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横河武蔵野FC 1-3 MIOびわこ草津

今週は何も決めてなかったが、とりあえず、ということで武蔵野へ。
その武蔵野、今年からかな(?)芝生スタンドも開けるようになったんだねえ。



試合はMIOのペースで展開し、15分に左サイドからのパス交換から田中大輔が抜け出し、右隅に流し込み先制点。
MIOは前線からプレスをしっかりかけ、ボールを奪うと大きなサイドチェンジをスタートにして攻撃。こんなの4月のジェフ戦ではまったく見られなかったぞ(苦笑)。

武蔵野は中盤でボールを持てず、有効な攻撃手をなかなか打てず。有効手といえるのは右サイドバックの宇治拓郎が上がって中に切れ込んできたときくらいか。左の斎藤広野は縦に抜け出すもクロスを封じられ、中央はMIOのセンターバックに引っかかって崩せず。


後半に入るとMIOの前線からのプレスは緩んでくる。これで横河の中盤がパスを回せるようになりここから攻撃。後半はもっぱら横河の攻勢が続く。
しかしMIOは最終ラインで激しくアタックをかけて横河のFW、関野達也と村山浩史に前を向かせず。
それでも67分に村山浩史のポストプレーから斎藤広野がミドルシュート、GKの手の先を通って同点に追いつく。

同点に追いついた横河が攻め込んだが、75分にMIOはアランを投入。アランは日本航空第二高校(今年から日本航空石川に校名変更)を卒業して2年目。さすがブラジル人、というかなんと言うか、体幹がしっかりしていてDFに当たられても簡単に体勢を崩さない。要は前線でタメができたようなものだ。
これで流れはMIOに傾き、82分に寿健志のクロスに木下真吾がファーで合わせてリードする。
その直後、ロングボールにアランが抜け出し、GKをもかわして流しこみ3点目。
その後もボールを持てるようになったMIOはピッチ全体を広く使ってボールを回し、横河を寄せ付けず。


この結果、横河は天皇杯に出場できる4位以内を確定させられず。明日天皇杯出場が決まるのは、佐川印刷が負け(対FC琉球)、ニューウェーブ北九州とアルテ高崎が引き分けた時のみ、となる。
また、明日ガイナーレ鳥取が負け(対ホンダロック)、ジェフリザーブズが佐川滋賀に勝つと勝ち点30で鳥取、佐川滋賀、横河武蔵野、ジェフリザーブズが並ぶ超大混戦になる。


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武蔵野陸上の芝生席

ずっと昔から開放してますよ。
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