スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本代表 1-1 カタール代表

 よみうりランドから橋本を経由して新横浜へ。南アフリカワールドカップの最終予選に来た。

 日本代表は前節のウズベキスタン戦に勝利し、グループで2位以内を確定、ワールドカップへの出場を決めた。
 一方のカタール代表は序盤はよかったものの、監督が代わった第3戦以降は連敗中。最終戦となるこの試合に勝って初めてプレーオフへの可能性が残る状況。

 そんな状況なので、観客の出足は遅め。1階こそは埋まったが、2階席の後方には結構な空席が…。



 開始早々、田中のパスミスを拾ったラジャブがドリブル、後ろから今野泰幸が引っ掛けてカタールにFK。
 このFKを跳ね返した日本、カウンターになり中村俊輔が右へ展開し、内田篤人を走らせる。内田篤人は右サイド深く進入し中へ折り返す。岡崎慎司が合わせにいくも、その前にいたアルビナルに当たってコースが変わる。GKはボールが抜けることを想定してファーにポジションを移していたため、ニアに入ったボールに間に合わず。

 しかしその後はカタールに押しこまれる、というかカタールいいじゃないか!
 まず目に付いたのはマジェド・ハサン。よく動きまわってボールを引き出しているうえに、シュートを狙う積極性があるから日本としては対応に苦慮していた。
 他にもファビオ・モンテシンは左足のセットプレーでいい所に入れてくるし、モハメド・アルヤジディはDFのしづらいキツい所にパスを通してきた。
 そして驚愕したのはGKの#2ブルマン。2番を背負ったGKなんて世界中でここか作陽高校ぐらいしか知らん…てのはどうでもいいとして(笑)、何が驚いたってスロー。ハーフラインを越えて敵陣の半分近くまで届かせるんだから。欲しいねぇ~、千葉ロッテマリーンズに(待て)

 43分、日本は中村俊輔のCKに田中マルクスが合わせて2点目、かと思いきやその前に玉田圭司がファウルをしたとかでノーゴール。
 しかし、主審がゴールのゼスチャーをしたわけでもない、副審がセンターサークル方面に戻っていったわけでもないのに「ゴール!」と言い放ったDJはバカじゃねえかと。


 後半になってもカタールペースで進行。
 50分、ファビオ・モンテシンのスルーパスにマジェド・ハサンが抜け出すところ、中澤佑二が後からひ派って倒し、カタールにPK。いやあ、これで中澤がsentoffにならなかったのはかなりラッキーだったかと。
 これで得たPKをアリ・マティフが決めてカタールが同点に追いつく。

 その後は日本、カタールともにゴール前に迫るも、決定力を欠いた。日本はFWに充分なボールが入らなかったのが原因だが、カタールはマジェド・ハサンが負傷してピッチを去ったのが原因。

 試合はそのままドローで終了。これでカタールは4位以下が決定した。3位は次節最終節のバーレーン×ウズベキスタンの直接対決で決まる。



しかし、マン・オブ・ザ・マッチが岡崎慎司というのは納得いかないぞ。試合全体を見るとマジェド・ハサンしか考えられないがなぁ。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。