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全てに鈍重 どこが『王国復活』だ ~高校選手権3回戦 青森山田-静岡学園~

 駒沢の第二試合は青森山田と静岡学園。かなりぶっちゃけた言い方をすると、今年の東北王者と東海王者という言い方ができないこともないか(謎)。

 青森山田は1回戦に引き続いての観戦。スタンドの控え部員のレパートリーは1回戦に書いたモノの他に桜や草津。本当にこいつら、どれだけレパートリーを増やすつもりだろうか。
 ただ、惜しむらくはメガホンを口に当てていることか。メガホンを使うと、音が籠もるのでねぇ。できればメガホンは打楽器にした方が(笑)…できれば止めて(爆)。

 にしても、相変わらず静岡の人はよく来るねぇ、これには。第一試合の前から結構見かけていたが、静学ののマフラーをしている人の多いこと多いこと。

 さらに応援団席は生徒でぎっちり。いつものことだが交換の手際が悪く、試合が始まるまでの15分強で交換しきれていなかった。
 そもそも応援素人が多いこの大会で即座に交換を迫るのはいかがなものかと。入れ換えをするのではなく、隣り合わせに応援席を設ける方が運営側としてもいろいろとやりやすいはずなのだが。


 第85回全国高等学校サッカー選手権大会 3回戦

青森山田高校 0-1 静岡学園高校
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:14時10分
試合形式:80分+PK戦
主審:廣瀬格
観衆:6,010人
<得点>
 青 静
 0-1 81+分 静岡学園 大石冶寿

<警告>
 39分  静岡学園 川端良介
 62分  青森山田 フランク
 74分  青森山田 鎌戸修平
 78分  青森山田 岩崎晃也
 80+分 静岡学園 藤井豪
<退場>
 なし
青森山田高
静岡学園高
GK 1大久保隆一郎
DF 7和泉隼
   6鎌戸修平
   3大久保翼
   4山同亮
MF15小竹一輝
   (→83+分20田嶋達哉)
   8板倉大智
  10ベロカル・フランク
   5李澤忍治
  FW11佐々木絢也
   (→72分14岩崎晃也)
   9川西翔太
GK17船崎晃弘
DF25奥田秀吉
   4小坂翔
  19川端良介
MF11吉野峻光
  13藤井豪
  10杉浦恭平
   7枝本雄一郎
   (→73分18小倉慎太郎)
   8刈込真人
   (→46分12伊藤達也)
FW 9國吉貴博
  20大石冶寿
システム:4-1-3-2システム:3-4-1-2
監督:黒田剛監督;井田勝通
 静学ねえ・・・なんか雨で薄まった泥みたい。全体に走力はないし、パスは足下にしかいかない。何のためのキープなのか、と思わせる。川崎に入団が決まっている杉浦にしてもそう印象なし。ここのOBで言うなら谷澤(柏)に少々頭を足した、といったところかな。今のU-18年代で強いところってボールテクニック+スピードの路線に行くか、まったく逆にスピードはないが時間を支配してしまうかのどちらかだからなあ。現状ははっきり浮いている。
 後ろは後ろでマンマークをしている割りには潰すべきところで潰せていない。さらにDF3人だけで守っており、あっさり数的不利を作られていた。
 なんかいろいろ書いたが、要するに私が縦に速いサッカーが好きだってだけだったりする。


 ただ、この試合に関しては青森山田も低調。全体的に疲れが出ていたか、守備にかかるプレスが遅かったようにも。前はそれなりに動けていたので前線はいい感じで攻めてはいたが。
 
 決勝点はやや変な形から。右からのクロス大石がヘッド、バーに当たって落ちたボールの処理をGK大久保隆がもたついていたところでゴール!って・・・少なくともボールは大久保の前にあったようには見えたが…。
あれだったら前の試合の後半7分の西山のシュートだってインゴールだろうよ。


 とりあえず静岡学園が勝って準々決勝へ進出。この試合を見る限り『王国復活』というよりは『最期のあがき』にしか見えなかったぞ。でも、相手(作陽)を考えると準決勝には来る気がする。


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非公開コメント

あの内容で

シュート数が静学の方がカウントされてたからって静学が押していたって言える人は観戦スキルが以下ry



東海プリンス>東北プリンスとは決して思えなかったよね、東海プリンス<中国プリンスとは思ったけど

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