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イースタンリーグ 川崎ジャイアンツ×戸田スワローズ

 今日は夜に横浜国際総合競技場でのW杯予選がある。だったら昼は…とイースタンの日程表を見ていたら「あるではないか!」。
 というわけで約2ヶ月ぶりになる野球観戦はよみうりランドの北のはずれにあるジャイアンツ球場へ。よみうりランドは何度か行ったが、全て反対側だったからなあ…(笑)

 京王よみうりランド駅を降りて、ゴンドラ駅の横にある『巨人への道』なる階段を登って球場へ向かう。途中に「残り○段」を示すジャビット絵があるのだが、これ、どう見ても踏み絵にしか見えないんだけど(苦笑)。もちろん、ゲシゲシ踏んでいったのはいうまでもないが(爆笑)
讀賣×東京ヤクルト 001.jpg 讀賣×東京ヤクルト 027.jpg


 2009年度プロ野球イースタン・リーグ

東京読売巨人軍 7-0 東京ヤクルトスワローズ
 
スワローズ
ジャイアンツ
勝利投手:オビスポ(2勝1敗)
敗戦投手:村中恭兵(0勝1敗)
会場:読売ジャイアンツ球場
天候:曇
試合開始:13時00分
試合時間:3時間23分
球審:西本欣司
観衆:人
<本塁打>
 3回 川崎 小田嶋正邦 6号 ソロ
(投手:村中)
<勝利打点>
 読売 田中大二郎
(1回・左翼線安打)
<併殺>
 7回 読売   円谷-藤村-小田嶋(打者:森岡)
 7回 ヤクルト 鬼崎-森岡-斉藤(打者:星)
東京ヤクルトスワローズ
東京読売巨人軍
[三]39梶本勇介
[中]60三輪正義
(→8回表代打中67大塚淳)
[指]56中尾敏浩
[一]54斎藤宜之
(→8回表代打一40吉本亮)
[左] 0志田宗大
[右]50上田剛史
(→9回表代打64牧谷宇佐美)
[二]68森岡良介
(→9回表代打10城石憲之)
(→9回表代打32新田玄気)
[捕]52中村悠平
(→8回表代打51米野智人)
(→8回裏捕59水野祐希)
[遊]46鬼崎裕司
[中]94橋本到
[二]54藤村大介
[三]55大田泰示
[右]66田中大二郎
[一]45小田嶋正邦
[指]13エドガルド・アルフォンゾ
(→5回裏代走指100佐藤弘祐)
[左]50加治前竜一
[捕]58星孝典
[遊]32円谷英俊






●15村中恭兵 (3回2/3)
 30西崎聡  (1回1/3)
 62吉川昌宏 (1回)
 18リッキー・バレット(2回)
○91ウィルフィン・オビスポ(7回)
 37藤田宗一 (2回)


二軍監督:89猿渡寛茂二軍監督:83岡崎郁

讀賣×東京ヤクルト 003.jpg 讀賣×東京ヤクルト 014.jpg
 イースタンはセントラル主催試合でもDH制なんだねぇ(驚)。


 1回、ヤクルトは二死から中尾敏浩が左中間へフェンス直撃の二塁打を放つも、斉藤宜之がショートゴロに倒れて無得点。
 読売は二死から大田泰示が右中間フェンスへ直撃の二塁打。田中大二郎はレフト前に落ちるヒット、大田が還り先制。さらに志田が処理にもたついている間に田中は二塁へ。小田嶋正邦の2球目にワイルドピッチで田中は三塁へ。小田嶋四球の後、アルフォンゾはセンターライナーでチェンジ。

 2回、ヤクルトは志田宗大がセンター前ヒットで出塁。二死後、中村悠平の2-2から志田が盗塁、タイミングはアウトだったが円谷英俊が落球しセーフ、二死二塁。中村は四球を選ぶも、志田宗大が三塁へ走ってタッチアウト…いや、それ小学生レベルだよ…。
 その裏、読売は加治前竜一が四球で出塁。星孝典が送って加治前は二塁へ進塁。円谷英俊はピッチャーライナー、村中は二塁へ送球するも、鬼崎裕司がベースも踏めず、タッチもできずに二塁にランナーを残す。橋本到はショートの右を破るセンター前ヒット、加治前がホームを踏んで追加点。

 3回、ヤクルトは一死から梶本が左中間を破る二塁打を放つも、後続が断たれて無得点。
 その裏、一死から小田嶋正邦がセンターバックスクリーン直撃のホームランで1点を加える。

 4回、ヤクルトは三者凡退。
 読売は星がセンターフライ。円谷はセンター前ヒット。橋本はセカンドゴロで二塁フォースアウト。藤村は緩いショートゴロも鬼崎が待って取った分だけ足が速く内野安打。大田への初球でワイルドピッチ、二三塁になる。大田はショートゴロも鬼崎が落とすという限りなくエラーに近い内野安打、円谷が還って4点目。ここで村中をKOし、二番手は西崎聡。田中の2-0から大田が走ってタッチアウト、盗塁失敗。

 5回、ヤクルトは森岡良介がレフトフライ。中村はセンター前にヒット。鬼崎はセカンドゴロ、藤村が弾くも、円谷の前に飛び、円谷はそのまま二塁を踏んで封殺。梶本の時、2-1から鬼崎が盗塁を仕掛けてタッチアウト。
 読売は田中がフェンス際まで行くライトフライ。小田嶋がライト前ヒット。アルフォンゾがレフト前ヒットで一二塁。加治前は四球で満塁。星はいい当たりではあったがショートライナー。円谷英俊が押し出しとなる四球を選んで小田嶋がホームを踏む。

 6回、ヤクルトは一死から三輪が死球、盗塁、中尾のライトフライで三塁に進むも、斉藤宜之は三振に倒れる。
 この回の戸田の投手は吉川昌宏。藤村、田中が四球で出るも、後続を断たれた。

 7回はヤクルト、読売ともに一人ずつランナーを出すも、どちらも併殺でつぶす。
 読売の先発オビスポは7回を4安打無失点。しかしコースが甘くて球道が見易いのか、ファールで結構粘られていた。

 8回から読売は藤田宗一が登板。千葉時代の貫禄で抑える、とはいかず、二死から梶本、大塚にヒット、中尾に四球を出して満塁に。しかし吉本亮を打ち取ってピンチ脱出。
 その裏は橋本が四球、藤村がショート内野安打で無死一二塁。大田泰示はセンター前に弾き返して橋本が還り1点を追加、さらに一三塁。田中はショートフライに倒れて一死になるも、小田嶋の1-1からの投球を水野祐希がトンネル、藤村がホームを踏んでもう1点を追加。

 9回、藤田は志田、牧谷を打ち取って二死に。森岡の代打に城石憲之が出てくるが、初球を打ちにいった際に手の甲で打ってしまったかそのままうずくまり交代。代打の代打・新田玄気はレフト線を抜く二塁打を放つも、水野がショートゴロに倒れてゲームセット。


 ミスをしたほうが負ける、の典型的なゲームだったかな…と。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 イースタンリーグ 東京読売巨人軍 東京ヤクルトスワローズ

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