部があるのも知っていた。しかしこの二つが結びついたのは前日のことだった。そういうわけで大宮のサテライトへ。どんな運営をしているか微妙に興味もあったしね(笑)。
 結果、放送はあったが、柏や千葉のようなメンバー表の貼りだしはなし。ビジョンも使わなかったので、メンバーを文字として確認することはできなかった。

 昨日の関東大学リーグではメインしか開放しなかったが、今回はバックもゴール裏も全部開けたので、バックスタンドで観戦。ハーフタイムには両サイドスタンドの最上段にも上がってみた。もちろん、“川崎球場”ができるかどうかだったが…ホーム側からは何とかセカンドベース~外野は見えるものの、アウェイ側はスコアボードが思いっきり邪魔して見えず…(苦笑)


 2009Jサテライトリーグ グループA

大宮アルディージャ 4-1 東京ヴェルディ
会場:さいたま市大宮公園サッカー場NACK5スタジアム
天候:晴
試合開始:15時00分
主審:井上知大
観衆:2,268人
<得点>
 宮 V
 0-1 23分 東京V 船越優蔵(=PK)
 1-1 25分 大宮  デニス・マルケス(=PK)
 2-1 30分 大宮  渡部大輔
 3-1 64分 大宮  ラフリッチ
 4-1 78分 大宮  デニス・マルケス

<警告>
 01分 東京V 船越優蔵
 22分 大宮  新井涼平
 65分 大宮  ラフリッチ
<退場>
 なし
大宮アルディージャ
東京ヴェルディ
GK 1高木貴弘
DF 2塚本泰史
  (→23分29西村陽毅)
  28福田俊介
   5冨田大介
  19村山祐介
MF33新井涼平
  (→61分24川辺隆弥)
  32小林慶行
  17橋本早十
  (→46分15斉藤雅人)
FW10デニス・マルケス
  16クレメン・ラフリッチ
  (→69分26青木拓矢)
  30渡部大輔
GK 1柴崎貴広
DF 2福田健介
   3岩倉一弥
  (→46分9香西克哉)
   5新村純平
   4那須川将大
MF 7永里源気
  10富所悠
  (→71分11児玉秀土)
   8弦巻健人
   6和田拓也
FW13井上平
  17船越優蔵


システム:4-1-2-3システム:4-4-2
ヘッドコーチ:大橋浩司ヘッドコーチ:中村有

大宮アルディージャ×東京ヴェルディ 003.jpg 大宮アルディージャ×東京ヴェルディ 009.jpg
 大宮のメンバーはレギュラーと遜色がない、というか半分は一月前のトップメンバーなのだが。

 逆に東京Vは船越優蔵が1人で平均年齢を引き上げているが、後は若手が主体。ベンチのメンバーはGKの鈴木智幸を除いてユースのメンバーだし。


 試合開始早々から激しいバトルが繰り広げられる。1分経たないうちにハイボールの競り合いで船越優蔵が富田大介、福田俊介を次々なぎ倒してゆく。
 これでペースを取ったわけではないだろうが、序盤は東京Vが優勢に試合を進める。6分には弦巻健人のスルーパスに和田拓也が呼応、大外からDFの裏に飛び出してシュートを放つ。

 16分、大宮は渡部大輔がドリブル、DFがクリアしたボールを小林慶行がミドルシュート、GK正面。

 22分、東京Vは左サイドを和田拓也が鋭いドリブルで突破、塚本泰史がちょっと前のプレーで負傷していたため、新井涼平が押さえに行くが、押さえきれずにペナルティエリア深くで倒してしまいPKに。このPKを船越優蔵が決めて東京Vが先制。

 その直後、大宮は新井涼平が前線に入れる。ラフリッチがキープしてターンしたところで倒されて、こちらもPK。デニス・マルケスがタイミングをずらすキックで決めて同点になる。

 同点になってからは次第に大宮ペースに。
 28分、渡部大輔のドリブルが止められたこぼれ球をラフリッチがミドルシュート、これはGKが弾き出す。

 30分、ラフリッチのスルーパスにデニス・マルケスが抜け出す。飛び出たGKをかわして中へ入れると、渡部大輔が詰めてゴールへ流し込み、大宮が逆転。


 後半に入り、大宮は橋本早十に代えて斎藤雅人を入れ、小林慶行とダブルボランチを組ませる。しかし、この二人も長いよな。少なくとも駒澤を2度目に見た97年のインカレでは二人ともいたし、その前の95年の天皇杯予選でもいた、はず。

 51分、永里源気が縦にボールを入れると、ボールを受けようとした船越優蔵と福田俊介がもつれて倒れ、東京VにPK。またも船越がPKを蹴ったが、今度は高木貴弘が止めた。

 55分、東京Vは那須川将大がFKを入れる。これがDFを抜けて直接ファーポストを叩くが、詰める選手がおらず、決定的にはならず。

 64分、大宮は西村陽毅が縦に入れる。デニス・マルケスが合わせに行ったが触れず後方に流れる、DFの裏に抜けていたラフリッチの元へ。ラフリッチは落ち着いて流し込み、3点目をあげる。

 72分、大宮は村山祐介がクロス、ファーサイドで川辺隆弥が落とすと渡部大輔と青木拓矢が詰める。渡部が触ったはずだが、なぜかボールは動いていない。後にテキストを見てみたら、青木がカットしていたらしい…。

 78分、大宮は小林慶行のスルーパスにデニス・マルケス抜け出し、GKもかわしてゴール、4点目をあげる。


 今日の試合は大宮が大勝したが、問題はこの先だな…。大宮はレギュラーを奪えるか、東京Vはトップチームの戦力になり得るのか…。


携帯アクセス解析 AX


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。