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昨年の差は埋まらなかったか ~全日本女子選手権決勝 岡山湯郷-TASAKI~

 新年一発目(個人的には新年感覚は全くないけどね)の観戦はやはり全日本女子選手権となる。
 今年は岡山湯郷BelleTASAKIペルーレという神姫バスダービー(爆)となった。(→証拠

 昨年のこの大会では「日テレベレーザを負かすのはどこだ?」ということを書いたような気がするが、奇しくも今年の決勝の舞台に立った2チームは共に今季ベレーザを破ったチームである。(TASAKIは5/14のスーパーカップで、岡山は29日の準決勝、ともに1-0)
 さて、今日の霞ヶ丘では天皇杯決勝も行われ、ここに浦和レッズが出場するため、えらい混雑が想定される。さらに会場の仕切りが浦和にだけかなり甘い清水スポーツだから、他サポにとっては相当深井(笑)になる。なので第一試合だけで撤収するつもり。やはりアウェイ席は最初から半分になっていた(泣)。もうやっとれんわ(怒)。

2007-01-01 10:14:39 しかしその中でも美作から来た人々はいい度胸をしているというかなんというか

 ホーム側、浦和の輩の中で堂々とやっていたよ。





 写真が見づらいのはすまぬ



 第28回全日本女子サッカー選手権大会決勝

岡山湯郷Belle 0-2 TASAKIペルーレ
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴→曇
試合開始:10時31分
試合形式:90分+PK戦
主審:深野悦子
観衆:15,050人
<得点>
 岡 T
 0-1 09分 TASAKI 鈴木智子
 0-2 38分 TASAKI 鈴木智子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
岡山湯郷Belle
TASAKIペルーレ
GK 1福元美穂
DF20安田邦子
   5藤井奈々
   3城地泰子
  19佐藤シェンネン
MF22田畑沙由理
   4北岡幸子
   9中田麻衣子
  10宮間あや
FW17田中静佳
   8加戸由佳



GK16佐々木香織
DF 4甲斐潤子
   5磯崎浩美
  15下小鶴綾
   6佐野弘子
MF10阪口夢穂
   (→87分14清原万里江)
   8新甫まどか
  12中岡麻衣子
   (→76分2白鳥綾)
   7山本絵美
FW11鈴木智子
   9大谷未央
   (→62分17大石沙弥香)
システム:4-3-1-2システム:4-4-2
監督:本田美登里監督:仲井昇

CA340024.jpg CA340026.jpg
 前半の9分にTASAKIが先制。坂口から前を走る大谷へパス、大谷が縦に走ってシュート。ポストに当たっての跳ね返りを鈴木が落ち着いて決めた。
 TASAKIは個々に頼らず複数の人間が絡む連動性のある攻撃を見せていた。
 対して岡山は攻撃回数はTASAKIとそう変わらないが、TASAKIに個々が分断されているような印象を受けた。実際に決定機はかなり少なく。
 そして38分に縦パスを受けた鈴木がワンフェイントで福元をかわし、無人のゴールへ。これでTASAKIが2点をリードして前半を折り返した。

 後半はTASAKIが一方的に押し込む展開となる。どうやら岡山はチームの体力が尽きたらしく、反撃もほとんどできず。結局、昨年の大会の準決勝で0-4と大敗した頃の差をひっくり返すには至らなかった。
 とはいうものの、TASAKIもそれ以上の追加点をあげることはできず。大谷が大石と交代すると、前線でボールが回らなくなるのは厳しいところか。

 試合はこのまま動かず終了、TASAKIが3年ぶり4回目の優勝となった。が、正直、TASAKIも岡山も今日来ていたG大阪サポに印象を残すような試合はできなかったように思う。私ですらそう好印象はないからね。


 混んできたし、天候もヤバくなってきたので、第二試合は見ずに撤収。シミスポもまさかここで撤収する人なんていないと思っていたらしく、退場の準備は全くできていなかった。

 勿論、この判断を後悔している訳はない!

 今回で改めてわかったのは浦和なら(内も外も)何をやっても許されるってことか?
 わからない方は公式記録とプログラムを見比べてみればよろし。


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