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J2第25節 コンサドーレ札幌×水戸ホーリーホック

 今週は札幌・青森への遠征に。
 まずはJ2の札幌ドームに向かう。この訪問で2002年FIFAワールドカップ日本国内開催会場を全て回ったことに。最初に行った所から足掛け12年、長かった…。しかも当のW杯には1試合も行っていないし(爆)。

 その札幌ドーム、サッカー仕様では初めての訪問になるのでそこで気がついたこと。内野スタンドの前面は回るんだ、横浜スタジアムのように。だから一塁側のスタンドはバックスタンド(外野)に回るし、三塁側のスタンドはベンチの後ろに…。


 2009日本プロサッカーリーグ二部 第25節
コンサドーレ札幌 0-1 水戸ホーリーホック
会場:札幌ドーム
天候:屋内
試合開始:14時04分
主審:渡邊智哉
観衆:22,707人
<得点>
 札 水
 0-1 22分 水戸 高崎寛之(=PK)

<警告>
 05分  札幌 西嶋弘之
 16分  水戸 村松潤
 21分  札幌 西嶋弘之
 58分  水戸 遠藤敬佑
 58分  札幌 ダニルソン
 77分  水戸 大和田真史
 90+7分 札幌 藤田征也
<退場>
 21分 札幌 西嶋弘之(警告2枚)
コンサドーレ札幌
水戸ホーリーホック
GK16荒谷弘樹
DF 6西嶋弘之
  15趙晟桓
   2吉弘充志
  22西大伍
  (→76分26上原慎也)
MF14ダニルソン
  20上里一将
   7藤田征也
  10クライトン
  17岡本賢明
  (→46分13中山元気)
FW19キリノ
  (→82分8砂川誠)
GK 1本間幸司
DF 3保崎淳
   4鈴木和裕
  32大和田真史
   2小澤雄希
MF19森村昂太
  (→84分22森賢一)
  14金泰?
   7村松潤
  (→79分30中村英之)
  23遠藤敬佑
FW11高崎寛之
  13吉原宏太
  (→90+3分17金澤大将)
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:石崎信弘監督:木山隆之
札幌×水戸 003.jpg 札幌×水戸 005.jpg
札幌×水戸 021.jpg 札幌×水戸 036.jpg
 この日は“3万人大集結!『わしのナツコン!』遊ぶ!唱(うた)う!戦う!札幌ドームに来てみんさい!”ということでそれなりの人入り。しかも雰囲気いいしね。相手方から見た時にアレだけの雰囲気を出せるのはここと浦和くらいだろうな~柏とか川崎は和んじゃうだろうし、鹿島は身の危険を


 前半20秒過ぎ、水戸は高崎のポストに抜け出した吉原が初シュート。ポストを叩いて枠の上に外れるも、これでペースを掴む。

 4分、ダニルソンが金泰?からボールを奪い、そのままロングシュート、枠の左に外れていく。

 5分、吉原宏太のドリブルをブロックに行った西嶋弘之が引っ張って倒し、イエローカードを貰う。

 9分、水戸のスローインを奪った上里一将がハーフライン手前からロングシュート。前に出ていた本間幸司は懸命に戻って弾き出し、CKに。
 このCKをクライトンが入れる。クリアに行った小澤雄希が顔面でクリアする格好になり、ゴール前で倒れてしまう。しばらく後に出されて、すぐに復帰。
 しかしその直後には、ダニルソンが村松潤にファウルを受け、担架で運ばれた。この辺りから荒いラフプレーが目立ち始めた。

 21分、水戸はポジションチェンジした遠藤敬佑が右からゴール前に入れる。左から走りこんだ吉原を西嶋がペナルティエリア内で引っ張って倒し、これがPKに。しかも西嶋は2枚目の警告になり、退場。これ、吉原が西嶋の前に入り込んで完全に優位にたっていたのを引っ張り倒したのだからPKは当然、警告も当然。むしろ一発退場(得点機会阻止・他)と言われても不思議ではなかった。
 このPKを高崎寛之が決め、水戸が先制点。

 その後は数的不利ながらもボールを回して攻める札幌、守備を固くしてからカウンターで追加点を狙う水戸の構図に。
 水戸の固い守備に思うとおりにならない札幌、なかなか笛を取ってくれない主審の判定にカリカリ…いやクライトンやダニルソンはしょっちゅう文句つけていたな。しかし、あの程度はブロックの範疇に入るし、あんなの今の審判基準を考えたら誰も取らないぞ。そもそも、主審が「いわゆる良い人」だったら、キリノは一発レッドだったと思うがね(67分の金泰?へのバックチャージ)。

 カウンター狙い(というか単に押し込まれただけ)の水戸。カウンターでゴール前に迫るも、最後の最後が決まらず。特に高崎は外しまくり、29分の保崎のクロスからのヘッド、40分の金泰?のロングパスに抜け出した2回のうち1回を決めていれば試合展開は遥かに楽になったが。


 後半に入っても札幌が攻める。ここでは中山を入れて2トップにしたことよりも西を最終ラインに入れて3バックにして上里を上げたことで攻撃に一つ形ができた。

 50分、水戸のFK。守っていた趙晟桓が周りから一斉に押し潰され、ばったり倒れてしまう。多分脳震盪で、担架が入ってきたが動かそうにも動かせず。これがロスタイム『7分』の遠因に。
 その趙晟桓、CKのポジション取りで保崎と睨み合いになり、主審が握手を促した時にその手をはたいたのは見えていたぞ。

 さらに札幌は西に代えて上原、キリノに代えて砂川を入れて前に圧力を強めるが、水戸守備陣を崩せず。
 ロスタイム7分を乗り切った水戸がPKの1点を守りきった。


 札幌は選手もそうだが、サポも込みで審判と試合をしてしまったかと。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 コンサドーレ札幌 水戸ホーリーホック 札幌ドーム

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