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ナビスコカップB組第6節 ジェフ千葉×京都サンガ

 秋津からは一旦自宅へ帰り、今度は蘇我へ。もう6月ではあるが、夕方になるとまだまだ寒い。上を持ってゆくべきだった…。

 しかし、今年のJ1は千葉の試合ばかり見てるな…(苦笑)。今年3回目だよ。



 ジェフユナイテッド市原・千葉(4-2-3-1)
  GK 1岡本昌弘
  DF13和田拓三
    15福元洋平
     4エディ・ボスナー
     2坂本將貴
  MF10工藤浩平
     6下村東美
    (→83分3斎藤大輔)
     9深井正樹
    (→82分20佐伯直哉)
    16谷澤達也
     5アレックス
    (→46分11新居辰基)
  FW 9巻誠一郎
  監督  アレックス・ミラー

 京都サンガF.C.
  GK21水谷雄一
  DF 6染谷悠太
    24増嶋竜也
     3シジクレイ
    26角田誠
  MF22渡邉大剛
     7佐藤勇人
    15中山博貴
    (→46分20パウリーニョ)
    10ディエゴ・ソウザ
  FW13柳沢敦
     9豊田陽平
  監督  加藤久


 試合前。ビジョンの下までDJが出張ってやった選手紹介に感動。
「ナチュラル・ボーン・フットボーラー! 谷澤達也!!」
 お前は武藤敬司級の天才なのか!とツッコミつつも、あの○○はそうだよな~と絶妙に納得(笑)。


 前半は千葉ペースで展開する。
 7分、FKを縦に流してから和田拓三がクロスを入れる。中央で巻誠一郎が待っていたが合わずに流れる。

 10分。右サイド深くで谷澤達也がキープ、ゴール前に流すと深井正樹が走りこみ、前に出た水谷雄一の上を浮かすシュートを決めて千葉が先制。

 13分。工藤浩平がDFの裏に浮き球のパスを通す。巻誠一郎が抜け出してループシュート。水谷雄一もペナルティエリアを大きく飛び出たが触れず…いや、触ったらその瞬間レッドカードだが(爆)。これで千葉に2点目。
 しかし…来るたび毎回深井と巻のアベックゴールを見てる気がするな…(苦笑)。まあ、このコンビは大学1年の春から見てるわけで、ご褒美なのかな(待て)。

 千葉の攻勢は続く。25分、深井正樹のクロスが流れたところを拾ったアレックスがシュート、右ポストを叩いて外へ流れる。3点目は時間の問題に思えたが…。

 京都はちょこちょこ布陣を変えたりして展開を変えようと奮闘するも、全く機能せず。


 試合は後半に。
 後半になると京都のペース。パウリーニョが前線からガンガン仕掛けてくことによってDFに圧力を与えることができていた。
 しかし、ゴールは79分の角田誠が取った1点のみ。

 押し込まれたが守った千葉が逃げきり、ナビスコカップの最終戦を白星で飾った。

2009/06/12
2009ヤマザキナビスコカップグループB第6節
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ 天候:曇
試合開始:18時00分 試合形式:90分
主審:佐藤隆治 観衆:10,208人
ジェフユナイテッド市原・千葉22-01京都サンガF.C.
0-1
10分:深井正樹
13分:巻誠一郎

<得点>


<警告・退場>
79分:角田誠


67分:角田誠
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ ジェフユナイテッド市原・千葉 京都サンガF.C. フクアリ

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