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J1第12節 名古屋グランパス×大宮アルディージャ

 今週末は東海地区、というより豊田周辺でサッカー観戦三昧。まず土曜は豊田スタジアムでのJリーグ。

 豊田スタジアムは2002年4月(名古屋2-0柏)以来、7年ぶり2度目。その時は1階のゴール裏にいたが、今回はバックスタンドの3階席から。さすがに球技専用で目線が近い豊田スタジアムでも、ここまで高いと双眼鏡が必要だ(笑)。しかも、座って見ていると、ちょうど前の手すりがタッチラインに重なっていてね…(苦笑)。ちなみにこの日はメイン・バックの4階席(ホーム自由席)は開けていなかった。まあ、そこまでは入っていなかったしね(苦笑)。


 2009日本プロサッカーリーグ一部 第12節

名古屋グランパス 1-1 大宮アルディージャ
会場:豊田スタジアム
天候:屋内(雨)
試合開始:13時03分
主審:松尾一
観衆:16,577人
<得点>
 名 宮
 0-1 03分 大宮  藤田祥史
 1-1 81分 名古屋 タヴィ

<警告>
 67分 名古屋 ダヴィ
 73分 大宮  マト
 82分 大宮  藤本主税
 84分 大宮  朴原載
<退場>
 なし
名古屋グランパス
大宮アルディージャ
GK 1楢崎正剛
DF32田中隼磨
   4吉田麻也
   5増川隆洋
   6阿部翔平
MF10小川佳純
  13山口慶
  (→61分18津田知宏)
  14吉村圭司
   7中村直志
FW 9ダヴィ
  19杉本恵太
  (→46分17巻佑樹)
GK21江角浩司
DF 4波戸康広
   6片岡洋介
   3マト・ネレトリャク
  14朴原載
MF11藤本主税
  17橋本早十
  23金澤慎
  10デニス・マルケス
  (→86分25土岐田洸平)
FW13藤田祥史
   9石原直樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:ドラガン・ストイコビッチ監督:張外龍

名古屋×大宮 002.jpg 名古屋×大宮 004.jpg
名古屋×大宮 015.jpg 名古屋×大宮 018.jpg
 開始3分、大宮は左サイドのスローインから抜け出して藤田祥史がゴール、先制点。正直、唖然とした…。後から読むと、吉田麻也がマークミスしてウラを取られ、増川隆洋も詰めきれず、みたいな。

 大宮は左MFに入ったデニス・マルケスがキーに。鋭い突破でチャンスを形成。甲府がJ1に上がった時のバレーのように、サイドに回って力を発揮するタイプなのかも。

 名古屋はロングボールを入れればマトや片岡に跳ね返され、中盤でパスを回せば藤田や石原にボールを奪われて何度もピンチを招いていた。よく追加点を取られなかったものだ。
 途中、中盤の組み合わせを変えたりしたが全く好転する気配はなかった。


 後半になって名古屋は杉本恵太に代わって巻佑樹を投入。投入した途端にロングボールが減るのだから本当にちぐはぐ(笑)。
 情況が好転したのは2枚目のカードである津田知宏を入れてから。当初は右MFに入ってチャンスを作り、途中からはトップ下でよくボールに触っていた。
 81分、名古屋は津田知宏が右サイド深く切れ込んでから、戻すクロス。田中隼磨がシュートを打つが、ミートせずに緩くダビの元へ飛ぶ。ダヴィは片岡洋介を背負いつつ軽くシュート、マトがクリアしようと追っかけるが、ボールは伸ばした足の先。吸い込まれるようにゴールに飛び込み、名古屋が同点に追いつく。

 大宮は75分過ぎまでは優勢だったのだが、決定機のシュートをGK楢崎正剛に当てているうちに流れを手放した。最後は中盤を固めて勝点1を失わない戦いにシフトチェンジ。かなりもったいない試合だったように見えた。
 それにしても、土岐田洸平は大学を卒業して1年ちょっとでとんでもないユーティリティプレーヤーになったものだ(苦笑)。


 試合後には水曜に行われるACL北京国安戦のアクセスとチケットの案内が。中国の現状はこれ、なんだよな(苦笑)。
名古屋×大宮 026.jpg



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