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体育授業の成果(?) ~千葉県一種選手権Dブロック 東京理科大-Run&Run~

 さて、天台での第二試合。本来はAコート側に移動して明海大(大学1部2位)-市川MFCフォックス(社会人2部1ブロック10位)を見るつもりだったのだが、Bコートの第一試合が長引いたため、そのまま居座って第二試合も観戦。だって、Bコートの選手が入場する時にはもう前半が終わろうとしていたからね。

 で、Bコートの第二試合は東京理科大(大学1部3位)-Run&Run(社会人2部1ブロック8位)。何の因果か、社会人2部1ブロックのチーム4つを一気に見ることができたわけだ。


 平成18年度千葉県1種サッカー選手権大会
  兼第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会千葉県一次予選
   Dブロック準決勝

東京理科大学野田 2-0 Run&Ru
会場:千葉県総合運動場サッカー・ラグビー場Bコート
天候:晴
試合開始:13:11
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:桜井
<得点>
 理 R
 1-0 23分 理科大 36番
 2-0 63分 理科大 36番

<警告>
 28分 Run 18番
<退場>
 なし
 序盤はRunのほうがチャンスを作っていたが、20分もすればあっさりと息切れ。とりあえず、Runのナンバーは見にくい、ということはいえる。黄色と黒の縦縞に赤いナンバーは…完全にナンバーが埋もれていた。それは私ら観戦者だけではなく、立会人を務めていた千葉協会の人も言っていた(笑)。
 とはいうものの、理科大もそれほど崩せているわけでもなく、むしろこちらも…てな状態。しかし左から右へ大きく展開してDFを振り、右にいた33のパスから36番がとび出たGKの体の下を抜いた先制点はお見事。

 後半はほぼ理科大がペースを握り、惜しいシュートもあるのだが、枠に飛ばず。それでも抜け出した36番が今度はループシュートで追加点。終わってみれば2-0、Runが打ったシュートは1本と完勝だった。

 先にやっていた対面の明海大-市川MFCは前半早いうちに明海大が2点を挙げ、その後は落ち着いた市川MFCにチャンスを作られるも逃げ切り、2-0の勝利。明海大も秋の目標、を考えると少々厳しいかな…とも思えた。


 今回、初めて県社会人リーグの二部以下の試合を見たのだが、確かにやっているレベルは低いが、見てられないほどの試合ではなかったのは救いだ。やはり体育の授業で「サッカー」がある、というのは大きいなぁ、と思う。それなりの形がきちんとできているからね。


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